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南部縦貫鉄道 キハ102

またまた、ヒトのブログに連動するシリーズ。

南部縦貫鉄道キハ102 (七戸 撮影1993年9月)
N102
↑ミラーが切れてます。すみません・・・。

あまりにも有名な南部縦貫鉄道のレールバスである。
車体は富士重工製のバスそのもので、 当時製作されていた
13型に相当する。

N102_i
↑運転台
直立したレバーはスロットル。真ん中のペダルがクラッチ。
シフトレバーは着脱式で、前になるときに取り付ける。
鉄道車両らしいのはブレーキくらいか。

乗ってみればわかるが、バスより乗り心地は悪い。

Ti272
↑こちらが同世代の富士重工製バス。いわばこちらが本家。
前面窓の傾斜も同じ、というか前面パネルそのものが同じかも。
(徳島市営バス いすゞBA20 1967年式)

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コメント

いい乗り心地でしたよねぇ
ってのは、鉄だから言えるセリフですね。。

車両が、というより路盤の方に原因があったと思います<乗り心地
かなり、へろへろになっていましたから。。。

しかし、こうしてバスの写真と並ぶと「レールバス」とはよく言ったものだと。。

投稿: 二枚橋 | 2007年7月21日 (土) 22時58分

たしかに「いい」乗り心地でしたね。

バス、側窓も同じですね。ただ、同世代のバスはさすがに現役では残っていないはずです。3Eそのものはまだあるようですが、写真のようなレールバスと同じパーツがはっきりと分かるスタイルではありません。

投稿: いぶきダンナ | 2007年7月22日 (日) 09時39分

録音したことがあるのですが 窓ガラスの音がうるさすぎて 入力レベルをあわてて下げた記憶があります。
タイヤのパンクしたバスに乗っているかんじでしたでしょうか バス窓のHゴムの傷みで年月を感じました。

投稿: OKMR | 2007年7月25日 (水) 12時14分

録音・・・されましたか。と言いつつ、私もすでに記憶が薄れつつあります。どんな音だったか、どんな吊革の揺れ具合だったか・・・。つい昨日のことのように思いつつ、意外なほど覚えていない・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2007年7月27日 (金) 23時07分

こちらでははじめまして。

レールバスですか…
南部縦貫鉄道はついぞ行けずで、私が直に乗ったのはLEカーシリーズだけですわ。

樽見鉄道の頃に入ったシリーズも、今も現役なのは紀州鉄道に行った元北条車ぐらいですよね?
有田鉄道と紀州鉄道で見た非貫通車は5Eの面影を見て取れましたが、近江鉄道のは貫通型ゆえに2段窓の側窓から屋根のピッチの狭さで辛うじてバスっぽい外観か(?)…な感じでした。

LEカーの乗り心地も結構なモンだったように記憶してます。
「コレ、飛んで行きそうな悪寒(汗)」と思うほど、乗っていても沿線で見てても上下前後左右の揺れが…(^^;;

投稿: マルーン | 2007年7月29日 (日) 23時21分

>マルーンさま、いらっしゃいませ。

やはり2軸に無理があるのでしょうか?南部縦貫のは論外としてもLEカーシリーズは新しい設計のはずなんですが・・・。結局レールバスもボギー車になってゆきましたもんね。

話は変わりますが、5Eのバス、兵庫では珍しい存在ですよね。三木鉄道かフェリーバスかってな感じで。

投稿: いぶきダンナ | 2007年7月30日 (月) 21時46分

南部縦貫いいですね。これがまだ残っていて時々ですが動くというのもすばらしいです。
動態保存で維持するのは大変でしょう。
・・・で、明日は片上鉄道へ行って来ます。ここのボランティアの方々の情熱にも頭が下がります。
樽見のLEカー、新線区間に入った途端に乗り心地が別物に。やはり路盤に左右されるという事でしょう。もちろんボギー車には敵いませんが。
グリーンムーバーなど路面電車のノンステ車も所詮は単車をつないだだけですから乗り心地は・・・(^^ゞ

投稿: シンコー | 2007年8月 4日 (土) 13時26分

シンコーさまが行かれるから、というわけではなかったのですが、片上鉄道、私も行きました。最終運転時刻の15時に間に合わなかったため、最後の入れ換えだけ見ました。ボランティアの方々、非常に暑い中頑張っておられましたね。その中で久しぶりに飛び交う岡山弁に心が和みました。また涼しくなったら行こうっと。

投稿: いぶきダンナ | 2007年8月 5日 (日) 21時33分

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