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ガッチャンしとう

コッコ1号の最新言語より・・・。

「ガッチャン(連結)しとう」

「~しとう」は「~してる」の神戸弁。
要するにコッコ1号によると
電車の連結している状態を指すらしい。

ただ、ここで言う「連結」とは
 
Img_7518_2

こんなん

 

 
ではなくて
 
Img_7520_2

こんなん

 

  
である。

違いの分からない人は、オタクの道には入らない。
ご安心を。

違いの分かる人。以下の文章が理解できますね。

先日、近鉄布施駅で電車を見ていたら
「ガッチャンしとう」を連発。その部分を指差して
大騒ぎ。阪神で見る機会は滅多になく
阪急も減り、山陽では絶滅したもの。
逆にJRでは207系も221系も223系もかなり多くが
「ガッチャンしとう」わけで。

それにしても、最後の写真。
写っているのは阪神5201+5202+(5201形+5101形)
の4連。5201の3連に両運の5101が付いたもの。
ジェットシルバーと鋼製車の「ガッチャンしとう」
ところをねだって撮ってもらったダンナ。

5202
阪神梅田駅
1976年



一体、これはどうしたことか。
またも行動様式、遺伝か?

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103系の旅

去る1月17日、残った18きっぷで
2回目の日帰り鉄旅行を敢行した。

思えばあの震災から12年目の記念日なのだが
ダンナ、たまたま神戸にいなかったため
被災したのはダンナの両親のみ。
知人・友人も全員無事で
もちろん家が壊れた方はいたが・・・。
全く幸運であったというよりほかはない。
言いたいことはいっぱいあるけど、
今回はとにかく鉄旅行のほうを書く。

平日の朝ラッシュ時を少し過ぎたあたり
大阪で朝食予定が、紀州路快速が遅れて到着した
ために間に合ってしまい、和歌山まで飲まず食わず。

そこからは和歌山線。105系500番台である。

Img_7319_2 元を正せば常磐線で活躍した103系
1000番台で、何の因果か遠く離れた
和歌山に流れ着いて22年である。
東京に残った仲間もすでに亡く、
地下鉄乗り入れ用のこの顔が見れる
のも西日本のローカル線だけとなった。

2両ワンマン編成の電車は紀ノ川沿いを進んでゆく。
途中、粉河で下車。西国三十三ヶ所3番札所
粉河寺へ向かう。
Img_7338_2
三十三ヶ所の札所では最大級の本堂
が迎えてくれた。



Kokawa

早速納経を済ませる。
(納経とは本来、自身が書いた経を納め、
その証明として寺に言わばサインをもらう
ことで、これそのものが納経ではないので
あるが、まあ現在はこのサインのことを
「納経」と呼ぶのが一般的である。)




再び和歌山線の乗客となる。


Img_7360_2
橋本。
南海電車との出会い。




Img_7366_2
北宇智。
関西唯一のスイッチバックの
ある駅。年度末で姿を消すとかで
平日にもかかわらずカメラを構えた
ファンの姿があった。

この電車、桜井線経由で奈良へ向かうため
とにかく時間がかかる。
和歌山を出て105系に乗ること3時間、
コッコ1号爆睡の中、薄暗くなった雨の奈良駅に
到着した。

早速向かうのは興福寺南円堂。
西国三十三ヶ所9番札所である。
Img_7371_2


雨の中、人影もまばら。


Kouhukuji

もちろん納経。








今日は103系改の105系にさんざん乗ったので
これで解放されるかと思いきや
奈良から大阪へ行く快速電車
「次の快速は8両編成で到着いたします。」
なんかいやな予感。
来た電車は

オレンジ色の103系8連

環状線の電車やんか!

それにしても日頃私鉄電車や221系以降の
通勤・近郊電車に乗り慣れると
103系の乗り心地というのは・・・。(コメント無し)

懐かしく感じられるのには
まだ時間が必要かと。

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開業記念日

今日は「いぶき工房」開業記念日である。
1998年のこの日、ダンナとおかみの小さな工房は
スタートした。
早いもので9年。ささやかなパーティーと相成った。
Img_7173_2
やはりワイン。
今日はカリフォルニア産
ソムリエナイフは不要でした・・・。

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おことわり

先日来、話題としておりました拙サイト
「いぶき工房」作品に対する著作権侵害問題
につきましては、先方との話し合いの結果、
ひとまず解決しましたので関係する記事2件を
削除いたしました。

コメントをいただいたOKMRさまには申し訳
ないのですが、事情をご理解いただければ
と、思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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近年

正月になると家に飾るものといえば
↓コレ
Img_7148_1






この飾り、以前はクルマの前にも付けている家が
多かったと思う。地方によっては付けているところ
もあると思うが、神戸ではここ数年付けている
クルマは極めて減った。実はダンナもかつて
うれしそうに付けているクチであったが、ふと
ある年、「誰も付けていない」ことに気付き、やめた
経緯がある。今や付けているほうがカッコ悪いと
さえ言える状況・・・。

いつから「付けない」ことになったのだろうか・・・。

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敦賀

ひょんなことから青春18きっぷを入手したので
ま、どこかへ行ってみるという企画。
今回は「敦賀」
直流電化により新快速が乗り入れることになった
原発の町、である。

それにしても「新快速」と「18きっぷ」の威力は
すさまじい。
なにせ、18軍団と言われる見るからに怪しげな
「鉄道オタク」
に加え「老夫婦」に「オバチャン軍団」がみんな18きっぷを
手に新快速にひしめいている。なんと敦賀まで満席で
ダンナは補助席で耐えるよりほかなかったのであった。
途中、追い抜いていった特急「雷鳥」の指定席の
ガラガラ具合といったら・・・。18きっぷ恐るべしである。

で、敦賀着。おばちゃんたちと鉄道オタクの猛烈な
ダッシュにより瞬く間に接続の金沢行き475系の席が
埋まっていくのを眺めながら、ダンナ一家は駅を後にした。
まず目指したのは越前一ノ宮である気比神宮。
日本3大鳥居があるという。
Img_7103_2


気比神宮正面
  

Shuin







朱印
  

さすがに言葉が違うのがバレたのか
朱印をいただいた社務所で
「遠方からですか?」と聞かれた。
話をすると気比神宮の方、神戸・生田神社のそばで
生まれたらしい。旅先で同郷人に会うと心が和む。
Img_7045_2



(参考写真)1/3の生田神社。
藤原紀香効果で史上最高の人出だったという。
ちなみにダンナとおかみも生田さんなのである。
(式はホテルであったが・・・。)


Img_7100_2

敦賀で見かけたタクシー。
カラーリングがなんとも・・・。


さて、気比の松原までは歩けそうだったが天気も悪いので断念、
早々に駅へ戻って小浜線に乗ることにした。
Img_7135_2


小浜駅で買った蟹寿司。


Img_7138_2

車窓には日本海。
汽車旅に酒はつきもの。
  

天気も回復したので結構旅情を楽しんだ
ダンナ一家であった。

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あけまして・・・。

あけましておめでとうございます。
本年も「いぶき工房」をよろしくお願いいたします。

しかしながら、今年は年賀状作成がかなり”ギリギリ”
状態であったため一切メッセージを書いていない。
本当は”一言”あったほうが良いのは分かっている
のだが、正直書く暇が無かったのである。

という自分のことは棚に上げといて・・・。

来るほうの年賀状も大体いつものメンバーで
「いつも来ないくせに結婚したからと言って、
”去年”うれしそうに賀状をよこしたような奴」
は”今年”来ないのである。(今日の段階で断言する
のは酷かも知れないが、恐らく来ないはず。)

また、
「学生時代に”友情”だの”団結”だの濃い人間関係を
求める奴」も、数年経つと賀状が来なくなる。あまり
親しくしていなくても律儀に出す人間は10年経っても
1日に届くよう出してくるものなのである。

ある意味、人間観察である。(こちらが観察されている
ことも分かってはいるが。)

この記述、1週間くらい経ってから総括してみたいもの。
ダンナ、あまり趣味の良い人間ではないと自分で思うが。

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