2009年12月21日 (月)

中古車のチラシ1981

クルマ関係のネタはないかな~と探していたら
持っていたことさえ忘れていたチラシが出てきた。

1981

スキャンの関係で左半分だけだが、1981年の
兵庫トヨタ神戸マイカーセンターのチラシである。
新車のカタログは古いものを保管している人
も多いが、こういうチラシ類、そんなに多くは
残っていないだろう。

初代カリーナやシビック、30系のカローラとか
2代目のセリカ、40系マークⅡ、これはリアが
まだ「TOYOPET」だった前期型だし、クラウン
も80系の前期、中期、後期型全てが出ている。
ダンナ的にはちょうど小学生の頃見ていた
クルマでとても懐かしい思いだが、当時の中古
車としての残存価値を示す販売価格も興味深い。

ちなみにこのチラシ、表側はカラー刷りで、
マイカーセンターオリジナル仕様のカリーナと
クラウンが写っているが、これはまたの機会に。

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2009年12月17日 (木)

恐るべしノロウィルス

兆候は日曜日の夜にあった。
コッコ1号が夜中に突然嘔吐。胃の中の
ものを全部布団に撒いてしまった。

風邪かな、と次の日に医者に連れて行ったら
「ノロウィルス」だという。幼稚園にも蔓延して
いるらしく、1号担任の先生にも感染したとか。

ふ~ん

と全く他人事のように聞いていたダンナ。
大量のウィルスを含んだ排泄物や嘔吐物が
乾燥して浮遊し、感染が広がるということを
軽く見ていたフシがある。おまけに消毒用の
アルコールに耐性があるとのことで、毎日
帰宅後にインフル対策の手洗い、うがいと
アルコール消毒を実施していたのだが、こと
「ノロ」に対してはあんまり効果がない。

そもそも、ウィルスは家の中に飛んでいるのだ。

昨日、朝会社に行ったが、何となく「二日酔い」
な気分。
「あんまり昨日飲んだわけではないのにな~。」
と思うが、「この感じなら昼までに抜けるやろ。」
と、そのまま仕事。
しかし、午前中に異様な眠気に襲われ、昼に
なっても食欲がなく、しかしとにかく食べるしか
ない、と弁当を食べるが、さらに調子が悪くなり
「ゲー!」

何とか熱いレモンティーで落ち着けるが、夕方、
立ったまま今後の予定の説明を受けているうち
に気分が悪くて立っていられなくなった。何とか
帰りの電車に乗っていたが、もう倒れそう・・・。

てなわけで、帰宅して数時間気分の悪さと闘う。
コッコ2号とおかみにも感染、4人とも全滅。

ちなみに、潜伏期間24~48時間。症状は突然
嘔吐や下痢に襲われ、薬は無く、1~2日で収まり
後遺症なし、とのこと。ダンナ、この条件に見事に
合致し、確かに今日はほぼ元に戻っている。

年間1000万人が感染、特に冬に流行するそうだ。

ま、ダンナ一家は今年の型については免疫が
出来たのでここ数年は大丈夫なのだそうだが・・・。

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2009年12月13日 (日)

大川自動車 三菱ふそうK-MS613N

先日、香川入りしたときの廃車体撮影分のうち、
未紹介のものを。

774f2
三菱ふそうK-MS613N(三菱名古屋)1981年式
(元・香22か774)

大川バス本社で。最終的にはワンマン化されて
路線車になっていたもの。いわゆるMS顔という
やつで、パノラマデッカーの印象が強いが、この
平ボディもスマートでカッコ良かった。
ちなみにこの手では最後まで残ったものという。
2002年に廃車後、ここに放置されたまま・・・。

この車両については現役時代も撮っているので。

774f
大川自動車 香22か774「金もくせい」

現役車ではもう見ることのできない旧塗装や
側面の切り抜き文字に良き時代を感じる。

775r
こちら僚車の香22か775「銀もくせい」。

この775は廃車となったあと、長期間放置され、
そののち路線車転用のため改造を受けたよう
だが現役復帰せず、そのまま解体されたとか。
(「頑張れ!大川バス」による)

写真下2枚はいずれも1992年、貸切車として一線
で活躍していた頃の姿である。香川ではコトデン
にも同型車があったが、コトデンは呉羽であり、
純正車体の大川のほうがダンナ好みであった。

B35呉羽って三菱と同一のはずなのに、どうして
な~んとなくブッサイクに見えるんだろうか・・・?

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2009年12月 5日 (土)

車のらないで

先日、信号待ちで止まったら、目の前の柱に

車のらないで

と書かれた貼り紙が・・・。

Img_6012_1_2

誰に訴えているのか分からんが、微妙に高い
位置が気になる。不気味だ・・・。

(追記)
この貼り紙、和歌山では多数が見つかり話題に
なっているようだ。ちなみにこの写真、神戸市内
で撮影。模倣犯?

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2009年11月23日 (月)

3連休は香川で

久々にゆっくりと休める週末(おまけに3連休)
となったため、おかみ実家すなわち高松に急遽
出撃した。

ダンナの目的は、とにかく資料収集・・・。
ここ1年ほど行く機会をうかがいながら果たせず
いろいろと処理案件が溜まってきているのだ。

ゆっくりとはしておられん。

とにかく
①OKMR氏に教えていただいた廃車体3台を見る。
②香川相互観光にいる元小豆島QVの屋根ロゴ
有無を確認する。
③大川バス本社にあるらしい日野RV廃車体の
細部を調査する。
④高松理工へ行って店長に近況報告をする。

は必須。OKMR氏と飲みに行きたいが、今回は
おかみの両親にどこかへ連れて行ってもらうこと
になる。

で、廃車体。

1件目、すでに30年そこにあるという日野RC300P。
これが「無い」

ここにあったような匂いはするが、
消えている、みたい。

仕方ないので2件目に移動。
こちらは存在を確認。

Img_6052_1
高松琴平電鉄 日野RC300P(金産) 1967年式

ここでOKMR氏より電話。
ダンナ
「1件目って、ああ行って、駐車場のそばに。」
OKMR氏
「そうそう、そこまで行ったら見えるでしょう。」
ダンナ
「それが、確認できなかったんですけど。」
OKMR氏
「ええっ(絶句)・・・。10日ほど前にはあったん
やけど。」
要領を得ないまま一旦切って。

クルマを屋島方面に走らせていると、電話。
OKMR氏
「今、家の者を見に行かせたんですが・・・、
バスが無くなっていると・・・。」と、かなり動揺
している様子。OKMR氏自宅近所の物件で、
もう30年ほどあったものとか。逆に言えば30年
もあればいつ無くなってもおかしくはないが
ここ10日ほどで無くなるとは。昨年夏に見に
行ったMRも今月解体されてしまったとのことで、
今回のことも含めショックが大きい。まあバス
自体は上写真のRCと同一だが琴電カラーの
ままだっただけに残念である。

で、ここ10日ほどならば宇多津のバスをよく
解体している業者に来ているかも、と思って
行ってみるが、その業者、いつの間にか周囲
を高い塀で覆っており中が見えない。隙間から
覗いたら、何やら古い検診車が埋まっている
のが見えたが、それ以上は確認できず、怪しい
雰囲気でクルマを止めることもできずに退散。
坂出市内の海辺を探索するも手がかりなし。
万事休す。

あきらめて放心状態のまま瀬戸大橋記念公園
へ行って家族サービスなんぞして出てくると、
前日わざわざ志度まで出向いて香川相互観光
の車庫まで行ったのに捕まらなかった元小豆島
バスのQVが坂出方面から左折してくるのを発見、
「よっしゃー!」とUターンして追跡。瀬戸大橋
記念公園に戻る。

Img_6138_1
香川相互観光バス 三菱ふそうエアロバスQV

このバスの屋根に「OLIVE LINER」のロゴが
あるかどうか知りたいという、それだけのこと
なのだが、この駐車場周囲に高い建物がない。
瀬戸大橋タワーに登れば良いのだが、大人
800円もする。バスの屋根見るのに800円を
出す気になれん。まあ、少し高い場所から見る
と予想通り「OLIVE LINER」のロゴが入って
いるのを確認したが、撮影するには公園の
機械室の屋根を登らねばならないので、
断念・・・。

バスの屋根にロゴを入れるのはやめていただき
たいのだが・・・。
(模型製作者のホンネではある・・・。)

そうこうするうちに日が傾いてきたので昼食も
取らずに坂出から長尾まで直行。コッコ1・2号
が寝ているとは言えおかみメシ抜き。とんでも
ない行動である。だが、1件目がここ10日で
消えた事実がある。今回撮れなければ次回は
無いかも知れない。

Img_6166_1
てなわけで、3件目の大川バス「かんぎく」。
地元では有名な物件。
三菱ふそうB806Nかと。いわゆるヒゲのB8。
ダンナ小学校時代にはよくお世話になった
観光バスの代名詞的存在である。今となっては
廃車体さえ貴重。細部の撮影に熱中する。明日
無くなっても後悔しなくて済むように・・・。

ダンナ、東讃地方でヒゲB8の廃車体を見かけ
てはいる。なぜその時撮影していなかったのか
不明だが、そのまま場所を忘れ二度と見て
いない。それがこの「かんぎく」だったのか、
他の個体だったのかは今となっては分からない。
その後も長尾~三本松間のルートで結構
捜したのだが発見できなかった。真相は・・・?

Img_6199_1_2
その後、とにかく日の高いうちにと大川バス
本社へ。奥に留置してある日野RVの細部撮影
を。ここには「昭和のげんぺい号」として一時
復活運行したものと、元大川バスで大手前高松
高校のスクールバスとして使用された同型車の
2両が保管されている。撮影条件は良くないが、
ペーパークラフトの資料収集レベルであれば
十分。この2両、年式が違うのか微妙に仕様が
異なるな、と。廃車体とは言えここまでの状態
で存在することがもはや奇跡的。快く撮影を
許可いただいた大川バスさんに感謝。

まあ、とにかく3日くらいで宿題を片付けるのは
難しい。

今回の成果から今年中にもう1~2作追加
できれば良いのだが。

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2009年11月 4日 (水)

特価品

ジョーシンなどのいわゆる量販店でも1台1,000円程度は
する1/64のミニカー「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」。

もちろん、コンプリートしている御仁も多くおられることと
思うが、ダンナ、さすがに価格がネックになって、そこそこ
しか買っていない。

ところが、車種によって生産数が違うのか、人気の高低も
あるのだろう、売れずに値崩れするものが現れる。特に
電器量販店で売られているものは、これが店によっても
在庫状況が違うのか価格に差があるので、注意を要する。

とにかく、ダンナ、トミカサイズのミニカー1台に1,000円も
出すのがバカバカしくなったのだ。

Img_5857_1
意外に安値で入手できるコロナRT40の赤。
ダンナ、某店で500円で売られているのを発見し入手。
この店、ギャランが300円、トミカリミテッドのポンプ車や
グロリアが220円という暴落ぶりで完全にやる気なし。
特にポンプ車。同じ店で一緒に売っている通常品の
トミカより安い「なんだかな~」状態。

だがブルーバード410は1,000円代をキープ。
同じRT40でも白のほうは下がらないようで、赤は
別の店でも500円で売られているのを見かけた。

ま、バーゲンでの入手だ。思うようにはいかん。

Img_5851_1
こちらも同じ量販店の違う店で発見したカローラE70。

大学時代、先輩が廃車まで乗っていた。そのクルマ、
ババシャツ色などと言っていたクリーム色で、これが
「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ・ネオ」に色もそのまま
登場したときは「おおっ!」と思ったものだが、

「先輩のと同じクルマとはいえ、1,000円ではなあ~」
と、おかみと勝手に懐かしがって結局買わずに放置
していたのだ。

そうそう、忘れていた。これは300円の叩き売り。
ならば、と買ってしまうダンナ。

確かにこういう買い方をしていると、自分の欲しいもの
が出た時に「下がるかも~」と待っていたら、そのまま
消えてしまうということになるわけだが、今となっては
そこまで熱心でもないので、「まあ手に入らんかったら
しゃーないな~」みたいな気持ちである。

なんか趣味にも力が入らんな~。

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2009年11月 2日 (月)

モニターが壊れますた。

パソコンそろそろ更新やな~、と思っていた矢先。
モニターが昇天してしまったようである。
今見ている画面全体がピンク色。何か変な気分。

従ってペーパークラフトの新規製作が不能。
ホームページの更新も写真の色が不明なので
不可能。

要するにテキストだけなら、こうやって書けるのだが
書いているこの画面もピンク色なので、目が痛い。

これ以上、書けん・・・。

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2009年10月26日 (月)

間に合わなかったモノ

実はこんなモノも作ろうとしていたのである。

Img_5651_1
展開図を印刷する。

Img_5652_1
2枚を組み合わせて作る。屋根を付けるとこんな感じ。

Img_5655_1
裏から見るとこんな感じ。ぐらつくことはない。

ま、恒久レイアウトではないので、細密にする必要は
なく、軽量で丈夫であるべきなのである。よって柱も
実物より太い。また背も高く作らないと、パンタグラフ
が引っ掛かる。

この構造だと屋根とホームが切り離せないので、
間に合わなかったことだし、スチロールボードか何か
を使ってみるのも面白そうである。

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2009年10月24日 (土)

山陽鉄道フェスティバル2009

気が付けば前回から1年。あっという間である。

Img_5662_1
HOゲージの車両で埋まる会場。まさに壮観。

Img_5675_1
お化粧で実感的になったホーム。次は屋根かな。

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手作り車両集結規模は関西最大級。
中央に見える近鉄特急は今回初登場。

Img_5711_1
100均のスチロールボードに印刷した厚紙貼り付けで
製作のバスお立ち台。即席にしてはなかなかの出来。

詳しくは
http://www.geocities.jp/ibukikobo/sanyo2009.htm

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2009年10月23日 (金)

何か作っています。

まず

何か描いています。

Photo_3

これは何でしょう?

Img_5636_1
You-enてっど氏から受け取った白い箱。
側面部分を灰色に塗りました。

Img_5649_1
さきほど描いた絵をたくさんつないで、白い箱に
貼り付けています。

Img_5648_1
こ~んな感じになりました。

                   以上。

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