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若竹煮

若竹煮はダンナの好物の一つ。
ある日の食卓に若竹煮が出てきた。

Waka
↑これ

なんか、若はともかく竹が細くないかい。

どうやら庭に植えたホテイチクから生えてきたもの、らしい。
そもそも地面に顔を出したようなタケノコはかたくて食べられ
ないそうだが、そこは、まあホテイチクなもので

十分おいしゅうございました。

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DとE

DVDにコッコ1号をお守りさせるのは楽で良い。
このため、コッコ1号は大抵の日本の特急列車など
見事に覚えてしまっている。

もちろんダンナも一緒に見ることがあるわけ。

で。

PSGという会社の「てつどう大好き」シリーズ
「SL&ローカル列車」という作品。
SLの動輪数について論じているのだが、

(ナレーション) 
Bは”2つ”

ふんふん。
続いて、

Cは”3つ”

そらまあ、そうや。

しかし、次のナレーションでひっくり返りそうになった。

D・Eは”4つ”なんだ!

ナレーションがあるくらいだから、何らかの資料から原稿が
作られたに違いない。間違っているとか何とか言う前に

恐らくどこかにあるであろう
「D・Eは動輪が4つ」と書かれた資料を見てみたいものである。

それにしても、最近「そういう」感覚が無くなってしまったのか
梅小路蒸気機関車館のパンフレットにしてもテンダー機の
テンダーを画面から切ってしまい、機関車本体だけの写真を
載せているし、ダンナ的には「普通はテンダーまで入れる
でしょうが。」 と、思うわけだが、すでにJRにも「変だ」と思う
ヒトがいないことを物語っているような気がして・・・。


E10がなあ・・・。

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読書

ダンナ、通勤時に読書をすることにした。

毎日の電車
車窓はとうの昔に飽きてしまったし、
車内は知り合いでもないけど
変わり映えのしないメンバーばかり乗ってるし。

とにかく「!」というような発見は滅多にない。

こういうときは本を読むに限る。小説でも良いけど
ハマると仕事のモチベーションに障るので
新書の評論の類が良いような気がする。

昔、入試対策でよく読んだものだ。
(とは言え、ダンナ現代文得意だったから特段読む必要は
なかったわけで、時間潰しみたいなものである。)

で、今読んで「分かるか」と言えば、
まあ分からないことも多いが

昔よりは”分かる”気がする。

何も仕事に役立てようなどとは思っていない。
まして自身の教養を高めようなどとんでもない。

現在の社会や企業なんかの矛盾や問題などを
鋭く指摘しているような文章を読むと、まあ、

世の中には分かっとるヒトもおるもんや、とか
やっぱりボンクラの大学教授には分からんやろな、とか

単に自分の現状に対する欲求不満解消に使っている
としか思えないわけだが・・・

と、長くなるので、どんな本を読んで、どう思ったか、など

またの機会としたい。

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困る本

どうも、おかみです。お久しぶりです。

最近、コッコ一号にひっついて、絵本コーナーによく行きます。

でもって、自分がはまってしまう本があったりして、
おかみのほうが結構楽しんでいたりします。

そんな中で困ってしまう本があるのです。
読めば、確実に困るのにまた読んでしまう・・・。
要するに、はまっているわけですね。

宮西達也著の「ティラノサウルスシリーズ」がそれです。
中でも『ぼくにもそのあいをください』が最強。(おかみ比)

是非、困ってみてください。

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5月は1年で最も爽やかな季節であろう。
まだ冷房は必要ではないし、
電車に乗ったら窓を開けて外気を入れるのは

かつて
常識であった。

先日乗ったことでん。
結構混んでいたのに誰も窓を開けようとしない。
ダンナ、次の駅で降りるのでわざわざ開けようとは
思わなかったが、当然、蒸し暑く不快だった。

近江今津まで乗った新快速。
ラッシュほどではないが混んでいたにもかかわらず
空調(送風で良いのだが)が入らない。
車両は固定窓(開閉できるが非常用)で
乗客のほうで開けられないのだから・・・。
これはかなり不快ではあったが、京都で車掌が交代して
ようやく送風が入った。
まったく、バカ車掌め。

と、会社帰りにふと乗った神姫バス。
走り始めると爽やかな風が車内を通り抜ける。
よく見ると上部の引き違いになった窓が
全て少しずつ開けてあった。
乗務員の心遣いに違いない。

冷房完備になった今となっては
窓を開けるという発想そのものがないのかも知れない。
それにしても新快速には参った。
さすがにあれはないでしょう・・・。

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長浜

5月3日、ダンナ一家は長浜に行った。
西国三十三ヶ所の30番札所が竹生島にあって
一緒に回れるからである。
まず新快速で近江今津に出て、そこから船。
竹生島からは長浜に出る船に乗る、という横断コース。

長浜。
新快速乗り入れによる人口増、
中心市街地の活性化による観光客増
により活気を取り戻した地方都市の雄である。

街を歩いた感想として。
「うまくやってる」という感じ。
風情ある古い街並みを活かし、あちこちにカフェを設置、
中心地にあった恐らく古びたスーパーのようなビルを
丸ごと回遊型施設にしてしまっている。

大抵の同規模の都市がシャッター街になっているというのに。

老舗らしいところでも「ふと入ってみたくなる」雰囲気が良い。

Oyadama
例えば、こういう店。

Oyaman
これが親玉饅頭。おいしいが、普通の薄皮饅頭ではある。

が・・・。

その、観光客であふれる市内中心部にあるビル。

Nagahama
「長浜タワー」「???」
下のビルが長浜タワービル
「NAGAHAMA TOWERBILL」←綴りが怪しい・・・。
京都タワービルのパクリなのだろうが、
タワー本体のほうが飾りという・・・。

HPで調べると滋賀ではかなり有名らしい・・・。

いやいや、こういう建物も残した上での活性化。
思わず「なんじゃこりゃ」
とカメラを向けたくなる建物があることも

実際、大切なことです。

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ことでんの京急

てなわけで、香川編。。。

高知に行った次の日は近場ということで
コッコ1号を”ことでん”に乗せた。

ダンナ、「IruCa」を使う良い機会、でもある。

Kotoden1080

↑琴平線で活躍する1080形。
金網にしがみつくのはコッコ1号・・・。

この1080形、言うまでもなく元京急1000系である。
土電700・800とは異なり、こいつは色が変わっても
”京急1000”である。
かつて民鉄最長12連の快速特急で疾走した姿から見れば
確かに都落ち、と言えなくもないが

讃岐の風景に見事なまでに溶け込んでいる

と思えるのはダンナだけでは無いだろう。

しかも”京急出身”であることを強烈にアピールし続ける。
なかなか稀有な存在ではなかろうか。

Shirotori
話は変わるが、高松三越前に出てきた白鳥タクシー。

白鳥タクシーを高松で見るなんて。
いや、これは珍しい。(ダンナ、10数年前にわざわざ
白鳥町の本社まで写真撮りに行ったくらいだから。)

このクルマ、希望ナンバーやし。

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土佐の顔

前回「カレーうどん」の記述でも分かるとおり
ダンナ一家は四国に行っていたのである。

高知編。。。

”とでん”と言えば東京では「都電」だが
高知では「土電」こと土佐電鉄のことである。
(変換しても出てこないが・・・今試したのだが・・・。)

この路面電車は歴史も古くて
道路にくっついた、専用軌道のような
併用軌道のような区間が多くある。

かつては全国にあちこちあったような風景・・・。

この土電の顔と言えば600形だ、ということに
異論はないであろう。

で、この写真。
Toden703
左に小さく写っているのが600形。
右に大きく写るのは700形。

この700形、元は下関の山陽電気軌道というところに
いた。外観も塗装はともかくほとんど変化していない。

大抵の場合、移籍車は移籍元の空気を持ったまま
のことが多いが、この元山陽電軌組の2形式は
もう何十年もここにいることもあるが、

何かこう、600形にあるような、堂々とした雰囲気まで

土佐の電車(おまんら、とか言いそうな)

に、なり切っている
まあ、一つの例とでも申しましょうか。





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