給油
初回点検までに「慣らし」を終わらせたい、出来れば初期故障も発見したいダンナ。とにかく走り回っているのだが、今回初めて給油。結果としては652.3kmで51.41lのハイオクを食べたということで燃費は12.69km/lであった。初期段階としては良いようにも思うが、今回は神戸⇔岡山の高速90km/h巡航部分が多いためだろう。燃費計算はクルマのほうでもしてくれるが、100km走るのに何リッター使うかという表示なので(フランスではこの感覚?)、日本人には理解しにくい。
とりあえずメーターを撮影。トリップメーターとの一致はこれが最後になる。(そりゃリセットしなければ良いのだが・・・。)
ちょっと買い物に東須磨のボックサンへ。今やすっかり有名店だが、ダンナとしては子供の頃からお世話になっていた近所のケーキ屋だ。それにしてもカングー、こういう風景に似合いすぎ。思わず撮影。
そのまま東へ意味もなく走るが特に面白いこともなく、気が付けば阪急西宮ガーデンズの近所まで来ていたので、そこで昼食。北上する途中、西宮市内で同じ色のカングーとスライド。お互い「あっ!」みたいな表情ですれ違う。旧カングーはよく見かけるが、新型は1日1台もすれ違えば多いほう。東京では山手線にカングーのラッピング広告が付いたそうなので、登録台数が増加するかも知れないが。
さてさて、平坦な道を走っていても何も分からんので、逆瀬川から六甲山に登る。ブンブン回すわけにはいかないので、3000回転を目途に適度に引っ張り気味で。
六甲ケーブル山上駅。昭和7年築。近代産業遺産指定。下側の駅は昭和13年の阪神大水害で倒壊・流出し、現在見られる山小屋風に建て替えられたもの。
天覧台でしばし休憩。それにしても寒い。カングーの外気温計を見ると、下界8℃が、ここは0℃で点滅していた。
天覧台駐車場で初めて天井部分を上から見る。ルーフレールなどが付けられる穴が4か所、何かでふさいである。いかにも商用車然とした感じが良い。別にダンナ的にはクルーズコントロールやオートエアコンは必要ないのだ。(付いてるけど)
山登りの感じではMTなので好きなように走ってやろうと思っていたが、前を走っていた他府県ナンバーのエスティマが意外に遅かったので追い付いてしまい、性能を試すような走りが出来ず、下りで試すことにした。コーナーに突っ込むと車体が沈むような感覚(重心が高いためか)があり、しかしそのまま粘ってフワッと戻るというか、そんな感じで通過する。これが”ルノー”なんだろうか?まったくこの手の走りに弱いYS130は論外として、意外に頑張る430やY30より安定感があるのは事実。
まあ実は、この足回りに期待してカングーを選んだということなんだが。
いや、日頃はゆったり安全運転してますんで。
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