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どうでも良いこと。

今日は午前中から会議が同業他社の本社であった。
11時30分を過ぎると腹が減ってくる。
「昼はうどんでも食べたいな~。」とか思いつつ
会議には参加している。

結局会議は13時まであったのだが、14時には
社に戻る必要があったために現地では食事を取らず
電車に飛び乗る。

途中、乗り換えで電車を降りると、ホームに
立ち食いソバがあって、あのツユの匂いに、思わず
寄りそうになるが、

いや待て、

とりあえずここで道草するわけにはいかん。
うどんは社の最寄り駅に戻ってから食うのだ。

完全にうどんモード。

と、ホームに向かう途中で同行していた同僚が便所へ。
仕方なく立ち止まった目の前にある、
駅中の喫茶店からはカレーの匂いがしてくる。
その間、1分ほどか・・・。

で、戻った社の最寄駅で15分ほど余裕ができたので
迷わず立ち食いそば店に入る。

ダンナ、何を食べたって?

もちろん、「カレーライス」に決まっている、ではないか。

これに「スープ」と称する「うどんつゆにネギを浮かせたもの」
が付属していることは、もうこの際、

問題ではない。

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結局行くか・・・。

阪急・阪神両百貨店で同時開催の鉄道模型フェスティバル。
土曜日、阪急だけ行って阪神は入場制限で断念したわけ
だが、

今日、ダンナは梅田で会議が終わった18時に、結局一人で

阪神百貨店のほうも行ってしまった・・・。

Hanshin_fes
チラシを見て関心を持つのが
「日本全国から私鉄電車が一堂に」というもの。

500円も払うのである。どんなもんが見てやらんといかん。
Kansai_m1
どうやら日本鉄道模型連合会とそこから依頼された
らしい方々の作品。 いわゆる”完成品”が多い。

肝心の阪神電車が貧弱すぎる・・・。こればかりは阪急に
完敗。

Kanto_m1
関東私鉄群。確かに大手は一応揃っているようで
いや、京成あったか?東急は5000系(旧)だけちゃうんか?

なんで東武ばっかりなんや。

とまあ、ケチを付ければキリがないわけで、
あの阪急700両の”地味さ加減”に比べたら、はるかに
私鉄電車の華やかさは演出できていた、と思いたい。

こう思うと偉大だったと思う。かつて神田で見たロコモデルの
ショールーム。必ずしも実車に似ている、というわけでは
無かったけど、夢を掻きたててくれたよな~。

土曜日も思ったが、月曜の18時を過ぎているのだが
結構一般の人が多い。年配の女性が写真を撮っているのが
HOのDD51重連が牽くタキ43000の行列だったりする。
何撮ってるんだろう、と思いつつも

孫のためだと、信じたい。

そういう人が多いのが、昨今のこの種のイベントの傾向か?
確かに怪しい方も多いんだけれど・・・。

あ、それと。(追記)

日曜日、毎日放送のラジオでこの催事の宣伝をしていたが、
「実物の運転台で鉄道模型が運転できるコーナー。
JR東日本でかつて運転されていた103系という電車の・・・」

と原稿棒読みのトークに、思わず

「悪かったな。西日本ではバリバリの現役じゃ。」

とツッコミを入れていたのだが、
今日、問題の運転台をよく見るとATC対応車のもの。

確かにJR東日本でかつて運転されていた103系という電車の
ものでした、と。

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日本のへそから。

しかし、暑い毎日。

どうでもいいけど、休日は家にいるとコッコ1号が
ダレてしまうので、結局クルマで外に出ることになる。

が、正直言って行くところが”無い”。

先週は岡山まで行ったけど、毎週行くわけにはいかんし。
個人的には福山は行きたいけど、もう少し涼しくなって
から、と思う。(涼しくなったら日も短くなって活動時間が
制限されてしまうわけだが・・・。)

Yokawa_2

ドライブ中、知ってはいるけど撮っていない廃車体なんかを
押さえる。「いつまでも、あると思うな廃車体」というやつ
である。

しかし、上の写真、帝国-日野?
もう20年はここにあるのでは?正体不明。誰か教えて。

とか言っているうちに西脇まで着いてしまう。
ソフトクリーム食べつつ、ふと見ると

Heso
「日本のへそから、暮らしのへそへ。」 カナート西脇

あいたた・・・。

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鉄道模型フェスティバル

大阪梅田の阪急百貨店で開催の鉄道模型フェスティバルに
行ってきた。

すごい人出、である。こんなに模型ファンいるのか?
鉄道模型運転体験コーナー・・・45分待ち。マジか?
そんなに待ってNゲージ運転したいか?
(公開運転会で1日中運転する”辛さ”を体験しているダンナ、
もちろん参加せず・・・。)

それにしても
700両もの阪急電車の模型には圧倒される。

K_n
K_ho

ダンナのような、それこそ毎日阪急電車に乗っていた者から
すれば、神戸線の車両なんて、そりゃ特定番号に対する
思い入れがあり、精密に作られた模型を見ていちいち喜んで
いるわけだが、

恐らく大半の来客は、
失礼ながら、その余りにも

地味~

な車両群に圧倒はされても、すーっ、と通り過ぎるだけのような
そんな気がした。

ダンナのような「おっ、2054や。89年ごろに8連で復活したんや。」
などとウンチクを垂れるような者は、極めて少なかったであろう。

あと、

Kitaguchi
懐かしいダイヤモンドクロスの模型。

これを見ても、ほとんどのヒトが
「こんなんやってんて。」と言う。見たことないんか、あんたら。

ガッタガッタガッタガッタ、ガッタンって渡っとったやん。

思わず遠い目をして叫んでしまった。
心の中だけでやけど、ね。

ところで、この鉄道模型フェスティバルは阪神百貨店でも
同時開催。ダンナ、もちろん行ったが入場制限がかかって
8階から5階まで並ぶハメになり、さすがにコッコ1号を連れては
危険と判断、入場を断念したことを記しておく。

そんなに、見たいかね~、鉄道模型、を。

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今日見たもの

昼頃、テレビをつける。
高校野球。帝京-佐賀北である。
ダンナ、帝京が何点取っているかな、
と思ったにもかかわらず(まあ、ワンサイドゲームかと)、
7回で「3-3」。おお、佐賀北頑張っとるやないの、と
特にどちらを応援するまでもなく見ていたら
延長戦。みなぎっとるやないの。

ダンナ・おかみ
盛り上がり重視である。どこの代表かはあまり関係ない。
要するに良い試合をするチームが好きなだけなので
決着が付くまで堪能。今大会屈指の名勝負を
(途中からではあるが)楽しませてもらった。

試合終了後、外出。
しばらく走っていると、前から緑色の見慣れぬタクシーが。

「あれ、どこかで見たかも」
「昨日見たぞ。サンタクシー? あっ、岡山のタクシーちゃうんか。」

Suntaxi
サンタクシー トヨタコンフォート(岡山駅前)
※昨日撮りました・・・。

神戸市内までばあちゃんを運んできたみたいだが。
どうやら最後のところで道が分からんらしい。

ダンナとすれ違ったのに、すぐにUターンして
後ろにくっついて来た。だが、その後再びUターン・・・。
相当迷っているのは手に取るように分かるが
呼び止めて道を教えられるほど
ダンナはこの辺の土地勘が無いため・・・見殺し・・・。
悪いことしたかも・・・。

しかし、昨日今日と・・・、岡山日和か。

その後、近くのスターバックスでお茶して
駐車場に戻ると、ダンナの隣のクルマの中で
カップルが「ブチュー!」
あのね。この炎天下の野外の、それもスタバのPだよ。

まあ、いろんなものを見せていただいた1日であった、と。

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MOMO

特に行くところもない土曜日。
でも家にいるとコッコ1号が欲求不満になるので
ドライブでも行くことにする。

岡山県内の国道2号線、吉井川にかかる新幹線の橋梁。
編成をきれいに見ることができる撮影ポイントの一つ。
0・100・300・500・700・700レールスター・N700と、東海道
区間よりバリエーションに富む車両の見物を決め込む。

Yoshii
300系。

ここまで来れば岡山市内も近い。
引き返すのも勿体ない。
というわけで、岡山市中心部まで直行する。

岡山駅前。MOMOがやってきた。
実は初乗車。というか初めて見た。
そんなに岡山ってご無沙汰だったか?

Momo

Momo2
気が付けば5周年という。

東山まで1往復。
コッコ1号大喜びの中、ダンナ・おかみは
PiTaPaとICOCAを1枚ずつ使うという
”実験”もしてみたのであった。

それにしても、路面電車の走る街角は良いものである。
市の中心部より離れ、センターポールの立つ橋を渡り
戦災を逃れたと思われる古い家並みを過ぎる。

今日は冷房の効いた車内から見ただけで、30度を超す
と思われる外を散策する気はなかったが、気候が良く
なったら、カメラ片手にぶらぶらしてみよう、と思った。

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盆休み

世間は盆休みということだが

ダンナの会社には盆休みはない。
なにせ365日24時間営業だからである。

おまけに電車が休日ダイヤになってしまう。
ダンナが毎日乗る電車(地下鉄)が「ない」。

3分「も」早く家を出ねばならない。
なのに接続する特急が、なぜか3分遅い。
最初の電車を1本遅らせると6分後になるが
これが特急に微妙に間に合わない・・・。

恐るべし、2号表(←休日ダイヤのことね。)・・・。

世間が休みなのにいつもより早く家を出なければ
ならない「一種の”矛盾”」を感じつつも

ゆっくりと地下鉄だけは着席通勤ができるのは
まあ、贅沢というべきなのだろうが。

そりゃ、「休み」のほうが贅沢なんだって。

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片上鉄道

同和鉱業片上鉄道

岡山の鉱山から日生の海辺まで鉱石を運んだ鉄道が
歩みを止めてから16年。いまだに保存会のボランティアにより
貴重な車両たちが”生きて”いる。

ダンナ、比較的近いこともあって営業中を含め複数回訪問。
ただ、コッコ1号を連れてはお初である。

Kata01
ボランティアの方により美しく維持される車両たち。
この日も塗装作業がおこなわれていた。

Kata02
浴衣のおねえさんが眩しい・・・。ほほえましい光景。

Kata03
廃止後16年とは思えない、生きた鉄道の風景。

もちろん、ボランティアの皆さんは”鉄分”満載。
制服を着て旗を振って・・・非テツからしたら怪しいこと
この上ない。

しかし、である。8月の炎天下、汗だくで入れ換えをしたり
塗装したり・・・、好きとはいえボランティアで廃止後16年
経った今でも貴重な車両群を”生きた”状態で保つことの
難しさ、大変さはよく分かるし、彼らの努力は尊敬に値する。

楽しそうに旗を振る彼らを”アブナいマニア”と片付けては
いけない。(簡単だが)
貴重な産業遺産を維持する事実を、正当に評価すべきであろう。

ダンナとしては、そうした彼らからの
久しぶりに聞く岡山弁が

耳に快かった。

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川崎重工(2)

みなさまのコメントに刺激されてか、ダンナ古い写真を出してきた。

まず1枚目。

Kawa31
昨日書いたブログと同じ場所。1979年撮影。まだ117系は
世に出ていなかった頃で、これが実は第1編成のはず。
201系は量産すらされておらず、まだ103系の増備が続いて
いた・・・。

さらに
Kawa21_2
同じ場所で撮影も1979年だが、建物張り出し部が建築中
なので、上の写真より前。しかしながら作っているものに
時代を感じる。

そうそう、この頃製造された車両はダンナの”意識”の中では

まだ

新車

だったりする、のだ。

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川崎重工

神戸市兵庫区の川崎重工車両カンパニー。
ここは全国トップシェアの鉄道車両製造工場である。
ダンナ一家、近くを通るときは必ず寄る。
いや、「今、何作ってるんかな~。」みたいな軽い気持ち。

地元のファンの多くがご存知だが、工場内を一般道が
通っていて、間近で製作中の車両を見ることができるので
コッコ1号をダシに写真を撮っていたら
「お父さんと一緒に撮ったろ。」と
ありがたいことに工場の方が写真を撮ってくださった。
感謝。。。
Kawa
最近、コッコ1号もモザイクにしないと、ダンナの身元まで
バレてしまうので、2人ともモザイクで・・・。

電車は真ん中がJR北海道の789系1000番台。左に
中央線用のE233系、真ん中はミニ地下鉄の車両だった。

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ナナマル(2)

先日、70系マークⅡ・クレスタ(いずれもGX71)の写真が
思いのほか好評だったようなので、実はダンナの好みの
ほうの”ナナマル”を載せることにした。

Kotosanyx72_2
琴参タクシー トヨタマークⅡ(YX72)
もちろん廃車済み。

ダンナ的にはこういうのがお好みなんですケド。 

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ナナマル

先日、コッコ1号を連れてファミリーレストランに入った。
と、そこには明らかに「マニア」所有と思われる
クルマ2台。

70
美しく磨かれた70系のマークⅡ前期型とクレスタ後期型。
共にシャコタン(懐かしい!)。
こういうのって、今やプラモデルでしか見ることが出来ないと
思っていたが2007年になって拝めるとは。ありがたや。

ちなみにクレスタは希望ナンバーで明らかに年式と同番。
マークⅡのほうは今や貴重な「岡」ナンバーであった。

これら70系はダンナの好みではないものの、バブル期に
一世を風靡し、ニュータウンにでも行けばカローラを凌いで
どこの家のカーポートにも収まっていた。白いボディカラーも
定番である、というか白以外は珍しかった。
マークⅡ3兄弟ってコトバもあったっけ。

まさに「中流」の象徴!

そして、当時のヤンキー御用達!

あれから20年・・・。気が付けばミニバンばかりが幅を
利かせ、クルマに興味を持つ若者は減る一方・・・。

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