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寿命

電器製品の寿命というのはどのくらいなのだろうか?
ダンナの知識から言えば、例えばバスなんかは8年くらいだという。(一般的な路線バスの場合)
それ以上使用すると修理代など保守に金がかかって不経済だというのだ。
まあ、そうは言っても大体のバス会社は10年以上使用することになるのだが・・・。

ダンナとおかみが現在の生活を始めて7年経つが、当時揃えた電化製品がぽつぽつ壊れ始めたのだ。
まずテレビ(犬のV社製)が4年ほどで色がおかしくなり、基盤を修理したが同じ症状が出て、そのうち画面が度々暗くなって見えなくなる事態に襲われた。まあ、あんまりテレビを見る家庭ではない上、冬場はわりと調子が良いので買い替えるつもりなのだが延び延びになっている。1年以内の代替が必要なようだ。
次はビデオデッキ(旧財閥のM社製)である。これはダンナが学生時代に実家が購入したものをもらい受けたもので、10年以上経つため、修理はあきらめ廃棄処分とした。代替機はまだ購入していないため現在ビデオ無しである。
さらに掃除機(京阪沿線のM社製)。2階専用として使用していたが、1階で使用していた旧型機より先に壊れた。
洗濯機(新幹線も作れるH社製)も壊れるのが早かった。毛布を洗えるという触れ込みだったにもかかわらず、すでに2年目に毛布の脱水で力尽きた。おかみが自分で修理して現在も使用継続中だが、あまり気持ち良いものではない。
おまけに居間の蛍光灯(M社製)がちらつき始めたため「早いな」と思いつつ蛍光管を交換したのに直らず、インバータの不調だろうということで、せっかく間接照明で電球色の蛍光灯が光るようになっていたのに「修理するほうが高い」と廃棄処分に・・・。玄関のインターホン(A社製)もなぜか数年で壊れたし、電話(S社製)も調子が悪い。そう言えば昨年8月にパソコンのハードディスクがクラッシュしてデータの取り出しに四苦八苦した。今、クルマも暖房が壊れて寒い寒い。冷房が壊れることはよくあるが暖房が壊れたのは初めてである。

まあ、クルマは17年経っているので故障やむなしとしても、この電化製品の貧弱さは何なのだ。しかも大抵買ったほうが安いのだから始末が悪い。7年目にして壊れるのも実は10年使用を目指すダンナからすると気分が悪いのだが何とかガマンするとしても、実は5年以内で洗濯機とかテレビとかが壊れるのは納得がいかない。
5年以内で壊れるようなメーカーはもう二度と選ばないことをここに宣言する。
(ダ)

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