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カレーうどん

ダンナ、高松で
カレーうどんを
食べた。

「うどん棒」という店で出しているもの。

カレーうどんって馬鹿にしてはいけない。
社員食堂で出てくるような
カレールウにうどんダシを混ぜたもの・・・。

ではない。

1食ずつダシにカレー粉を入れて
タマネギを煮て・・・と
結構手間のかかる、いわゆる
「カレー」とは一線を画したもの、だからである。

ダンナ、以前高松の某新聞社でバイトをしていた
ことがある。
そこの記者が出前で「棒」のカレーうどんを
注文するのだが、それが非常に美味そうで、

「一度食べたいものだ。」

と思ってはいたのだが、当時は果たせずじまい。
近年はせっかく香川の地に行く以上
「恐るべきさぬきうどん」に載っているような
秘境店に行くようになって

敢えて、わざわざ讃岐まで来て
それも高松市内で
いささか邪道ではある
”カレーうどん”を食べようとは思わなくなっていたのである。

が・・・、

今日はたまたま南新町(高松の商店街の一つの名前)
を歩いていて、
目指すうどん屋
(で、なめこおろしうどんを食べようと思ったのだが)が

もうすでに店を畳んだという情報を得て
途方に暮れていたときに
目の前に「棒」があったということに過ぎないのだが

もうかれこれ10数年前に
「食べたい」と思っていた「棒のカレーうどん」に
巡り会えて

いや

幸せだったと言うべきだろう。

Bou
ちょっと食べかけてから撮影したものである。

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デジカメ更新

本当にひょんなことから
デジカメが更新されてしまった。

前のでも性能的には満足だったが
新型はさらにすごいことになってる。

ペーパークラフトや模型にとって
とにかく、ものすごく接写が利くのは
非常にありがたい。
Img_0070_1_1
ついでに新作の宣伝。
山陽電鉄バス いすゞエルガノンステップ タイプB

Img_0062_2_1
中扉部分。こんなに近寄れるとは・・・。

恐るべしニッポンの技術革新。
こんなモノが3万円を切るなんて・・・。

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女性専用車に。

地下鉄に女性専用車がある。
ダンナはその隣の車両の
一番女性専用車寄りのドアに乗ることにしている。
途中、乗降の多い駅があって
このドアの前にエスカレータが来るために
多くの乗客が降りて行き
ダンナはそこで座れるからである。

当然、そこまでは混んでいる。

なのに、無理に乗ってくる

女・性

アンタは一つ隣のドアから乗ったらええやん。
「専用車」のほうがだいぶ空いとるんやし。

そらまあ、エスカレータのまん前で降りたい
気持ちは分からんでもない。
エスカレータに先に乗れれば
乗り継ぐバスで座れるのかも知れないが。

ただ、

ダンナが見た感じ
隣のドアからでも大差ないと思うのだ。

実際、押し合いへし合いして「混合車」から降りるのと
スムーズに「専用車」から降りるのとでは
エスカレータまでの到達時間に差はないのではないか、
とまあ思うわけで。

男性専用車が無い以上
せめて女性専用車の隣が混んでいるときは
女性は専用車のほうに回っていただくこと。

これ

マナー

だと思うんですけど、ね。

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落とすヒト・拾うヒト

明石城での花見の帰り
地下鉄に乗ったら座席に携帯電話がぽろり。
「あれ、誰か落としてる」
拾い上げると窓の外に
60~70歳くらいの男性が何か捜している。
ダンナ、電話を持った手を振り、男性も気付いて
「それそれ」という仕草をしたが、

無情にもドアは閉まり、電車は動き出した。

ダンナ、降車した駅で申告し
相手にも連絡が取れて一安心。
爆睡していたので靴を脱がせていたコッコ1号に
靴を履かせようとしたところ

ま、ここまで書けば次に何を書くかは予想できるだろうが

靴が片方無かったのである。

さっき届けた駅に問い合わせたが、無い。
地下鉄駅まで乗ったバスの営業所に電話して捜索して
もらったが、無い。

次の日、下車したバスターミナルに行ってみたところ
バス降車場の柱の下に
靴の片方がきちんと置いてあった。

まだまだ
この国の人たち

捨てたもんじゃないです。

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この本

ふとダンナ、実家に行ってみると
「国鉄有情115年(日本交通文化協会刊:1987年)」
という本があった。
内容は、まあ分割民営化時とあって
「国鉄礼賛」みたいなところがあり
私鉄を徹底的に無視するところが
面白くもあり面白くなくもあるわけだが、
やや気になったのは
私鉄を無視するがあまり、事実とは異なる文章が
見られること。

例えば、「ついに実現した悲願の広軌鉄道」という一文。
新幹線について書かれているのだが

冒頭から
「わが国のレールの幅、すなわち軌間は、新幹線以外は
1067mmで、狭軌と言われている。・・・」

とまあ、標準軌を採用した私鉄のことはもちろん、
都電や京王線にある1372mmのことは全く無視。

こう言う文章であるからして

最後は
「新幹線の建設で、やっと広軌の鉄道がわが国にも登場
したのである。」
と結ばれる。
(1435mmは標準軌であり広軌ではないと思うが。)

わが国ではなく、あくまで国鉄と書けば、かつて存在した
軽便線はともかく大体正確な文章になったはず。
文章を書いた人物からしたら
「国鉄以外は鉄道ではない」らしいのだが
日本の鉄道史は国鉄だけが刻んだのではない。
阪急など私鉄が築いた文化を無視しては語れないわけで
このような偏った歴史観をダンナはどうも好きになれない。
「自分だけが正しい」と考える奴は大嫌いだ。

ダンナ、右翼ではないが
「日本だけが悪い」という第二次大戦観も
実は

”間違っている”

と考えている一人である。
もちろん「正しかった」と言うつもりは全く無いわけだが。

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神鉄1000系

↓懐古趣味に入れると怒られそうだが

1103

神戸電鉄バリバリ現役の標準車1000系。
詳しく言えば最大勢力の1100形。
2扉の神鉄らしいスタイルが魅力的である。

ダンナ、この車両には少々思い入れがあって
と言っても「ドアの裏側」だが・・・。

1104i
↑ドア窓は外から見れば隅にRが付いているのだが
車内から(つまり裏から)見れば
角張った枠が入っているのである。

神戸の電車で他にこういうドアの車は無いんじゃないだろうか?

母親の実家へ行くのに利用していた神鉄。
阪急や阪神、山陽の電車から乗り換えて

このドアに出会ったとき

「おばあちゃんの家に行くんやな~」
と実感するのである。

ダンナにとっての神鉄とは
この角張ったドア窓の枠なのである。

1104i2
↑こういう普通のドアもあるわけで。
(おまけに1両に両方があったりするわけで・・・。)

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花見

関西地方は今日明日くらいが桜満開の花見日和である。

しかしながら、今日は雨であった。
ま、自分の会社の営業成績が
雨によってボロボロになっているであろうことは
容易に予想できるわけだが、

なぜ、花見の季節に雨が降ると
どうも「いかん」という気分になるかということについて
おかみと話し合った結果、

”花見”

が定義付けられたのである。

つまり
花見とは、

①外に出ないといけない。
②花の下に座らないといけない。
③その上で、メシか酒を賞味しないといけない。

ということである。
つまり今日のように雨が降ってしまうと
いくらクルマから満開の桜を鑑賞しても

「花見」

ではないからである。

昨日は晴れていたのだが・・・。

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公約

来週は統一地方選。
今日も選挙カーがうるさい。

「神戸市は○○億円の借金を抱えています!」
・・・ふ~ん、そんなもんだったか。

「わたくし○○は市民税を下げます!」
・・・市民税下げたら、借金を返すのが遅れるのでは?

「老人や弱者のため、100円バスを走らせます!」
・・・100円の運賃ではどう見ても採算は取れませんよ!
税金で維持することになるんだけど、財源は何?

と、これが同一候補者の口から発せられるのだから
世話はない。自分で矛盾に気付かないような奴には

まあ、

投票しないだけなのだが。

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