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紫陽花の小径

いぶき工房造園部が「紫陽花の小径」を製作して4年になる。
それにしても強い植物である。

当工房ではほとんど自然のままに育てて(放置して)いる
のだが、毎年繁茂を続け

今や

小径が覆われて用をなさなくなりつつある。

Ajisai2004_2
2004年当時。すでに1年で「それなりに」茂ったもの。


Ajisai
今年の状態。すでに通行困難。

さすがに何とかしなければ。
しかし、こんなにデカい花が大量に咲くものなのか・・・。
葉っぱの一部だというけれど。

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はる

大阪市営地下鉄堺筋線の天六方面から
阪急の淡路駅に到着したとき
同じホームの向かい側に河原町行きが待っている。
(梅田方面もまあ同じ)

「接続」というやつである。ま、こういうダイヤ
どこにでもあるが。

後ろのおばちゃん2人連れ。1人はこの接続をよく
知っているらしく、もう1人に

「ほら、待ってくれてはるやろ。」

と教えている。
不思議なことに電車に”敬語”であるわけだが。

ちなみにこの
「はる」
大阪弁の敬語であって、武庫川以西すなわち神戸弁では
無い表現である。
多分神戸では

「待ってくれとってやろぉ。」

になるのかな~、と思うが。(定かではない。)

そもそも電車に敬語を使うものかな~、とも思うが。

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昔の作品から~琴電1060形

調子に乗って連日アップしてしまうシリーズ!

今日は琴電1060形をご紹介。旧阪神ジェットカー5101形の
車体を持つ琴平線の増結車である。2扉化されてはいるが
阪神時代の面影をよく残している。最近は本家のジェットカー
もこの車両がいた頃のような攻撃的加速はしなくなっている。

このモデル、まもなく鉄道コレクションで製品化されるので
”こういう手間を掛けてまで”作る必要はなくなる。
公開するなら”今のうち”である。

Img_1349_2
Img_1350_2
ご存知GM製阪神通勤車キットを使用。
但しこのキット、先頭車と中間車では車体高さや裾Rまで
異なるいい加減な設計なので、注意のこと。

作例は中間車同士の2両を切り継いでいる。その上で一旦
両端の窓を1枚ずつ埋めて乗務員扉を空ける。どうせキットの
ものとは異なる外観なので問題ない。
前面・側面とも露出した雨樋が外観上ポイントとなるので
再現しないと今ひとつ似ない原因になる。(作例では雨樋
を付ける前に全体を削って屋根R自体を変更しているが。)

とまあ、結果として床下機器まで作る気力が萎えたために
上下のバランスの悪いモデルとなってしまった・・・。

HOペーパー自作で再トライしたい車両ではある。

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昔の作品から~琴電1070形

てなわけで、昔の作品を発表するシリーズ(にするんかい!)

琴電1070形。元京急600系だが、前面貫通化されたこともあって
正面の印象は大きく異なる。ただ伸びやかな側面スタイルは今も
健在。実車は3編成6両が在籍している。

Img_1339_2
現在はキットも発売されているが、当時は改造で製作。
正面は阪急通勤車のものにt0.3プラ板で外周部を
貼り付けた。やや乗務員室より前が長い感じはするが、
塗装済キットのほうは短いように思う。台車は製作
当時はDT21であったが最近TS310に交換した。

Img_1341_2
屋根配管もモールドを一度削って真鍮線などで
付け直してみたが・・・。

次回は琴電1060形です(笑)。

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昔の作品から~琴電1080形

Nゲージから離れて長いダンナ。
まあ10数年は前に作った作品で、塗装済みキットまで
発売されていたりする昨今、改めて紹介するのもな~
というものであるが、いつものお客さま
「日高見製作所」の二枚橋さまが、
琴電1080形(この場合「ことでん」ではない。)の写真を
紹介されておられるので、こちらも
ふと模型を引っ張り出した次第。(けっこう捜したが・・・。)

Img_1352_2
GM製京急1000系キット組立て。当時TS310台車が未発売で、
OKを履かせるのも”けったくそ悪い”とDT21を履かせた。
後日TS310を両数分買ったのだが、カトーカプラーに交換する
のが面倒で、そのままになっている。一応乗務員室仕切りを
付けてみた。渡り板や靴ずりはグレーがデフォルトだが、京急
からの移籍当時は車体下半色と同じに塗られていた。ダンナ、
2+2で4連としたかったので、2両ずつ仕様を変えてみたわけ。

Img_1356_2
パンタ回り。後年発売された塗装済みキットでもそうだが、
ラインデリアカバーが全てつながり、クーラーを被せる
ようになっている。(もちろん実車はそんなカタチではないが)
そのまま作ると3・4番目のクーラー間にもラインデリアカバー
が残るため、ここは切り取ってしまう。実車に無いはずの
クーラーの欠き取りを埋めるのは面倒だが・・・。
ヒューズボックスは阪急用。配管はそれらしくしただけ。

マイクロエースから完成品まで出ていて、全く昨今の
Nゲージャーは手を動かさないでも良い時代なのだが
こういった古い愛着ある作品を改めて見てみると

いや、やはり

手を動かすことが必要だと

切に思う次第。

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ドヴォルザーク交響曲第8番

今日、仕事中パソコンに向かっていたら
頭の中で音楽が止まらなくなった。

ま、よくあるやつなのだが

曲名が思い出せない。
決して好きな曲ではない。キライではないが。

「〇〇(ダンナ)さん、鼻歌なんか歌って
 今日は仕事おしまいですか?」
と隣の派遣社員。

おしまい、です。

家に帰って初めて
その曲が
ドヴォルザークの交響曲第8番第1楽章であることを
ふと思い出した。

ノイマン&チェコ・フィルのやつ。(しか持っていない。)
結局全曲聴くはめに。

が、別に好きではないことを再確認。
キライではないことも。

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訃報

ダンナが高松を離れて11年になる。
メールが発達し、高松時代の知人とも
さほど距離を感じないまま日常を送っている中で

突然、悲しい連絡を受けることがある。

もう何人になるだろう。
吹奏楽団の仲間、先輩をもう4人も失った。
まだ若かったのに・・・。

指揮していただいた先生は
ご高齢であったこともあり、すでに過去の人になられた。

そして、昨日もまた・・・。

静かにご冥福をお祈りするしかないのだが、
残念である。
無念である。

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