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三木にて

三木鉄道の廃止届が出されたと聞いて
ふと10年ほど前、三木の街を散策したことを思い出した。

旅行者として、ではない。

ダンナの親の実家があり、親族も多く住む三木は
ダンナにとって近い存在のはずだが

実は遠い存在であったような気もする。

Fukuyu
福有薬局。神鉄三木駅そば。美嚢川沿いに建つ看板建築。

Miki
福有薬局より見る。川沿いの、いかにも日本的な風景。

Noko
鋸の看板。地場産業として刃物・金物はあまりに有名だ。

こうして、写真を撮りながら散策するのが好きなダンナ
ではあるが、実は三木の良さを知ったのは、ほんの最近。

近すぎたからか。若すぎたからか。

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南部縦貫鉄道 キハ102

またまた、ヒトのブログに連動するシリーズ。

南部縦貫鉄道キハ102 (七戸 撮影1993年9月)
N102
↑ミラーが切れてます。すみません・・・。

あまりにも有名な南部縦貫鉄道のレールバスである。
車体は富士重工製のバスそのもので、 当時製作されていた
13型に相当する。

N102_i
↑運転台
直立したレバーはスロットル。真ん中のペダルがクラッチ。
シフトレバーは着脱式で、前になるときに取り付ける。
鉄道車両らしいのはブレーキくらいか。

乗ってみればわかるが、バスより乗り心地は悪い。

Ti272
↑こちらが同世代の富士重工製バス。いわばこちらが本家。
前面窓の傾斜も同じ、というか前面パネルそのものが同じかも。
(徳島市営バス いすゞBA20 1967年式)

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謎のメニュー

台風一過 
↓らしい空模様でしょ。
715

特に目的もなく行ったイトーヨーカ堂加古川店で、
ダンナとおかみは「謎のメニュー」を見つけた。

下写真をよく見てほしい。
(恐らく香川県関係者、讃岐うどん食べ歩き好きなヒトは
すぐに分かることだが。)

715_2

「釜たまうどん」はまあ、ともかく、「温・冷」選択式?

そもそも、「釜たまうどん」っていうのは、「釜揚げ卵うどん」を
縮めた名称で、釜からあがったうどんに生卵をからめて、
好みでしょうゆとかかけて食べるもの。
恐らく香川の人気店「山越」あたりでやり始めたものと思うが、
それはともかく、

前提は

釜揚げ

なのである。

この時点で「」は存在しない。
冷やした時点で”釜揚げ”ではなく、普通のうどんと化すからだ。

それ以前に、この店の構造から見て
出しているのは「冷凍うどん」であると思われ、

この時点で「」であっても
”釜揚げ”でもないことがはっきりするのだが。

まあ、バイトのにいちゃんにそんな論争をしても意味のないことは
初めから分かっているものの・・・。

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鉄道ブーム

「鉄道ブーム」
なるものが発生しているらしい

などとワイドショーで取り上げられていたそうだ。

と、いうことはブームも終息しているのであろうか?

そもそも

鉄道ブーム

なんてあったか?という疑問は従来から
指摘されていたところである。

それはともかく。

「乗りテツ」「撮りテツ」「模型テツ」・・・・
と、テツにはそれぞれジャンルがある。最近世間に知られる
ようになったはずである。

だが、マスコミが気付かず、極めて少ないと思われるものの
確実にいるジャンルが

Gx7
↑こんなん(駅務機器系)が好きなヒト。

ちなみに、これは日本信号製GX-7(大阪市交通局・梅田駅)
である。左隣は同社製のICカード専用機である。

いや、ダンナが興味あるわけではない。
業務上の知識として持っているだけである。

が、

が、しかし

だんだんメーカーとか分かるようになってくると
興味が湧いてくるのが

こうした趣味を持つ人間の習性なのだろうか・・・。

いかんいかん。

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京阪バス B-1588号車

というわけで。
日高見製作所 資料室」の二枚橋さまのところに
現れた京阪バスのブルドック。ダンナも写真を捜索
したところ、偶然にも"同一車"であった。違うクルマ
のほうが「京阪バス情報局」の管理人さまには
お役に立てるであろうが、二枚橋さまのおっしゃるように
これも何かの「縁」。
ダンナの写真も貼り付けることとしたい。

B1588f_1

B1588r_1

よくは知らないが、三菱ふそうK-MP518M(呉羽)?
今から思えばペーパークラフトや模型作成の
良い資料ではある。

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なるほど。

AERA 7/9号をご覧になられただろうか?

男の子の「鉄ちゃん脳」は0歳から始まる
 ~鉄道的ジェンダーの考察~

テツは男の趣味であることを考察した記事。
新聞広告の見出しで思わず買ってしまった・・・。
テツの要素は生まれつき男の子に備わったもので
あるとの指摘は、通勤の電車の中で読みつつ
いちいち納得してしまった。

そう、ウチのコッコ1号最初の単語が

デンシャ

であったのだ。

しかしながら、鉄道趣味には
知的好奇心を刺激する要素、すなわち
「体系」「社会」「歴史」があるとの仮説は鋭い。
男性のほうが女性に較べ専門的に脳を働かせる
らしいが、これは「バカの壁」でも同じような指摘が
あり、興味深いものである。

コッコ1号
地下鉄を見ても、すでに

3000系!

などとホザいている。

どうやら「第2段階」へ突入したらしい。

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