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蜃気楼?

今日、垂水の海を眺めていた。
その昔、借金を申し込んだ友人が灯台まで泳いで戻らなかったという、
そんな話(小説だが)もある、その海。
須磨の海釣り公園の向こうに意外に近く大きな橋が・・・。

港大橋(大阪の)?こんなに近いか?

これって一種の蜃気楼では?

という話とは関係なく久々のペーパークラフト新作を印刷した。
513pc1

ドア内側の保護棒表現と広告枠を忘れた・・・。
完成をお楽しみに。

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この人たち

いやはや・・・。
T市A駅。朝夕は工員たちで賑わうこの駅も日中は静かな時が流れていた。チャリンコ2ケツで現れた高校生カップル。女のほうが自転車の後ろから降りて券売機に向かう。買ったのは

230円区間の小人(120円)2枚。

2人はいつも無人なのに駅員がいるためわざわざ南側の無人入口に回り、ホームに入った。
あのね~。券売機って後ろのディスプレイに今買った切符の情報が全部出てるんよ~。

結局この人たちってそういうレベルの人間なのである。460円払うべきところを240円、要するに220円をごまかすためにコソコソ係員のいない入口へ回る。券売機の後面ディスプレイで何もかも見られていることを知らないのか、こちらを意識しつつも「アホ駅員や。」みたいな顔をしている。痛~い人たちである。220円でこのリスクを冒すのはどう考えても引き合わないわけだが、昨今2~3万を奪うためにタクシー強盗をするくらいだから推して知るべしである。

「日本はバレへんかったら何をしても良い国や。」漫画『ナニワ金融道』のコトバ。

そう、上から下まで日本はそういうクニなのか・・・。まったく。(ダ)

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カナディアン

あまりこのコーナーで”まにあな”話したくないんだが。(結構してる)
関西では夜の11時15分くらいにやっている「世界の車窓から」
最近カナダ編なのだが、出てくる列車が

カナディアン

そのままやんけ~、という話ではない。
カナディアンといえば30年以上前のダンナの絵本にも出ていたぞ。
ステンレス製で中間や最後尾に展望ドームを持つアメリカンな客車が雄大な風景の中を走る写真は、とにかく定番中の定番なのだ。古き良きアメリカ(カナダではあるが)の鉄道を彷彿とさせる長編成の列車はある種のノスタルジーさえ感じさせるわけで、とにかくカナダの鉄道といえば

”カナディアン”なのは間違いない。

しかし、どう見ても客車が昔のまま変わっていないような気がする。帯の色が赤から青に変わっているみたいだが。

何年前から走っているんだろうか・・・?

そんなダンナの思いとは関係なく、コッコ1号が食い入るように眺めていることは言うまでもない、が。
(ダ)

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大きな買い物

ダンナ、昨日はデパチカ巡りと共に”大きな”買い物もした。
かなり前から欲しかったものだが最近になって安く出ている店を見つけたので急速に「買う気」になったもの、アホみたいな話だが縮尺1:24のロンドンバスのミニカーである。なにせ全長40㎝以上あるミニカー(と言って良いものかどうか・・・)、座席のチェック柄まで入り雰囲気抜群だが

一体どこに置くねん?

ま、そんなこと考える人間が買うものでないことだけは確か。

Rm_1 ルートマスターと呼ばれる後部デッキから乗降するツーマンタイプのバス。いわゆる「ロンドンバス」のイメージにフィットするタイプだが、安全性に問題があり昨年引退したという。現在は2階建てながら中央にドアのあるワンマンバスが運行されている由。

このミニカーは中国製。出来に比して安価。まあこんなもんでしょう。
(もっと良くは作れるだろうがこれ以上高価だと買う気が起こらんわけで、このくらいの出来がダンナ的には満足である。)

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デパチカ

最近のダンナとおかみ、デパチカをウロウロ見て回るのが楽しくなった。今やデパート(関西では「百貨店」と言うのが一般的)の地下こそ集客の原動力なのだが、なるほどと思わせるものがある。特に面白いのが惣菜類だ。おかみ、ここで料理のヒントを得ることも少なくないらしい。ダンナは主に「酒の肴になるかどうか」を基準として見ているが・・・。確かに三宮でも梅田でも心斎橋でも、百貨店の地下ほど面白く、また近年には珍しく購買意欲をそそる商品群はないのではなかろうか?
で、見て回るだけなのも面白くないので数点は買って帰ることにしている。もちろんスーパーより高価であるが、大抵「高いだけのことはある」味だ。そりゃそうである。スーパーやコンビニと同じ味ならデパチカは不要なわけで・・・。

今日は難波高島屋本店の地下を探索。カニばかり入った寿司と鶏の照り焼きとローストビーフのサラダ(まさに酒飲みメニュー)を買って帰った。価格は特に割高というものではなかったが、それなりに旨かったことを報告しておく。(ダ)

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車検

早いもので2年。ダンナの家に来たクルマ(日産E-WY30)が車検を迎えた。
ダンナ的には430のファンなので、Y30それもHT顔のワゴンは今一つ好きになれなかったのだが、乗っているうちに愛着は湧いてくるもので、結局修理して車検を通すことにした。平成元年式、車齢18年のご老体である。
初代ダンナの愛車430は昭和57年式の後期型を徹底的に前期型化改造した(いぶき工房ダンナのクルマ自慢参照)のだが、平成9年に廃車となったので車齢15年ということを考えると、実は430より長生きということになる。最近は同型車も廃車が進んだらしくあんまり見なくなり、ショッピングセンターなんかで駐車場に止めても遠目に一発で見つかるくらい目立つようになってきたことが密かにウレシイわけだが、430譲りのサイドビューシルエットやリア周りのいかにもワゴンらしいデザインは古さを感じるもののスマートで美しいと思う。なんだかんだ言ってもダンナ自慢の愛車である。(ダ)

Img_1879_2_1



これからもよろしく。

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