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ぽっぽや

ダンナ、今日は「列車便」当番であった。
駅まで荷物を取りに行かねばならない。

朝、出勤時には「めっちゃ寒い」以外に変わったことのなかった外の風景は、15分も経ったころ吹雪に変わった。みるみるうち積もってゆく・・・。

ダンナ、同じ当番の同僚と
すっかり銀世界に変わった窓の外を眺めながら、
「カメラ持ってきたら良かったな~。」
「そうですねぇ。」
瀬戸内海沿いを走る私鉄がこんな雪景色に包まれるのは稀有なことなのだ。

しかし、現実は甘くはなかった。

ホームは屋根の中まで雪が吹き込み、帽子もコートもズボンもあっという間に雪まみれ。雪国みたいに前面が真っ白の電車が入線してくる。

これって ぽっぽや

感覚が麻痺しそうな寒さの中で
幌舞駅のホームに立ち尽くす高倉健の姿が目に浮かんだ。
(ダ)

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