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わらや

法事のため、この3連休を高松で過ごしたダンナ一家。
久々に屋島の「わらや」でうどんを食べた。

ダンナ的には

高松にいる間に一食くらいは「讃岐うどん」を食べたかった
わけで。

まあ、おかみ両親と一緒に「お食事」ということなので
怪しい店に行くわけにもいかず(もっともそういう店は日曜
閉店が常であり・・・。)、高松から近くてハズレのない所と
なると「わらや」くらいが適当なのである。

ダンナ、いつも市内のセルフか田舎の怪しい店に行って
いたため、こういう店はめちゃくちゃ久しぶりである。
Asatsuki
この浅葱がないと始まらない。
相変わらず入れ放題である。
が、生姜は「おろし放題」ではなくなっていた・・・。

Tarai
せっかくなので「たらい」を頼む。4人前と考えて良い。

釜揚げなので、普通のうどんとは異なりやわらかい。
(地元の人は「釜揚げいた(ください)!」と言うのが
”普通”なので、いちいち説明する必要はないが、
その他の地方の人は「釜揚げ」か「そうでない」か
讃岐の人間ほど違いを感じないものなのである。
ダンナも初めはそうだったし。)

大汗をかいて食べ終え、店を出ると

Yashima
目の前には屋島

やはりうどんは讃岐に限るな~、と本当に思う。
譲れんな、これだけは。

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紅葉狩

会社のダンナ席の後ろには
「もみじだより」なる、阪急沿線の紅葉名所が今、
”どのくらい色付いているか”を示すポスターが貼ってある
のだが(今年はなかなか色付かない・・・)、

今日は新聞では「見頃」とされている
神戸市立森林植物園に行った。
07111801
ちょっと色付きは今ひとつの感が否めないが
たくさんのカメラおやじ・おばはんがウロウロ。

07111802


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しかし、今日は寒い!
木枯し1号が吹いたとか。

07111806
ヴィーナス・ブリッジから見る神戸市街。

で。

Setouchi
海のそばで見つけたせとうちバスの廃車体。
今となっては貴重な一品である。

って最後はコレかい。

 

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神姫バス3956

いや、忘れていたわけではないのですが、
播磨観光タクシーさま。今日公開しますね。

発端は7月15日に撮影した神姫バス3956の廃車体。
3956_3

たまたまドライブしていて見つけた。
いかにも金産らしいお尻のデザイン
(特にテールランプの高さ)が懐かしい。

と、この写真を照会すると「神戸バス検索室」の
播磨観光タクシーさまより現役時代の写真を戴いた。
3956_2
神姫バス3956(三田)
 日野RE100(金産) 1974年式

この2枚、平たく言えば過去の姿と現在の姿なのだが
ダンナにとっては、こういった車両の現役時代を
”懐かしい”と感じるほどの「過去」とは思わないだけに

この廃車体のくたびれ具合に
少なからずショックを受けていたりするのだが。
(↑言っていること、分かりますかねぇ?)

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解禁日

今日はボージョレ・ヌーヴォ解禁日。
事前に会社で申し込んだワインを受け取る日である。
(どんな会社やねん、という感じもするが、まあ
田舎の会社ですのでお許しを・・・。)

0711
てなわけで、いぶき工房でも
ささやかなワインパーティとなった次第。

昨年と同じくフランスパンに
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を塗って
オリーブオイルを垂らし、塩コショウする。
生ハムを加えても良い。(変わり映えしないが。)

結局1本空いてしまう。

で、酔ったアタマでこのブログを書くわけである。

今朝の事故については、また別の機会に・・・。
久々にダイヤ乱れまくりで、電車全然来~へんし。
運行状況は分からんし・・・。10時まで駅で応援だったわけで。

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クラフトロボ

会議で梅田に出た帰り
ヨドバシカメラで「クラフトロボ」なる
カッティングマシンを購入した。

まあ、この種の機械にしては
破格の低価格(\24,800 10%ポイント還元)だけに
おもちゃの域を超えるものではないとは思うが、
まあ、商売に使うわけでもないので良しとする。

さて、使用目的はペーパー車両の窓抜きにあるが、
最悪ペーパークラフトの切り抜きに使えればいいや
みたいな気分。要するに「使ってみたかった」のだ。
CADではなく、イラストレータデータをそのまま使える
のが気軽で良い。

早速、数種の厚さの紙を使用して試運転。

引っ掛かったり
抜けなかったり
かと言って2度抜きをかけると抜け落ちて
中で詰まったり・・・。

とまあ、低価格ゆえ

紙質・紙厚と
カッティング圧や刃先の出し方その他・・・、
目安はあるけど試行錯誤で決めていくしかない。

安いミシンとか、写真学校で使うフルマニュアルの
カメラみたいなものである。

ま、急ぎで作らねばならないものはないので
ゆっくりいろいろ試してみることにしますか。

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いただけないCM

最近のダイハツ軽自動車のCM。

女性のナレーションに引っかかる部分がある。
要するに「クルマは電車より良い」と明言する表現。

時間に縛られず、個人の空間が保てる・・・みたいな。
(もっとも、道路とて公共の場であり、自分勝手な行動が
できるわけではない点で電車と同じなのだが・・・。)

一体、どういうヒトに向けたCMなんだろうか。

恐らく、最近NHKでもやってたが、”クルマ離れ”が顕著な
首都圏の”クルマが要らない若者層”に訴えているのだろう。
公共交通が貧弱で、クルマがないと生活できない地域に
向けたものでないことは確かだ。
(そういう層は最初からクルマに乗っている。)

しかし、都会のヒトってこんなCMで
「電車よりクルマがいいよね!」って思うのかね???

そもそもクルマを使うヒトは”環境に負荷をかけている”のは
分かってるんだけど”便利だからつい使っちゃうんだよね!”
って感覚のような気がするが。(ダンナも)
クルマを持たないのは、単に駐車場代その他、各自のライフ
スタイルを考えた上で選択したこと。

電車より良いなんてこと

今さらあんたに言われんでもな~。と思うのと違いますか?

何か
健全なクルマ社会とは
公共交通とクルマの共存共栄、いや話を進めれば協力
あるいは環境への配慮といったものであって

こういった前近代的なCMを流してしまうダイハツって会社

ダメ なんだろうな~、と思われても仕方がないのではなかろうか。

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続・三丁目の夕日

と、月が替わると
あっという間に10日くらい過ぎてしまうわけで。

先ほど公開された映画
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に
「モハ20系こだま号」が出てくるのだが
(と言っても、まだダンナ見てないわけで。)

このシーン、いずれもダンナの近所にあった。

Moha20_3

こちら川崎重工車両カンパニー正門前に鎮座する
実物。ここに来たのは最近で、屋根をかける前に
大道具屋さんが仮設ホームを作り撮影したという。
東京駅のシーンで登場。

そしてもう一つ、走行シーンに登場するのが
いつもお世話になっている「HINODE MODEL」の
Oゲージモハ20系8両編成なのである。

Moha20_1

Moha20_2
板宿商店街の中にある昆布・佃煮・瓦煎餅店
「岸日の出堂」の店頭に、映画出演の模型が展示
されている。必見!

店頭でお話ししていたのだが、やはりモハ20系、
「実車はこの時期12連になっていた」だの何だの
文句をいう輩がいるとか。

そんなことを言ったらこのモハ20、映画用にきつめの
ウェザリングをかけられているのだが、当時花形列車で
一般庶民がいつでも乗れるわけではなかった時代。
車両は常にピカピカに磨き上げられていたはずなのだ。
店主も「気動車じゃあるまいし」とおっしゃられていたが、
映画撮影時にピカピカではリアルじゃないという。

そう、あの映画は”2007年の我々が想像する昭和30年代”
の情景なのであり、”本当の昭和30年代”ではないということだ。

細かく見ればツッコミどころ満載、とも言える。
いや、そういうことではなくて
多分、閉塞感のある現代日本人にとって
”懐かしく、貧しかったけれども人情があふれていた”
と”信じている”昭和30年代が非常に秀逸に再現されている
わけなのだから

そういう意味で細部にわたって拘った作りに

素直に感心して鑑賞すべきなのである。

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