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ソースのこと

今日の朝日新聞夕刊を読んでいて初めて知ったこと。

 関東以北の家庭には「中濃ソース」しかない、らしい。
(関東以北の方、本当ですか?)
というのも、ダンナをはじめ関西人は「中濃ソース」の
使い方が今ひとつ分からんからである。
 元々ダンナの実家には「ウスター」「とんかつ」の2種が
あって、料理によって、あるいは気分によって使い分ける
ことが「常識」であったが、その後、お好み焼きやたこ焼き
に「とんかつソース」では「酸っぱい」ため甘味の強い
「お好み焼きソース」も常備するに至っている。
(ここで「オリバー」にするか「オタフク」にするかという、
マヨネーズなら「キューピー」なのか「味の素」なのかという
程度の好みの差から議論があるのだが・・・何のこっちゃ。)

 余談ではあるが神戸市バス後部にかつてよく見られた
「オリバーソース」の広告も「とんかつ」と「お好み焼き」の
2種類があることから、実際一般家庭に複数のソースが
備えられていることは珍しくないと考えられる。
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それとは別の話。

 ダンナの家庭には「豚まん(関東でいう「肉まん」)」に西洋辛子
とともに「ウスターソース」をつけて食べる習慣があったが、
讃岐人のおかみには無く、論争になったことがある。確か神戸の
豚まん店(元町の有名な店ではないが。)で食べると「ウスター
ソース」が付いてきたと思うのだが・・・。

情報、求む。

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本日の闘い

毛虫に刺された。

庭のサクラの木に大量発生した奴だ。
サクラの葉はほぼ食われてしまった。

おかみ、大の虫嫌いに付き、奴を見てみぬふりをしていた。
駆除する為に近づいて、奴をまじまじと見るくらいなら
サクラの葉っぱが全部食われようとも無視を決め込むほうを選ぶ。

だが、事態は急変。

サクラを食い尽くした奴らは物干しにやってきたのである。
おい、ココにはあんたらの食べものはないぞ!
しかし、おかみのテリトリーに入った以上命はない。
殺虫剤をしゅ~。・・・さらば。

しかし、気が付かなかった奴に刺されてしまった。
大して痛くはないものの、チリチリし、やな感じ。
とりあえず、水で洗って対処法を調べた。
それはとりもなおさず、奴のことを調べることになるわけだ。

パソ画面に登場する毛虫けむしケムシ・・・。

いぃ

ま、何とか調べが付くとそいつは「ヒロヘリアオイラガ」の
幼虫で、ちょっとやっかいな毒虫らしい。
サイトには「激痛」「翌日から全身にかゆみ」などと
やばそうな言葉が並んでいるが、「激痛」でもなかったし
やや、腫れては来たものの範囲は小さい。
たいしたことはなさそうだが、一応の処置をして薬を塗った。

次は、奴の処刑だ。
○ースジェットを片手に庭に出ると、奴は洗濯物のほうに移動中。
別の奴は履き出し口の下10cmにせまっている。
そして、そいつを指差し「ぶぅしぃ(虫)、ぶぅしぃ。」と叫ぶコッコ1号♂。

仕方ない。コッコ1号♂が刺されるくらいなら殲滅だ。
○ースジェット1本まるまる噴いてやる。

子育ての忙しさと、虫嫌いを理由に、放置した庭に下り、
はびこる雑草の草むらと、奴らが大量発生したサクラに、
○ースジェットをたーっぷりお見舞いする。
まもなく「ポタッ、ポタッ」と音を立てて奴らがおちていく。

いぃ

頭上の枝から降ってくる毛虫をよけつつ、さらに散布。

ポタッ、ポタッ、ポタッ、ポタッ・・・・
ガタッ、ドスン「あああああん」

背後でコッコ1号♂、落下

いぃ

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ハウピアサンデー

おかみ、このところハウピアサンデーを食べたいなーと思っています。

ハウピアサンデー・・・・・10年ほど前に期間限定でモスに登場したデザート。

その当時、仕事が精神的にきつくて1日がやけに長く、やっと開放された
帰り道、ほとんど毎日モスに寄って食べていました。
それまで「ココナツ嫌い」を公言してはばからなかったおかみが、
そのココナツソースにどっぷりはまってしまい、
何日かに1回は2個注文したこともあります。

そいつがどーしても食べたい。

あんまし自覚してなかったけど、おかみ、ちょっと疲れているかもしれません。
いや、ただ単に10月病のはしりなのかもしれませんが。

今はもうないハウピアサンデー。
食べたきゃ自分で再現して作るしかないようです。

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なるほど

時おり、ひょんなことから面白いことを発見することがある。
特にそれが人間に関わることの場合、面白さは倍増する。

今夜は久しぶりにゆっくり眠れそう。

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進行中

さて、山陽3000系模型更新工事であるが
静かに進行中ではある。
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ようやく屋根配管がほぼ付いた。

というか、全部台座に穴を開けて割りピンで留め直した
というか・・・。
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こちら神戸寄り。とにかく高圧配管が
複雑・・・。
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こちら姫路寄り。避雷器への配管が
また細かく・・・。

ちなみにクーラーは京阪用のものをレジンコピーしたもの。

空気配管を再現するかどうか・・・、悩みは尽きない。

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今日「道の駅みき」で食事をして外に出ると
雨が降り出した。
小野市に入る頃に雨は小降りになったが
空には見事な虹が。
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何か得したような気になった1日であった。

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名字

日本には名字が10万種類以上あるそうである。
そのうち上位1万種くらいで全国の人口の9割以上を占めるという。
この種のホームページで自分の名字を調べてみたら
全国での順位と推定人口が分かったりする。便利な時代だ。
別のホームページでは「高知のありふれた名字」にランクインしていた。

ま、高知出身の家系なので当たり前だが。

おかみはダンナと結婚するまで、ダンナの名字が
ありふれたものだと思っていたようだが、恐らくそれは
「四国」だからであって
神戸であまり目にすることはない。
読めない人はまずおらず、珍しいとも思われていないが
電話で名乗ると、たいてい聞き間違うところを見ると
関西人には馴染みがないのであろう。

いわゆる「中途半端に少ない」というやつである。

ま、あまり少ないと印鑑を忘れたときに、その辺の文具屋
なんぞで買えずに困ったりすることもあるかも知れないが、
幸か不幸かまあ、どこの文具屋でもダンナの名字は

きちんとあるのだ。

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裏金

岐阜から路面電車が消えて久しい。
経営者の名鉄も
経営を名乗り出た岡山電気軌道も
「安全地帯」の整備を自治体に申し出ていた。
相手が岐阜市だったか岐阜県だったか記憶は
あいまいだが、路面電車の廃止は既定路線であった
らしい。

都市に、ある種の落ち着きを与える
路面電車を
あっさりと切り捨てた岐阜県の

裏金が17億円。

誰のためのカネなのか。
というより誰のカネなのか?
Meitetsu870






別に路面電車を残すのに使え、と言うつもりは
ないが、少なくとも県民のために使ってないよな

17億円。

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恐るべし高砂

今日、思い立って高砂神社に行った。
た~か~さ~ご~や~・・・
自分でブライダル都市と名乗っているだけのことはあるが・・・。

ダンナとおかみ、初めてブライダル都市の心臓部へ。

静かな広い境内、相生の松。
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朱印をもらった。(これは当然の行動だが。)
Takasago











しかし、高砂市内には古い建物がいっぱい。
一度ゆっくり調査すべき街並みである。
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ちょっと古めの銭湯か思いきや・・・。


裏へ回ると
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これは・・・、
「湯屋(千と千尋の神隠しに出てくる・・・)」か・・・?
隣には薪を積み上げた3階建て木造建造物が!?

高砂、恐るべし。

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平成18年の風景とは思えんし。
(センター街や銀座というコトバ自体がすでに・・・。)

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4分の3

ダンナは神戸生まれの神戸育ち。
ダンナの父親も神戸生まれの神戸育ちだが
実はもう1代さかのぼると高知の人間だったりする。

ダンナの母親は兵庫県民で、代をさかのぼっても
どうやら兵庫県民であるらしい。

ということは
ダンナはとりあえず神戸生まれの神戸育ちながら
2分の1高知人であると言える。

おかみが元から讃岐人であることから
コッコ1号(♂)は
4分の3「四国人」ということ?
かなり強引だが・・・。

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