暑い・・・。

暑い。こういう日には外に出たくない。
にもかかわらず外部会議・・・。
昼前に事務所を出て、十三で久々に「にしんそば」
を食べた。

Daimo1

とにかく車内にいる間だけ快適ではあるが、
窓の外、少々古びてきた千里の高層住宅の
向こうに見える入道雲に梅雨明けを感じながら

Daimo2
そういえば、モノレールの車庫って変な感じだな~、
と思ったり・・・。

駅から会場まで地図では「前」だったのに
駐車場があって迂回させられ・・・、炎天下を
とぼとぼ歩くはめに・・・。

これは修行か・・・。

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ある閉店

今日はダンナ+コッコ1号の2人で外出。
神戸海洋博物館で開催された川崎重工関係者による
同好会主催の「鉄道模型走行会」に行ってみた。
関西最大級を謳う走行会(ダンナは「運転会」のほう
がしっくりするが)だけあって、スペースは広々した
ものだが、残念ながらNゲージメインのため、小さくて
「走っている車両が見えない」のも事実。かと言って
見える距離は「触られる」わけで、難しいものである。

Kaiyou

Kaiyou2
海洋博物館本来の展示品。戦前製と思われる
大型の客船模型やマニアの作品など。

Zuikaku
カワサキワールドのほうに展示の空母「瑞鶴」

ダンナの父が神戸駅から完成間近の同艦を
見たという。昭和14年進水、16年に竣工して
いるから、10~12歳のころだ。

Port2_2
ここまで来ればポートタワーも登ってやれ、と。

Port1
クソ暑いときである。涼しい回転展望喫茶で
ビールを一気飲み。コッコはジュース。
アテはポテチ。

Teisan
そんな中でも上から撮れるのものはしっかり
押さえる。「帝産の新しいエアロが来とる。
やっぱり屋根のイヌ無いし。」

ただ、今日の本当の目的はそんなことではなく
ある模型店に行くことであったのだ。

Kok
「ホビーショップKOK」本日閉店。

最初に行ったのはいつだろうか。
大丸6階の鉄道模型コーナーだった頃なので
かれこれ・・・25年は前か。その後現在地に
独立した店となり、震災でビルが傾いて一時
元町に移って、ビル建替えにより元に戻って・・・
小学校の頃から店長のW氏も変わらず、何となく
こういうのって「これからもずっと」という気持ちに
なるものなのだが、終わりになるときもある。

今日はあれこれ考えず、いつもと変わらずに
行って、あまり高い買い物もせず、至って普通に
店を出てきた。

またひとつ、行くところが無くなってしまったなあ。

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山陽電気鉄道 3619号車

ネタが無いので、手持ちの写真を。
形式写真シリーズが続いて最近”マニアブログ”化
しているのが少々気にかかるのだが・・・。

先日、岡山駅での115系を出したときに、
同じ運転台構造の車両が近所にたくさん走っている
ことを(わざとらしいが)思い出した。

山陽3000系である。

3619
山陽電鉄3619(2006.12.5 東二見)

昭和39年に登場し、21年間製作された山陽電鉄の
主力車両。すでに優等列車では他社では急行格の
「S特急」に運用されるのみで、基本的に普通列車
に使用されている。アルミ車体だのリフレッシュ車だの
グループは多彩。現在133両が在籍する。

さて、今回紹介するのは変り種として知られる3619号。
当時、3000系4連に増結する2両として構想された
アルミ車3100-3101に、増結本格運用開始までの間
パートナーとして選ばれた鋼製車で、アルミ車に似せた
灰色塗装がなされたもの。同時に冷房化された。

そして20年以上、そのままの姿で異彩を放っている。

どうもこの灰色、どこか関西快速色の113系や153系を
彷彿とさせる色遣いである。

ダンナ小学校の頃は、3018-3019-3619+3609と組まれ
編成の中間にいて3000系では唯一の先頭車封じ込め
編成だったが、元々クハのみ大量増備時には普通に
見られた編成ではあった。要するに3018編成だけ残存
したということであろう。そう言えば3619~3622は3000~
3003と交換したらしいOK台車を履いていて実は乗り心地
が良く、3100編成入りした後もそのままであったが、のち
現在のKW台車に交換されている。
3619cp
3619号車に搭載されているコンプレッサー

なお、3100-3101と編成を組んだ際、コンプレッサーが
取り付けられており(3000系の金属バネ台車編成は
クモハに2基集中搭載されているため、クハは未搭載)
この形のコンプレッサーは山陽では3619号車にしか
載っていないタイプのものである。(形式忘れたが。)

どうでも良いことだが、山陽って今のところクリーム1色
しか塗料は必要ないはずなのだが、この1両のために
灰色を用意してるんだろうな~と。
ご苦労なことである。

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コトデンバス 日野P-RU638BB

コトデンバス大阪営業所はB9がまだ貸切で
活躍する、言わば230が現役で走っていた
八千代タクシーみたいなところではあったが、
もちろん(?)普通のバスも在籍した。

Koto299
香川22き299 ← (旧)大阪22あ5518
日野P-RU638BB(日野)1986年式

大阪から引き上げた車両は香川で再登録された
が、旧型車は乗合転用され貸切車として再起した
のはエアロとブルーリボンだけであった。
写真の「299」は香川に移った仲間16両のうちの
トップナンバーである。

思えばブルーリボンも旧型バスの部類であるが、
あまり古さを感じない落ち着いたデザインに好感
が持てる。まあ、今となっては古臭いが・・・。
(撮影 1995年)

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コトデンバス 三菱ふそうB905N

西日本総合開発さまから
コトデンバス大阪営業所のお話を伺い、ふと写真を
引っ張り出してきたのでご紹介する。
もっとも詳しい解説はOKMRさまにお願いしたいが・・・。

313f

313r
香川22き313 ← (旧)大阪22あ2126
三菱ふそうB905N(呉羽)1975年式

大阪を畳むとき最後に引き上げてきたうちの1両で
唯一のB9。もちろん貸切であったが、香川入り後は
完全に”田舎の路線バス”然としていた。

ところで、ワンマンカーは後扉が必須であり、
このような貸切転用車で前扉だけの場合は
ワンマン構造要件緩和を申請しているはずだが、
台数が多いだけに用意する書類はハンパなもの
ではなかったはず。

お上も緩かったのだろうか?

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湘南色(1993年 岡山にて)

まだまだ京阪神にも113系が活躍していた1993年。
岡山駅で115系を撮影していた。

115
非冷房でHゴムが黒い以外はほとんど原形と思われる
115系0番台4連。 113系の場合、非冷房車は関西人の
ダンナには”グロベン”のイメージが強いため、こんな感じ
のベンチレータ配置にはあまり馴染みが無かった。
「18きっぷ」でよくお世話になったものである。

M1143501
モハ114-3501

M1153501
モハ115-3501

撮影当時はものすごくショックであった「都落ちした117系」
の姿である。今思えば和歌山付近で見る青緑のやつに
較べればずいぶんマシかも知れない。

それにしても岡山駅も変わったものである。
跨線橋が大きくなって電車が撮りにくくなったのは残念・・・。

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相変わらず・・・ヤカラ

さてさて月も改まり、他部課の方たちとも
気持ちよく立飲み屋でヨタ話に盛り上がっているとき

携帯が鳴るのだ。

出てみると、某定〇券発売所。
これまたいつもの通〇定〇券の発売区間が

どーのこーの

というやつ。自宅最寄駅でない駅~学校最寄駅間を
買いたい、というお客さまの要求を断るときに発生する
全国の同業者でトラブルランキング上位キープ間違いなし、
みたいな事案。おまけにトラブるのは親ときたもんだ。

で、係員で抑えられずに「代わってくれ。」と電話してくる。

だいたい、高校生にもなって親に定〇券買いに行かせるなよ
って。(もっともカネ渡すと着服してしまうこともあるが・・・。)

「なぜ売らへんのや!前買えたやないか!」
→「前は誤って発売したものと思われます。」

「お前らが勝手に間違えたんや。だから売れ!」
(むちゃくちゃな理屈やな~と思いつつ)
→「前回はともかく、今回はだめですね。」

その後は
「オレは客やど!」「こっちこんかい!」「オラ!」
とまあ、録音しておいたら面白いだろうと思われる罵詈暴言。
行ってやっても良いが、回答は同じやからな~。
余計に怒らせて備品でも壊したら、警察呼ぶだけやし。
あんまり(お客さまにとって)良いことはないと思うけどな~。

ま、終始冷静で理路整然としたクレームには身構えるが、
この手の暴言・・・。

もう10年以上、何度聞いたことか・・・。
いちいち覚えておられん。


ただ・・・、なんでそんなことで電話してくるのか。
規則読んでも解釈の分かれることならともかく
今度のは黒、黒、まっくろやないの。

アンタには自分の仕事に対するプライドが無いんか!

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三菱ふそうB820J(その5)

今日も雨。工作日和である。
湿度が高いため、エアコンを気前良くかけないと
作業に集中できないわけで、結構贅沢だったり
するが。

Photo

今回はロゴ。資料をトレースしてアウトラインデータを
作成。実はここに手を抜かないのが「いぶき工房」
クオリティであるわけで・・・。
一度作ると使い回しが利くので、同事業者は何台か
連作したいのだが、なかなか思うようにいかないもの。

B820j_2

使用例。”似たロゴ”と”同じロゴ”の違いがよく分かる
かと。ここが勝負の分かれ目。

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方向性

最近のダンナ、「日本酒は1合ずつたくさんの種類を」
という主義である。一度に何合も飲むわけではないが・・・。

こうしたニーズが多く存在すると見えて
最近はそこらのスーパーでもあちこちの酒を売るように
なった。道の駅なんぞでも地酒が並んでいることは
もう珍しいことではない。

そんな中で

Dewa1
出羽桜。(山形・天童)
なかなか魅力的なデザインの缶の反対側に

Dewa2
”「良質を少し味わう」新たなスタイルのご提案”
とあった。

ちょっとその後の文章はクドいので省略・・・。

そうそう。わかっとるやないの。
大体、日本酒は賞味期限が早く来るし
1升瓶なんか開封すると飲みきれるものではないし
まあ720mlくらいでちょうど良いのだが、できれば
1合ずつ飲みたいもんね~。

アテも少しずつたくさん種類を食べたい派だし。

ちなみにこの出羽桜、やや甘いがコクがあり
「濃い」味わいであった。

なかなか正しい方向性である、と思う。

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湘南色

昨日、特に何も目的が無かったにもかかわらず
岡山駅に行った。姫路駅で30分、相生駅で新幹線
接続に失敗して1時間待ちの結果、ではあるが。

Shonan_2

まだ走っている湘南色の115系。

いや、あれほど見たのに
特に気にも留めていなかったのに

ずいぶん久しぶりに見るみかん色の車体は
ダンナの目に鮮やかな印象を残した。

あいにくの雨模様の中でも抜群の視認性だ。
いや、この天気だからこそ、生き生きと輝いているのか。
「みかん」をイメージしたと言うが、実はアメリカの
グレート・ノーザン鉄道の機関車や客車の色を
真似たのが真相のようだが、いや、本家を凌いで
日本の風景にしっかりと馴染んだカラーリングであった
ことは疑う余地がない。

その昔、岡山の人には実に失礼だが
113系が大活躍していた京阪神の快速に岡山区から
借用したか何かで115系、それも1000番台が混結された
ことがあった。

前面の塗り分けと雪切室の存在が
113系とはほとんど同一の車両なのにもかかわらず

何とも”田舎臭い”と思ったものだが

今や、湘南色自体が目に染みるなんて
時代も変わったものである。

Shonan2
となりのJR西日本色には食指がそそらないものの
よく見ると中間車は元117系の3500番台、じゃないですか!

ま、湘南色の頃に同じ岡山駅で撮影しているけど、ね。

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