« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

9月の仕事

突貫工事(というわけではないが)で製作中の
山陽電鉄救援車1500。
とうとう塗装直前状態で9月を終えた。この土日は天候不順で
塗装順延。床下機器も「まあ、こんな感じ」に仕上がる。

1500_3

台車(OK-18で代用予定)が未入手ではあるが・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

讃岐??伊予??

これは、実は関東の方に聞きたいのであるが。

オタク雑誌ではあるが、「RM MODELS」を読んでいたら
写真の撮影場所として「愛媛県さぬき市」とあった。

「愛媛県???」

また、最近電車の中での愛読書である井沢元彦著
「逆説の日本史」シリーズ。義経が平氏を破る項で
屋島に直接上陸せず徳島へ行ったくだりで

「伊予ではなく阿波へ上陸・・・」

「伊予???」

おかみは讃岐女であり、ダンナも土佐をルーツに持つ。

そういう人間から見れば、四国4県は全く別の”地方”であり、
それぞれが強い個性を持つ以上、

間違うはずのない

事柄なのである。

だが、東北や北海道には「瀬戸内海は冬でも泳げる」と
信じている人がいると聞く。(二枚橋さま、ホントですか?)
四国ってイメージとしては”小さい島”なのだろうか?
愛媛も香川も混同しそうなほど区別できないのだろうか?

いごっそうの末裔としては

ちょっとだけ

悔しい気がする。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ケチ!

今日ダンナ一家はダンナ実家の両親と
”ハーバーランド”
に出かけたわけなのである。
駐車場5時間無料というので、本来鉄道で行くべき場所なのだが、
ご自慢のWY30が出動となった。

で、ハーバーランドの某関西大手私鉄系百貨店に入っている
「ロイヤル・ドルトン」とか言う、それは「コーヒーカップ作っとる
メーカーちゃうんか?」という喫茶店でのこと。
(前置きが長いな・・・。)

実は、ダンナ一家はこの百貨店の喫茶の「タダ券」を持って
いたので、どっかで「茶」でも飲もうと、そして
「ロイヤル・ドルトン」が外から見て「ガラガラ」の状態であった
ために「ここにしよう」と前まで行ったところ、

長蛇の列

であったのだ。

店の前に。そして店の中の客待ち用長椅子にも・・・。

店のねーちゃんはその客を店内に誘導する気配もない。

どうやら「タダ券」客を選別して待たせているようなのである。
店には空席がたくさんあるにもかかわらず、だ。
飲み屋ではあるまいし、その空席が”予約席”とは考えにくい。

つまり、現金客を優先して店内に入れる経営方針らしい。

しかし、よく考えてみて欲しい。

客側からすれば「タダ」だが、恐らく店側から見れば「タダ」では
ないはずである。恐らくタダ券1枚に〇〇円とか、対価をもらって
いるはずである。つまり「タダ客」ではないのだ。

なのに「タダ券」を持っているというだけで待たされるのは

いかがなものか。

「ロイヤル・ドルトン」である。(確か店内の陶器はロイヤル・ドルトン
で統一されてはいたが・・・。)
「マイセン」ならば良いのか、という問題ではないのだが。

そういう「やり方」は

いつか必ずしっぺ返しを食うということを。

ダンナが誰かにコーヒーカップでもプレゼントするときに
「ロイヤル・ドルトン」だけは外すであろうということに

やはり、経営者は気付かないといけないのではないか。

ダンナのような貧乏人には買って欲しくないのかも
知れんが・・・。


そうそう、常連のみなさま。
今日の川崎重工には、もう出荷直前のE233系が
いましたよ。(数日以内に出てゆくと思われます。)
また、構内通路にはEF210の100番台が数両、
その雄姿を現していました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

繰り返し

あの、ヲタクな話なので恐縮なのだが・・・。
(いつも、やけど。)

ダンナ、よく会議で大阪の心斎橋とか難波とか行く。
梅田から御堂筋線に乗るわけ。もう日常の一部。

木曜日・・・梅田→心斎橋 10系未更新車
帰りも同じ。違う編成ではあったが。

金曜日・・・梅田→心斎橋 10系更新車
帰りも同じ。こちらも違う編成。

火曜日・・・梅田→難波 20系
帰りも同じ。番号までは未確認。

これで次回、行きも帰りも北急車だったら怖いけど。

10系未更新車って側面に方向幕無いんやね~。
まあ見んけど。新金岡行きって来たって関係ないし。

ところで、10系って前期型と後期型で車体は同じなんだが
よく見ると前期型は外板が結構凸凹で、後期型はすっきり
している。(10連時の組み換え車を見て気付いた。)
工法が進化したのか。こんなところにも技術革新の跡が。

まあ、電車としては「どうかな~」というデザインではあるが。
(ダンナ、なぜか好きだが・・・。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

1500

というわけで、製作中の模型はこんな車両になる予定。
山陽電鉄の救援車、1500号である。

1500
いつも車庫の奥にいるため、こういう写真は撮りにくい。
(敷地外より撮影)

1500は元3550でさらにその前は2000系2503であった。
最後まで冷房化されなかった3両のうち唯一の生き残り
であったが、結局冷房化された仲間も全車廃車解体
された今となっては古き良き時代の山陽電車を物語る
貴重な遺物でもある。

bitoshi さま、正解です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

備後一宮

ダンナとおかみが西国三十三ヶ所巡りとともに
最近妙に凝っているのが

全国一宮巡り、である。
(”いちのみや”である。”みちのえき”ではない。)

血道を上げているわけではない。
近くを通る機会があれば「寄る」という
カミサマにとっては不真面目な客、かも知れない。

さて、今回ダンナ一家は学生時代の友人たちと
会うために愛媛県今治市沖に浮かぶ大島に行く
ことになった。「しまなみ海道」経由が早かろう。

というわけで福山で備後一宮。
大三島で伊予一宮。
この2宮を押さえておくのだ。

まず、備後一宮
Susa_01
素盞嗚(スサノオ)神社。
暑いためか、まったく人がいない。静かな境内。

Susa_02
来たからにはご朱印をいただくのだ。

ところで、備後にはもう一つ一宮があって
同じ福山市内のごく近所。

Kibitsu_01
吉備津神社。こちらも人影が少なく静か。

Kibitsu_02
祓え給え 清め給え 守り給え 幸え給え

Kibitsu_03
空だけは秋なんだが・・・。暑い・・・。

Kibitsu_04
もちろん、ご朱印いただきです。

福山から府中、御調を経由して尾道へ。
しまなみ海道の途中、大三島に降りた。

Oyamazumi_01
伊予一宮 大山祇神社。

いわゆる軍神として古来信仰が厚い。
義経だの頼朝だのが奉納したという国宝の甲冑を所蔵。

おかみ・コッコ1号は初参拝だが
ダンナ、平成12年に参拝済みのため朱印省略。
前回宝物館をゆっくり見れなかったが、
今回も集合時間にギリギリだったため、訪問せず。

ま、ここはまた来るでしょう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

もう隠しても・・・。

何となく、工期的に次回の運転会に間に合いそうなので
隠してもしょうがない。本日ここに公開!

Ru

何か判った人、オタク度大。(下回りは仮)

今回、編成モノが間に合わないとみて1両だけ製作。
正直、キワモノを狙う卑怯な手段だと認識はしてる。

でも実作業(1日1時間くらい)10日ほどで
ここまで出来た。我ながら早い!

と・こ・ろ・で。本棚の本を見てあれこれ言わないよう。

で、この車両、パワートラック仕込んで走らせれば?
なんて声も聞こえるが、本当にそんなことをすれば
*********かも。(書けんやろうが。)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

参りました。

今朝4時半ごろ、目が覚めた。
風邪気味やな~、と昨日も早めに寝たのだが。

「熱あるで~」

っていう気分。38度はあるで~、っていう・・・。

会社休んで1日寝ていて
ようやく21時過ぎになって復活してきた。

が、まだ体温は37.2度ある。

明日も会社休もうかな~。

Sanyo3636
何か作っている。HP更新できないのは、このため。

今日はさすがに倒れていたので進んでいないが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カメラを通して・・・。

ダンナ、その昔
”オリエント急行”
が近所を走るというので、カメラを持って出掛けたことがある。
カメラのファインダー越しにシャッターを
切った、切った。

で、今思うこと。
”自分の目で直接見れば良かった”
どうせそんな列車、多くの方が何千枚もネガに残してくれている。
カメラを通してでなく、肉眼で見ておくことの大切さ。

それ以来、ダンナ、カメラを手放したわけではないが
とりあえず自分の目で直接見てからカメラを出すことにした。



最近の「ソニー・ハンディカム」のCM

おとーさんが息子の運動会を撮影中

おとーさんの視線は

ハンディカムの液晶画面から離れることはない。
息子を肉眼で見ることはない。
(CMを良く見ればわかる。)

かつてのダンナのようだ。

このCMを見るたび
記録も大切だが、記憶はもっと大切だと感じる
ダンナであった。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

秋味

今年も「秋味」シーズン到来である。

まだ、ちと暑いが。

Samma1
サンマにたっぷりの大根おろし。
たまらん。

Sammma2
今回は頭が取れずにきれいに食べられた。

最後の最後で頭が取れると口惜しいのだ。
(前は取れちゃったのだが、撮影用につないだのである。)

あと、今年はニューアイテム。
高知は馬路村の「ゆずしぼり」も登場!

送っていただいたM店長に感謝。

おかげさまで
おいしゅうございました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »