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5月は1年で最も爽やかな季節であろう。
まだ冷房は必要ではないし、
電車に乗ったら窓を開けて外気を入れるのは

かつて
常識であった。

先日乗ったことでん。
結構混んでいたのに誰も窓を開けようとしない。
ダンナ、次の駅で降りるのでわざわざ開けようとは
思わなかったが、当然、蒸し暑く不快だった。

近江今津まで乗った新快速。
ラッシュほどではないが混んでいたにもかかわらず
空調(送風で良いのだが)が入らない。
車両は固定窓(開閉できるが非常用)で
乗客のほうで開けられないのだから・・・。
これはかなり不快ではあったが、京都で車掌が交代して
ようやく送風が入った。
まったく、バカ車掌め。

と、会社帰りにふと乗った神姫バス。
走り始めると爽やかな風が車内を通り抜ける。
よく見ると上部の引き違いになった窓が
全て少しずつ開けてあった。
乗務員の心遣いに違いない。

冷房完備になった今となっては
窓を開けるという発想そのものがないのかも知れない。
それにしても新快速には参った。
さすがにあれはないでしょう・・・。

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コメント

こんばんは~

窓と言えば京浜東北線の209系。
送電トラブルで停まるととんでもないことになるそうです。。

10年も前になりますが、西武線で通学していた頃は、窓を開けるのが当たり前でした。
西武新宿線の主力であるN2000系は、バランサ付の一段下降窓のため、つり革につかまりつつとか、乗車前にホームからとか、簡単に開けることができます。
ですから、誰かしらが必ず窓を開けて、外気を取り入れていました。
そうしないと、本当に蒸し焼きになってしまいますから。。

そうそう、いま通勤に使っている車は、よく窓を開けて外気を入れていますよ。
なんたってエアコン未装着ですから~

投稿: 二枚橋 | 2007年5月 7日 (月) 23時03分

西武N2000系ですか。神戸市営地下鉄や北神急行は阪急式の下降窓なのですが、最近ほとんど開いているのを見ません。本家阪急でさえ同じように思います。

”非冷房”ツインでしたね。少し前に高校の先輩から「2CVは要らんか?」と言う話があって、すごく興味があったのですが非冷房でしたので・・・。今乗っているY30は、一度暖房が効かないということがありました。エアコンつまみがバカになってワイヤーが引っ張れなくなり、エンジンからの熱を遮断したままだったことが原因でした。夏エアコンが効かないことはよくありますが、そもそもエンジン熱が来る暖房が効かなくなるとは初めての経験でした。

投稿: いぶきダンナ | 2007年5月 8日 (火) 21時55分

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