« クラフトロボで | トップページ | 330(その1) »

カニツアー

カニ食べ放題ツアーというのがある。
バスで行って、山陰のどこかでカニを”食べ放題”
というやつ。まあ、この季節定番のツアーと言えよう。

ダンナ、今まで一度も行ったことがなかったのだが
職場6人で忘年会を兼ねて行くこととした。
代金は約6,000円。普通に飲んでもかかりそうな額
だけに、もしカニがしょぼくても「まあいいか」と
許せるレベルではある。

神戸出発時は雲一つ無い青空であったが

Kani01
途中立ち寄りの余部橋梁(まもなく見納めの・・・)ではすでに雨。
「弁当を忘れても傘は忘れるな」という冬の山陰を実感する。

Kani02
冬の日本海らしい風景。余部で。

さて、浜坂の食事場所は「カニ食べ放題専用」と化した
広大な宴会場である。神姫・日交・両備・淡交・・・と各地から
観光バスが大終結して、食べ放題客を吐き出す。
雨でなければバス撮り放題でもあるようだ。

宴会場は不思議と静かだ。
人はカニを食べるときには会話しない、という法則があるが
数百人が一斉にカニをつついていても、守られている。

で、肝心のカニであるが
これが予想外に美味しかった。もっとカスカスかと思っていたが
結構身も詰まっているし。こちらで買う冷凍ものより随分良いものだ。
別に急がなくてもゆったりと食べたいだけ食べれば良いし。
確かにシステムや食器など徹底したコストダウンは図っているが
全体的に客として参加した場合、コストパフォーマンスは優れて
いる。職場の仲間連れでワイワイ行くには適したツアーであると
感じた。

Kani03
その後寄った湯村温泉。「夢千代日記」で有名。
雨の中だけに足湯は断念。

|

« クラフトロボで | トップページ | 330(その1) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント


奇遇にも昨日(16日)余部に行ってきました。
ま、「よべ」の方ですが…

投稿: えびび | 2007年12月17日 (月) 11時53分

”あまるべ”って変換しても「餘部」しか出てきませんね。駅名は餘部で正解のようですが地名は余部とか。鉄橋にも「余部橋りょう」と書いてありました。
「よべ」のほう、私は会社に入るまで読み方知りませんでした。というか、そんな駅があるのも知らなかった・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2007年12月17日 (月) 20時22分

カニの季節ですね。

首都圏に転勤中の友人も、この季節になると
関西が羨ましいと・・・。
日本海は遠いし、海老まつりが伊豆各地では
あるのですが、カニほどの盛り上がりが無いそうで。

将来は食べられなくなるかも・・・今のうち
に堪能しましょう。

今年も恒例カニ祭りで注文します。


投稿: アルプス銀水タクシー | 2007年12月18日 (火) 12時36分

そうですか。関東ではカニは遠いですか。関西人にとっては手軽なレジャーとして、あるいは贅沢な近場旅行として冬の山陰は非常に身近な存在ですよね。温泉とカニ、日本海の瀬戸内海には絶対にない雰囲気は、近くにもかかわらず旅情をそそり日常の喧騒を忘れさせてくれます。

投稿: いぶきダンナ | 2007年12月18日 (火) 22時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/5342/9432416

この記事へのトラックバック一覧です: カニツアー:

« クラフトロボで | トップページ | 330(その1) »