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姫路とおでん

少し用事があったので姫路に出た。
時間もあったので姫路城までぶらぶら歩く。

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姫路城天守群。まあ、定番位置で撮影です。

久しぶりに天守閣に登ることとする。
おかみと話したのだが、10年くらい登っていないかも。
下まではよく来るのだが・・・。

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狭間から何か覗くコッコ1号。何か見える?

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残り少ない”秋”が見えるようで・・・。

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時代劇でよく見るポイント。

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と、お腹も空いたので

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最近話題の「姫路おでん」
※食べる途中で撮影していないことに気付いたもの。

ネギと生姜醤油でいただく。これは初体験。
しっかりした味が、なかなかいける。
姫路ではこの食べ方が当たり前らしい、ということが
最近になってその他の地域で話題になった。

いや、「かつめし」だって知らなかったんですから、みんな。

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コメント

おでん、おいしそー。
食べさしのタマゴの具合が、たまりません…。

姫路城って さすが大きいですね!
行ってみたいな!
(大阪城公園は周回で走ってましたけど…、) 

投稿: naka | 2007年12月 4日 (火) 06時51分

nakaさま>
食べさしですみません。すでにコンニャクは食べた後でして・・・。

姫路城、まだ登ったことないですか?
鉄筋コンクリートの復元天主と違って木造だけに内部も面白いですよ。階段が急なので、妊婦、子連れは要注意です。個人的にはいわゆる現存12城では高知城が好きですね。姫路はちょっと規模が大き過ぎます。(もちろん日本一の名城であることに疑う余地はありません。)

さてさて、来られるときは片道1,210円です。ぜひ直通特急をご利用ください。

投稿: いぶきダンナ | 2007年12月 4日 (火) 12時28分

姫路のおでん。
早速、京阪神奈和滋三・・・(百貨店の
店舗略みたい)
複合出身地集合体のわが職場で
姫路出身または現住者に聞き取りしました。

やはり、生姜醤油で食べる、食べた。
そうです。
姫路市内だけではなく、播但線沿い北部や
西はたつの市内までその習慣がありました。

ネギは好みにより無い家庭もある点が
追加情報です。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2007年12月 7日 (金) 12時32分

アルプス銀水タクシーさま>

調査ありがとうございます。ウチの職場はかなり姫路方面の出身者あるいは現住者比率が高いと思われますが、今までおでん(普通は「関東炊き(かんとだき)」と言いますが)の味付けについて議論したことがないので、こんな食べ方をするとは知りませんでした。

分布を見ると姫路を核として影響下にある地域に広がっているようですね。東はどこまででしょうか?加古川や高砂はどうなっているのかな?と興味は尽きません。

投稿: いぶきダンナ | 2007年12月 8日 (土) 08時38分

そうですね、姫路出身者が周辺に転居すると
そこからまた広がって・・・という例が
考えられますね。

今回聞き取り調査した同僚は西宮在住ですが
娘がおり、子供がまたそれを継承すると思われます。

「おでん」は京の都から味噌田楽で豆腐や蒟蒻を食べることが庶民に広がり、主に関西ではおでんの名前になったものと聞いています。

それに対し関東では醤油で煮炊きする形で
関東風炊きから「関東炊き」との説があります。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2007年12月10日 (月) 12時26分

そうそう、讃岐ではうどん屋に必ず
おでんがありました。数種の味噌を
用意する店もあります。あれは関東炊き
ではないように思いますが・・・。
よく考えると、どう違うのかイマイチ
分からないんですけども。

投稿: いぶきダンナ | 2007年12月10日 (月) 23時22分

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