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VVVF

コッコ1号の最近。
「マンマ」「ネンネ」「パッパ」「バア」等々、
いわゆる赤ちゃんコトバはまあともかく
「デンシャ」(電車・バス両方に使用している模様)を
単語としては最初に覚えた。

記念すべき第1号単語が
「デンシャ」かい!

しかしながら、恐るべきことに気付いた。口真似である。

それは、電車に乗せると始まる。

「シー(恐らくエアの抜ける音)」
ブレーキが緩解され、どうやら発車するらしい。
「フーン、フーン」「デデーン、デデーン」
発車して加速してゆくらしい。

しかも

VVVFかよ!

さすが都会の子供と喜んでいる場合?でもないが、
ダンナの小さいころはVVVF車なんて走ってなかったもんな~、と
感慨に浸ってしまうのであった。
(ダ)

Sanyo5020ss 電車が来たゾ!

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あの日から

この前、生まれてから13年間住んだ家のそばを通った。
某社の社宅なのだが入口は板で塞がれ、解体直前状態。まもなく消えることは明白だ。
もちろん自分にとっては大切な建物。ある種の感傷に浸っても良いはずなのだが、その気にはなれなかった。

そう、大切な風景は11年前の今日、「無くした」のだ。

ダンナの生まれた町は多くの建物が倒壊した。よく知っていた通学路や近所の路地さえあの日を境に今は知らない所。公園も仮設住宅建設のため、ダンナが今のコッコ1号くらいだったころ遊んだ遊具は撤去された。ダンナにとって自分の心象風景を失ったのがあの日なのであって・・・、

今さら生まれ育った社宅が消えても、気持ち的な盛り上がりに欠けるのは仕方ないのかも知れない。
(ダ)

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今日の疑問

「変てこりん」の「てこりん」ってなんなんやろう?
(お)

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爆睡

ダンナ、最近疲れているのか電車に乗ったらすぐ眠れるようになった。

今日も帰りの阪急電車。梅田から十三までは覚えていた。
電車が加速して神崎川を渡ったところまではおぼろげな記憶があるが、次に気が付くと三宮やし。

こんな生活はいかんよな。やっぱし。
(ダ)

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「声」より

今朝の朝日新聞「声」欄から。
78歳の投稿者によると、道を譲るときちんと会釈するのは中高年で、若い奴は挨拶なしだ、とまあそんな論旨であったと思う。恐らく78歳にもなると「最近の若い奴は・・・。」という先入観があってこういう文章になるのだろうが、コッコ1号バギーを押して町に出ると、そうでないことはいやでも気が付く。

先日京都に行ったが、1本列車を待ってようやく先頭に並んでドアが開いたとたんにコッコ1号バギーを押しのけて先に車内に飛び込んだ夫婦は

間違いなく中高年だったぞ。

当たり前の話だが、そういう中高年の子供は親と同じように育つ(すなわち投稿者の言う「最近の・・・」)し、きちんとした親にはきちんとした子供が育つのではなかろうか?
ただ、ダンナ思うにコッコ1号バギーで町に出ると、まあ年齢とは関係なく、大体大抵の方は善良で常識的な市民であることが分かり、なんやかんや言っても世の中は捨てたもんじゃないと感じるのである。
(ダ)

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仕事始め

ダンナの会社は4日が仕事始め。
電車の時刻表はこの日から1号表(平日ダイヤ)なのだが、朝の街は誰も歩いておらず地下鉄もガラガラだった。まるで休日の雰囲気。どうやら今日5日が大抵の会社の仕事始めらしい。でも地下鉄座れたけど。
(ダ)

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あけまして・・・。

あけましておめでとうございます。
本年も「いぶき工房」をどうぞよろしくお願いいたします。

このところ新作が滞っていることもあって「何をしているんだ?」とお思いの読者もいらっしゃることとは思うが、こう見えて資料収集には余念がない。最近作で旧型のバスをペーパークラフト化しているが、こだわりのモデルを目指す「いぶき工房」としては、リベットがどこに打ってある?とか外板の継ぎ目はどこ?とかいうことになってしまい、現役で走っていない車両だけに「廃車体探索」に出かけるしかなくなってくる。前に訪問した場所でも再び細部調査に赴くことになるのだ。

が、これが結構不審者行動なのである。30過ぎると(いや過ぎてなくても)・・・。

Ba 例えば、

←隣接地のブロック塀によじ登ったり
(鳴門市営バスいすゞBA)

Rc

←リベットが撮りたくて顔に妙に近づいたり
(小豆島バス日野RC)

Mp

←屋根を上から撮りたくて崖に登ってしまったり
(両備バス三菱MP)

結構、危険。(身の危険とか警察に通報される危険とか。「変な人が裏山に登ってる~。」なんて。)

Re

←結果としてペーパークラフトがこうなってしまう・・・。(神姫バス日野RE)


我ながらここまでこだわっても仕方ないと思いつつB型人間であるがゆえ、やってしまうのである。

だから

公開されたら心して作るように!

いえいえ、まあ素直に紙工作を楽しんでもらえたら、それでいいです。
はさみとカッターナイフと木工用ボンドと千枚通し、定規とカッターマットも忘れずご用意を!
(ダ)

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