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山陽鉄道フェスティバル2007

というわけで、27日(土)は「山陽鉄道フェスティバル2007」が
開かれた。

もちろん、「鉄道模型コーナー」につきる。
というか、そこしか知らん。
他のコーナーを見に行けるわけがない、という事実・・・。

07fes03
HOゲージの自作あるいはキット組立て車両群。
新たに加わった近鉄、大市交だけでなく
本家の山陽車も毎年増加し続けるため
ついに165両となり、収拾がつかなくなる。

両数的には他の運転会に及ばないが、
質的には関西私鉄各社の運転会を
はるかに凌ぐのではなかろうか?

07fes02
例年走行していた山陽旧型車群もほとんど展示のみ。
せっかくの機会に走らせることが出来ず、気持ちよく
貸していただいた皆様には、申し訳なく・・・。

07fes01_2
それにしても、いつも大盛況。
子供はもちろん、大人も真剣な表情。
何やかんや言っても好きなんやね~。

お金じゃなくて、手を動かして作った作品群を見た
子供たちが、いや長く工作から離れた大人の方も

今度は「自分で作ってみたい」と思ってくれたら、

この運転会は成功だと
ダンナは信じている。

さて、来年はどうするべきなのか・・・。

その他の写真は↓
http://www.geocities.jp/ibukikobo/sanyo2007.htm

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知らんで~。

今週末に迫った運転会。
車両集めに奔走しているのであるが
(バラしてしまうと面白くないのだが)

Img_3465_2
今回新規登場の某社(?)。
 ※協力:いこま工房さま

今のところ「ありえない組み合わせ」ではあるが
まもなく「日常の光景」になる。

乞うご期待!

というか、ここまで手を広げていいのか?
来年はどうする?

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どうしようか。

あまり時間が無いのだが、

5014ss
椅子の無かった山陽5000系模型に
1両だけ座席を試しに付けてみた。

あと5両なあ~。

どうしようかな~。

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明石焼

たこ焼きを食べて一週間と経っていないのだが
今日ダンナ一家は明石焼を食べた。
ま、三宮の店ではあるが・・・。

Akashiyaki
明石焼は普通こんな感じで出てくる。
(写真は2人前)

醤油差しみたいなのは熱いダシが入っている。
自分で注いで刻んだ三つ葉を入れる。

Akashiyaki2
好みにより、ソースを塗ってダシに浸けて食べる。

前も書いたが、明石の有名店ではソースを塗って
ダシに浸すと「どちらかにせえ!」怒られるらしいが、
有名になりすぎて何か勘違いした店の傲慢という奴で

ダンナ絶対に行かない。(勿論、ヒトにも紹介しない)

ソース塗ってダシに浸けるのがダンナの好み
なのだから・・・。

それにしても店には誰も客がいなかったが、
ダンナ一家が入った後は客が次々やって来る。

こういうこと、実はいつものことで
(ダンナではなく、おかみに対して起こる現象)

おかみは
「人呼び体質」

と呼んでいるのだ。 

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ひとまず完成。

運転会に向けて製作していた
山陽1500、ひとまず車体が完成。
あとはガラスを入れるだけ。
連結器はとりあえず床板への固定方法が
決まっていないので、今回省略。

1500_4
こ~んな感じ。

「運転会に向けて」製作したのは事実だが
当日は車庫の奥に置いておく予定。

そう、皮肉にも「運転しない」車両なので、ある。

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関西人の家では。

さて、お約束どおりダンナ一家のたこ焼きについて

関西人の家では、たこ焼きを
「焼肉」「すき焼き」「鍋」のように家族で楽しむ。
ダンナの家でもたこ焼きを作るが
加えて「明石焼」も出来るようになった。

で、話はそれるが「明石焼」

全く知らない人は明石で「玉子焼」と
頼んでいただければ、よい。
※明石では「明石焼」と言わない。
香川で「讃岐うどん」というメニューが無いのと同じ。
ちなみに明石で「たこ焼き」と言うのは、
「たこの入ったお好み焼き」のことである。

知らない関西人は「ダシに付けて食べる”たこ焼き”」
だと考えているが、実は似ているが、違う。

ま、明石焼については後日作ったとき述べる。
今日は「たこ焼き」(ひつこいな)

ダンナ一家流ではあるが・・・。

Taco2
①鉄板に油をひいたら、キャベツのみじん切りを入れる。

Taco3
②たこを入れる。
ダンナの家では「業務スーパー」でたこ焼き用の
「冷凍ぶつ切り」の大きな袋を買って常備している。
これがあれば、いつでも好きな日に楽しめる。

③同時にタネを流し込む。
これは、なるべく薄い粘度の低いものを。
固まる限界みたいな。
そうすれば外側がカリッと、内側がふわふわの
理想的なものとなる。

Taco4
④中火にしたあと、魚粉(カツオ粉とか)と
天カスを投入。

Taco5
⑤なるべく早いうちからひっくり返し、均一に
丸くなるよう焼き上げる。

※たこ焼きとお好み焼きをひっくり返す技を
身に付けておかないと、関西ではモテない。
(男だとカッコ悪く、女だと「料理が出来ない」と
思われる・・・。)

⑥キツネ色になったら完成。

おかみ、「お好み焼きソース」だけでは「甘い」と
「お好み焼きソース」に「とんかつソース」を
混ぜて酸味を加えていたが、ダンナもそのほうが
おいしいと思う。

以上。

ま、ウチに来ていただければ

ご馳走しますので。

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関西人の家には。

朝日放送の人気番組「探偵!ナイトスクープ」によると
関西人の家に必ずあるもの、と言えば

Taco1
たこ焼き器(か、とにかくたこ焼きが作れる道具)

Morozoff
モロゾフのプリンの空き瓶

だという。

番組では町の家をランダムに訪ね、これが恐ろしいほど
どこの家にもこの2点があるわけ。面白いと思いつつ

ダンナ、モロゾフの(高い)プリンなぞ
おかんに食わせてもらった記憶が無いので

たこ焼き器はあったが、モロゾフの空き瓶は

「ない」

と信じていたのだが、おかんが
「これやろ~。」と出してきたのには
正直、驚いた記憶がある。

そして、今のダンナの家にもこの2点セットがある。


本当は先日行なわれた「たこ焼きパーティ(家族で、だが)」
の模様をお伝えするつもりであったのだが、

眠たいので、今日はもう寝ることとする。

また明日。

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関西合運2007

「2007鉄道模型大集合IN OSAKA」(いわゆる関西合運)
というのに行ってきた。

場所は私市(きさいち)である。
なにせダンナの家から電車で2時間30分以上かかった。
「のぞみ」なら東京まで行けるくらい遠い。
Nikai
京阪8000系2階席。これで枚方市まで。

Katano
いつのまにか交野線、ワンマン化されてるやないの。

で、途中で偶然出会った「レールクラフト阿波座」の
手伝い店員S氏と一緒に行くことにする。

Goun_1
HOゲージの琴電群。萌えますね。
(日本トロリーモデルクラブ)

Goun_2
簡単な構造のようだが、実感的な町屋。
アイデアを頂戴したい。(京都トンネルクラブ)

このイベント、実は非公開。
紹介者がいなければ立ち入ることが出来ない。

ダンナとコッコ1号、いずれもどこの会にも所属して
いないが、まあいろんなクラブに知り合いがいるので
「〇〇さんの紹介」と言えば、入場可能。適当に名札
を付けて徘徊する。

いろんな作品に触れることにより
「自分もやらねば」と刺激されるのは良いこと。

しかし

参加者でダンナ(36のおじさん)より若いと思われる
メンバーをほとんど見なかった。
コッコ1号と同世代の孫を連れてくる方の世代が

圧倒的・・・。

いや、何かを作ること、同じ趣味の仲間で
わいわい楽しむことは大切なことだが

このままだと先細りしそう。

まあ、Nゲージもキット状態のものは売れないようだし
工作に励む人間そのものが減っている昨今

模型工作そのものが(自動車や飛行機も含め)
衰退し、滅亡していくような気がしてならない。

そして、手先の器用な日本人が滅亡してしまえば

日本は世界から必要とされる国ではなくなるのだ。

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今日の川重

別に今日は目的もなく通りかかっただけ。
川重の宣伝をしているのではないのだが・・・。

N700
N700系(N5編成) JR西日本向け。
マニアさんや同じく子供連れのおとーさんが
撮影していたので、仲間に入る。

E233
多分E233系の前頭部パーツらしい。
2個が背中合わせに枠に乗って、どうも外部から
運び込まれるようだ。数編成分置いてあった。

他にも多分E331系らしい車両があったが・・・。

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神鉄トレインフェスティバル2007

今日は好天に恵まれ、ダンナ一家は鈴蘭台まで
「神鉄トレインフェスティバル2007」に出かけた。
実は神鉄の工場に入るのはこれが初めてである。
ま、コッコ1号のための家族サービスという
”大義名分”があるわけで。

Kobe2004
電車は大きいな~。

Kobe1105
HOゲージの神鉄車両が快走。

Kobe_pan
これがパンタグラフです。

K_h
ミニ電車は阪急のお下がりらしい・・・。

先頭で”出発進行!”などと指差喚呼しているのは
恥ずかしながらコッコ1号、である。

ま、堪能したと見えて、帰りの電車で爆睡・・・。

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キハ52128

ふと、一般色気動車ならダンナも撮っているぞ、と。

52128
キハ52128 米子かな?1995年撮影。
この頃、すでに唯一の一般色気動車として有名であった。

Zentanbu04
こちら全但バス いすゞBU04 城崎駅前
キハ52128と同じ日に撮影した、はず。

1995年、震災の年。
ダンナにとっては昨日のことのような気がするが

やはりBUがまだ現役なあたり
遠い過去なのかも知れない。

10/6追記
いつものお客さま「日高見製作所 業務日報」の
キハ52 128の記事に連動しているわけだが、
あちらは反対側の顔で、そちらは2灯化されている。

webで調べると、「追っかけていたヒトには常識」の範囲
らしいのだが、あまり関心が無いと、

今日初めて知ったりするのだ。

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