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ことでんの京急

てなわけで、香川編。。。

高知に行った次の日は近場ということで
コッコ1号を”ことでん”に乗せた。

ダンナ、「IruCa」を使う良い機会、でもある。

Kotoden1080

↑琴平線で活躍する1080形。
金網にしがみつくのはコッコ1号・・・。

この1080形、言うまでもなく元京急1000系である。
土電700・800とは異なり、こいつは色が変わっても
”京急1000”である。
かつて民鉄最長12連の快速特急で疾走した姿から見れば
確かに都落ち、と言えなくもないが

讃岐の風景に見事なまでに溶け込んでいる

と思えるのはダンナだけでは無いだろう。

しかも”京急出身”であることを強烈にアピールし続ける。
なかなか稀有な存在ではなかろうか。

Shirotori
話は変わるが、高松三越前に出てきた白鳥タクシー。

白鳥タクシーを高松で見るなんて。
いや、これは珍しい。(ダンナ、10数年前にわざわざ
白鳥町の本社まで写真撮りに行ったくらいだから。)

このクルマ、希望ナンバーやし。

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» 仄暗い資料室の奥から・・・ 〜高松琴平電鉄 1080形〜 [日高見製作所 業務日報]
資料室の奥地で発見シリーズ第1弾は、高松琴平電鉄の1080形電車。 撮影場所は仏生山工場内(許可を得て撮影)。 この車両はかつて京浜急行で活躍していた車両。 赤い車体から琴電のツートンカラーになっても「1000系」は「1000系」のままだった。 しかし仏生山の車庫では、他の車両に混じって違和感なく並んでいる。 譲渡先の車体色を身にまとい、その事業者の風景に溶け込みながらも「京急」で走っていたことを忘れさせない。 妙な存在感を持った車両である。 そんな琴電1080形電車(元京浜急行1000系)の... [続きを読む]

受信: 2007年6月15日 (金) 00時18分

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