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三木にて

三木鉄道の廃止届が出されたと聞いて
ふと10年ほど前、三木の街を散策したことを思い出した。

旅行者として、ではない。

ダンナの親の実家があり、親族も多く住む三木は
ダンナにとって近い存在のはずだが

実は遠い存在であったような気もする。

Fukuyu
福有薬局。神鉄三木駅そば。美嚢川沿いに建つ看板建築。

Miki
福有薬局より見る。川沿いの、いかにも日本的な風景。

Noko
鋸の看板。地場産業として刃物・金物はあまりに有名だ。

こうして、写真を撮りながら散策するのが好きなダンナ
ではあるが、実は三木の良さを知ったのは、ほんの最近。

近すぎたからか。若すぎたからか。

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コメント

福有橋のたもとですね。代替わりされても変わらぬ店舗外装を望みたいものです。

私も同じく古い町並みを散策し、写真撮影するのが好きです。古民家や鏝絵、酒店の酒造会社タイアップ看板とか、瓦、注連縄も地域性に特徴があり楽しいものです。

三木では正法寺山?でしたか、30年前アマチュア無線の移動運用で山頂に登りましたが、山の上からは、甍の織り成す美しい風景が展望できました。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2007年7月25日 (水) 12時41分

こちらでは初めまして、Kyo-toと申します。

福有薬局さん、イイですね!!
和洋折衷というか何というか
想像してたのより摩訶不思議な感じで
しかもイイ具合に年月を経て
素晴らしいです。

川沿いの街並も、鋸看板も、
三木の良さが伝わります。

そしてまた、ダンナさんの文章がイイですねぇ。
三木鉄道を描いたお陰で良いものを拝見できました。
ありがとうございます。

投稿: Kyo-to | 2007年7月26日 (木) 00時51分

>アルプス銀水タクシーさま
こういう建物はいわゆる歴史的建造物ではありませんし、気が付くと無くなっていたりするのかも知れません。神鉄三木駅も良い建物ですよね。以前のような活気を感じないのが残念ですが・・・。

>Kyo-toさま
ご訪問ありがとうございます!
街並みは倉敷のような景観の統一された建物からだけではなく、時々こういった怪しげな建物がアクセントを付けてくれたほうが風情を感じます。川沿いの写真でも「川庄」の赤い看板が付いた何の変哲もないビルがあって初めて、蔵や古い木造建築の見える風景に生活感が生まれるように思いますが、いかがでしょうか?

投稿: いぶきダンナ | 2007年7月27日 (金) 23時19分

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