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クラフトロボで(全但バス)

前回の作例では何が何だか分からないので
今回は初めから撮影する。

122101
クラフトロボ動作中。印刷しているようにも見えるが
カット中なのである。

122102
カットが終わると台紙から外す。
ギザギザののりしろが抜けるのが感動モノ。

122103
今までは必要な部品から切り離していたから紛失の危険
が少なかったが、これは一度に全部の部品が抜けてしまう
ので、保管するケースを用意した。

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完成。(全但バス 三菱ふそうエアロバスQV)
全但バスって? 神戸でも結構おなじみ。
最近ダンナの家の近所にもよく出没。(もちろん貸切)

以前から狙っていたが、ようやく先日のかにツアーで
屋根の「ZB」表記の撮影に成功。

バスジャック対策もあるけど、屋根にまで何か書かれる
のは模型化の最大のハードルと言って良い。

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330(その2)

好評により第2弾。まだ前期型のコレクションが
あるので発表しよう。

330v
330セドリック前期型のバン。
セダンに較べ少し重たいデザインに思える。

330vr
同じくバンのリアスタイル。やや個性に乏しい。
(香川県牟礼町~現高松市~ 1993年撮影)

続いて、興味の対象ではないが、ハードトップも。

330ht
グロリア前期型ハードトップ。
ハードトップは角目2灯がデフォルトのようだが
330は丸目4灯も選択できたようである。
セドリックは結構見かけたが、少数派のグロリア版
で4灯ハードトップは珍しいのでは?おまけにL28の
ほうだし・・・。

330htr
同じくリア。この「悪そうな」感じがイイですね~。
ちなみにセドリックはレンズ内の模様が縦。
(西宮市内 1989年撮影)

しかし、何でも撮っておくものである。

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クリスマス

言うまでもなく、日本はキリスト教国ではない。
仏教国かと言えばそうではないし、もちろん神国でも
ない。井沢元彦氏に言わせれば「コトダマ教国」
なのだろうが、まあ、一般的には「八百万の神々」を信仰
する国ということならば理解されやすいだろう。

仏様もキリスト様も海外から来られた
”ありがたい”神様の一員なのだ。
だから、クリスマスを祝っても良いのである。
いや、日本人的には祝うべきだ。
(そもそもクリスマス自体、起源はキリスト教とは
関係ないとのことだが・・・。)

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相変わらず近所の「イルミネーション通り」は健在。
電気代がバカにならないそうだが・・・。

ま、コッコ1号が「クリスマスだから何か買ってくれ」
というわけでもなく、今ダンナ一家がクリスマスの
喧騒とは最も遠いところにいることだけは

間違いない。

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330(その1)

先日常連さまのブログで少し話題になった「330」。
ダンナ秘蔵の(?)写真から330を選んで公開する。

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前期型のセドリックセダン オリジナルのスタイル。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

330_1r
前期型セドリックセダンのリア部。L字テールに
今となっては何とも言えない懐かしさや親しみを覚える。
(高松市内 1994年撮影 ホイールキャップはノンオリジナル)

330_2
同じく前期型グロリアセダン。
十字のモチーフが印象的だが、セドリックに比べ
ごちゃごちゃした感じがする。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

330_2r
前期型グロリアセダンのリアスタイル。
セドリックより少数だったこともあり、これを見ると
妙にうれしかった思い出がある。(撮影同上)

330_3
低グレードはセドリック・グロリア共通のフロントグリルとなる。
実はダンナにとって「330」とはこの顔のことである。
ボンネット先端のマークの色で瞬時にセド・グロを見分ける
技術を身に付けたものである。(という小学生であった。)
(栃木県日光のどこか 1983年撮影)

つづく・・・。

 

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カニツアー

カニ食べ放題ツアーというのがある。
バスで行って、山陰のどこかでカニを”食べ放題”
というやつ。まあ、この季節定番のツアーと言えよう。

ダンナ、今まで一度も行ったことがなかったのだが
職場6人で忘年会を兼ねて行くこととした。
代金は約6,000円。普通に飲んでもかかりそうな額
だけに、もしカニがしょぼくても「まあいいか」と
許せるレベルではある。

神戸出発時は雲一つ無い青空であったが

Kani01
途中立ち寄りの余部橋梁(まもなく見納めの・・・)ではすでに雨。
「弁当を忘れても傘は忘れるな」という冬の山陰を実感する。

Kani02
冬の日本海らしい風景。余部で。

さて、浜坂の食事場所は「カニ食べ放題専用」と化した
広大な宴会場である。神姫・日交・両備・淡交・・・と各地から
観光バスが大終結して、食べ放題客を吐き出す。
雨でなければバス撮り放題でもあるようだ。

宴会場は不思議と静かだ。
人はカニを食べるときには会話しない、という法則があるが
数百人が一斉にカニをつついていても、守られている。

で、肝心のカニであるが
これが予想外に美味しかった。もっとカスカスかと思っていたが
結構身も詰まっているし。こちらで買う冷凍ものより随分良いものだ。
別に急がなくてもゆったりと食べたいだけ食べれば良いし。
確かにシステムや食器など徹底したコストダウンは図っているが
全体的に客として参加した場合、コストパフォーマンスは優れて
いる。職場の仲間連れでワイワイ行くには適したツアーであると
感じた。

Kani03
その後寄った湯村温泉。「夢千代日記」で有名。
雨の中だけに足湯は断念。

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クラフトロボで

先日導入した「クラフトロボ」だが
あれもこれも、と思うのだが
思う以上「何を切り抜くのか?」という命題が
当然あるわけで。

実はHO電車2両分の窓が抜けてしまい、
その後作る予定が無いこともあって
ペーパークラフトのうち、手元に見本が無い
ので撮影に困っていた神戸市バス1両を
製作することとし、公開して6年も経つので
ついでに最近のいぶき工房仕様にしてやろうと。

それが間違いの元になるのは
模型経験者によくあることで

あれ、ここって違うんちゃうか?

なんていじくっていたら、結構大掛かりな改造に
なってしまったのである。

Kobe426

で、完成したのがこれ↑
(神戸市交通局 いすゞKC-LV280N 2000年式)

前のと区別が付かないって言う方も多いと思うが
区別が付くって言う人は、それはそれで「・・・」みたいな。

クラフトロボで抜いたんだけれども
組み立ててしまってから撮ったんでは

結局、何のことやら分かりませんがね。

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予定がいっぱい

さて
今週末は「近鉄生駒へ中間改札機を見に行こう!」
と思っていたダンナではあるが、結局2日とも予定が
入ってしまった。生駒は次の機会に。

土曜日

急に、学生時代の友人と物々交換するものが出来、
会うついでに「神戸ルミナリエ」見物に行くことにした。
ダンナとおかみ、ルミナリエここ数年はご無沙汰である。

なにせ人出がすごくて、コッコ1号を雑踏の
真っ只中で連れ出すのは危険と判断したからだ。

その昔、それこそダンナが独身だった頃は
平日ならばブラブラとそぞろ歩きできる余裕が
あったのだ。(小雨の降る中、濡れた地面に映る
イルミネーション・・・。今は人で埋まってしまって
地面が見えませんけれども・・・。)

いや、友人と会うなんていう機会があってこそ
「行こうか」と思えるイベントであるかも知れない。

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9時前に着いたのに、並んであちこち迂回した
結果、東遊園地終点で10時の消灯に立ち会った。

幸運である。

三宮へ向かう人ごみを避け、少々西へ。
友人を花隈駅で東へ送り届けてから家路に
ついた。

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花隈。電車の音のほかは静かな地下駅。

図らずも、古い友人と過ごせた豊かな一日であった。

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姫路とおでん

少し用事があったので姫路に出た。
時間もあったので姫路城までぶらぶら歩く。

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姫路城天守群。まあ、定番位置で撮影です。

久しぶりに天守閣に登ることとする。
おかみと話したのだが、10年くらい登っていないかも。
下まではよく来るのだが・・・。

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狭間から何か覗くコッコ1号。何か見える?

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残り少ない”秋”が見えるようで・・・。

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時代劇でよく見るポイント。

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と、お腹も空いたので

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最近話題の「姫路おでん」
※食べる途中で撮影していないことに気付いたもの。

ネギと生姜醤油でいただく。これは初体験。
しっかりした味が、なかなかいける。
姫路ではこの食べ方が当たり前らしい、ということが
最近になってその他の地域で話題になった。

いや、「かつめし」だって知らなかったんですから、みんな。

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セカチューの里で

先日の香川帰省の折
「道の駅 源平の里むれ」という新しい施設に立ち寄った。
ここは鉄道ファンには琴電335号車が保存されていること
でも知られている。

ところが、ダンナも琴電に釣られて行ってみたら
なんと、映画「世界の中心で愛をさけぶ」撮影で使用された
「庵治(あじ)タクシー」のクラウンが保存されていた。

2251
庵治タクシー トヨタクラウンE-YS130 スタンダード
(旧香川55い22-51)

製造中止後けっこう経つので
そもそも見ること自体が少なくなった130系ではあるが、
1991年以降のマイナーチェンジ後タイプで
「丸目スタンダード+緑色」の車両は、
黒がほとんどの香川県のタクシーでは珍しいもので、

実は高松市内には東讃交通の1台(香川55い14-74)しか
いなかったものなのである。
注:現在は庵治町も高松市に編入されているが・・・。

記憶があやふやだが、庵治タクシーにもこの1台しか
なかったのではないか?(他のはマイナーチェンジ前
だったと思うが・・・。)

とすれば、多分、香川県には2台しかなかったのかも
知れない。緑の最終130系スタンダードが・・・って
なんちゅう条件・・・。

雨ざらしはもったいないけど、その程度の希少性ではな~。

庵治タクシー、長いこと120系も持っていたよな~、とか。

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