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ポンヌフ

今日はおかみの誕生日。何か土産を考えていたところ、

そうそう、アルプス銀水タクシーさまから教えて
いただいた「ポンヌフ」へ行くのが良かろう、ということに。
さっさと会社から退散・・・。

ということで、途中下車して舞子から久しぶりに
51系統のバスに乗り、学園正門前下車、バス通りに
面してすぐ発見。というか、バス停の前にあった。

店はもうかなり古い感じだが、
いわゆる「町のケーキ屋さん」。愛想の良い主人が
迎えてくれた。

080129_1

味は、これまた「町のケーキ屋さん」の基本を
押さえた感じで、子供にも食べやすいだろう。
昔ながらの基本に忠実な作りにこだわった一品。
チーズケーキもなかなか濃厚。
ボックサンとはスポンジ生地の質感が異なるが
同系統の味であるという感想を持った。

さて、ケーキを買って次のバスまで10分ほどあった。
こういうときは近所の「オリエンタル」でコロッケを
揚げてもらおう。

080129_2
実は5年ほど前に、人員調査でオリエンタルの
おばちゃんと何度かお話しはしたのだが、

今日の感じでは

完全に忘れられているようであった。

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30年前の都電

と、こうなると何でも出しちゃえ~、ということに
なるわけで「30年前」シリーズ。
好評(?)につき第3弾。

Toden7000
1978年1月 都電7000形と6歳のダンナ
よじ登ってますが・・・。

さすがに都電は荒川線だけの時代。
7000形は車体更新車と原形が混在していた頃。
7500形はすでに青帯のワンマン車ばかりがネガに
残っている。
赤帯はこの7057号1両のみ捕捉しているが、
次の年の写真にすでに未更新車は写っていない。

この車両、戦後の最も路面電車が安定した時期
に作られたもので、初期のものは正面3枚窓で
あったがこの2枚窓デザインが決定版となった。
日本の路面電車代表作の一つといえる。
土佐電鉄600形は車体前後が絞られていない
みたいだが、基本的に都電のコピー版である。

Toden600
参考までに土電の600形。(2007.4.29撮影)

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30年前の東武電車

西武があれば東武もあるだろうということで。

Tobu7800
1978年1月、東武7800系と6歳のダンナ。
隣りは101系。

まあ隔世の感もあるが、この7800系シリーズは
細かく形式区分されつつ昭和30年代まで造られていた
車両。もちろん撮影当時の主力は8000系ではあったが
首都圏でもまだ吊掛け車が各社とも見られた頃である。

前パンタや貫通幌、配管、ジャンパー栓が
いわゆる”電車らしい”雰囲気を醸し出す。
古臭いけど良い顔をしている。

よく見ると「ナニワ工機」の銘板が顔に付いていることに
気付いた。そうか、尼崎生まれの電車だったんだ。

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30年前の西武電車

いつもお世話になっている二枚橋さまの
日高見製作所 資料室」に西武101系の写真があった。
引退間近とのことだったので、ふと自分のアルバムにも
西武電車が写っているものを探したのだが・・・。

初めて西武電車に乗ったときの写真が出てきた。
1978年1月である。(ちょうど30年前・・・)
Seibu101
101系と6歳のダンナ。

写真の時点で西武車両の決定版である。
20m3扉、正面非貫通、銀色の飾り帯や側ドアなど
絵本などでおなじみだったこともあり、
当時は何とも思わなかったが、
今から思えば強烈な個性の持ち主と言えるような気がする。

自社の所沢工場で製作されており、関西には無いタイプの
デザインであるが、これはこれで
明らかに「電車の好きな人間」が考えたカタチであると、
今になって思う。

Seibu551
こちらは551系と6歳のダンナ。
そもそも正面2枚の窓は独立していたのだが
この形式からくっつき、701系でライトが下に降りてきて
上の101系顔が確立する。
(101系と全然違う顔のようだが、よく見ると造形は同じ。)

鈍い赤色の塗装はさすがに遠い過去のような気がする。
(最初に黄色に塗った人間もすごい発想だが。)

これらの車両がいわゆる”西武電車”だと思っていた
ダンナにとって、

どうも青帯のステンレス車などは「違う。」
と思ったりもするのだが・・・。

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330(その3)

というわけで、やっと後期型へと移る。

330_4

330_4r
後期型のセドリックセダン。
写真は最上級の2800Eブロアム。
(神戸市須磨区内 1979年撮影)

ライト回りなど全体的に前期型よりごちゃごちゃした
感じがする。日産車っていつも後期型がクドい意匠に
なる傾向があると思うのはダンナだけか?

330_5

330_5r
こちらはグロリアセダン。
当時よく見られた2200ccのディーゼル仕様。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

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そしてこちらがセドグロ共通のスタンダード顔。
(栃木県 日光駅前 1983年撮影)

やはり、この顔に一番馴染みが・・・。

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後期型のバン/ワゴン。前期型でテールレンズで
あった部分が木目で塞がれた。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

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後期型のハードトップにもセダン顔の設定があった。
(尼崎市内 1990年 播磨観光タクシー氏撮影) 

いや、懐かしいです。

(1/27追記)
1979年撮影のセドと1982年のグロ。
撮影視点が違いますが、要するに私の身長が伸びた分
グロのほうが高いところから撮っていますね。
初めて気付きました。

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ツマガリ

先日、学生時代の友人が
おかみがリクエストした「ツマガリ」のケーキ
を持ってきてくれた。
甲陽園の有名な店で、「姫路菓子博覧会」で
お菓子の姫路城を作っているところである。

080120
実はまず3人でイチゴショートを食べたのだが
撮影するのを忘れた。

ダンナ、ここは神戸人の端くれ
東須磨の「ボック(現ボックサン)」で育った子供である(?)。
一応・・・、そういう舌を持っているわけで。

良い材料を使っているのはよく分かる。
味は甘味が抑えられ、上品。

わざわざ伊丹から甲陽園経由でケーキを運んでくれた
友人に感謝。

次はボックサンのケーキをご馳走しますので。

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厄除け

神戸市須磨区にある多井畑厄神。(八幡宮である。)
18~20日に行なわれる厄除け祭は非常に有名で
市バスも各営業所より応援にやってくる
「バス撮影の聖地」でもある。

08011901
日頃は静かだが、この3日間は多くの人で賑わう。

一般には山陽道の山側ルート途上にあって
摂津と播磨の境界であることから、「畿内の西の守り」
としての意味付けがあり、在原業平・源義経も祈願した
ということから「厄除け」にご利益があると考えられた
という。ちなみに海側ルートの国境に「海神社」があり、
この多井畑厄神の近くに「下畑海神社」という海神社の
本宮と考えられている神社があるのは興味深い。

いずれにしても古代より交通の要所であったことは
間違いない。

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「日本最古の・・・」と自称。大勢の人と登る。

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本殿前。

さて、昨年は本殿での祈祷はダンナだけが受けた
のだが、今年は券を2枚入手したので、おかみも
一緒に祈祷してもらった。
その後、ひながた流しを3人でして

今年の厄除け手続きを終えたのである。

臨時バス撮ったか?って。
いや、それは誰かがやってるでしょ?

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今日は寒かったです。

ようやく本格的な冬になった。
沿線では雪になったところもあったとか。

今日は1月17日。
あれから13年にもなるのか、と感慨に耽る間もない
忙しさで、あっという間に1日の勤務時間が終わって
しまった。震災で大きな被害を受けた会社なのだが
特に職場で話題になることもなかったりする。

確かに昨日のような気もするけれど
あの日に在籍していたバスは全て廃車になり
震災後に投入された車両の廃車も始まっている
という現実を目の前にすると

「やっぱり、そんな話題に持ち込むか」
と思われる向きもあるだろうが、

厳然と、そういう時間の経過があるのだ。

080117

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注連飾り

昨年、クルマに注連飾りを付ける習慣が廃れつつある
のでは?という疑問を呈した。

080115
確かに最近デザインのクルマには似合わん。

で、もう一つの疑問。

注連飾りはいつ片付けるのか?ということ。

ダンナは1月15日に片付け、とんど焼きにて灰にし、
玄関先など自宅敷地の隅っこなどに置くのが正しい
と思っていた。

が、

近所では3が日を過ぎるとすでに大半の飾りが消え、
しかも灰にしているフシもない。

会社のヒトやHPで調べると地域によって違うようだが
まあ、少なくとも須磨・明石地区はダンナ流儀で行なう
風習があるらしい。

しかしながら、いろんなヒトの集まるニュータウンのこと
ゆえ、習慣もバラバラなのかも知れない。

上の写真は1月14日撮影、ゆえにオーナーは15日派
と思われる。もっとも注連飾り付き車はこの1台しか
見ていないが・・・。

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デンソー

バスのペーパークラフトを作ると避けられないもの、
それは「クーラー」である。
ノンステップなど低床車の普及により、
それまで床下に収納されていたコンデンサーなどが
屋根上に載ることになり、今まではバス外観にとって
あまり意味のなかったものであったのが、突然重要な
アイテムとして注目されるに至ったのである。
(もちろん、従来もこの部分に着目している人物が
いたことはいたのだが。)

いぶき工房では今年度、山陽バスのエルガを
リニューアルも含めると4種次々と製作してきたのだが
結局5種類目は「デンソー」に阻まれて半年完成が
遅れてしまった。

08010301
いすゞKL-LV280L1改(デンソー搭載タイプ)2005年式

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クーラー部分拡大。形状はともかく「のりしろ」が少ない。
さらに前から見た感じがいい加減。

「いい加減」というのは、
前から撮った写真があった「はず」なのに、
製作時に見つからなかったためである。

08011201
これ、実物。正面は想像で作ってしまう。

すると、完成した後になって

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出てくるのである、正面から撮った写真が・・・。

それにしても、屋根のそれも前後から撮らねばならない
とはエラい時代になったものである。
(まあ、あくまでダンナにとっては、なのだが。)

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次に作りたいPJ車のデンソー。

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で、さらに次に作らねばならないサーモキング。

やれやれ・・・。

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330(その2.1)

「330(その3)」として後期型の写真を用意しているとき、
全く別件で他の写真を捜していたら

撮った記憶のない写真
(確かにダンナが撮ったものだが)

が出てきた。前期型なので「その2.1」とする。(意味不明)

330ht2

330ht2r
330前期型セドリックハードトップ。セダン顔。
グロリアと比べると違いがよく分かる。
(高松市屋島 1994年撮影)

とりあえず次回は後期型を・・・。

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あじわい

3歳半を過ぎ、ますます話すコトバが増えるコッコ1号。
テレビで流れる歌を覚えるのも得意になった。

ただ、よく分からんのが
「なんでそれを覚えるの?」みたいなコト。

どこにそういう引き出しがあるんだか・・・。

例えば↓

Ajiwai

アサヒ「あじわい」のCMになぜか激しく反応。
(ちなみにダンナ、日頃「あじわい」は飲まない。)

CMが流れるとナレーションを反復。
「99%(ホントは99.9%)」とか。
新聞広告やスーパーで見つけると
「あじわい!」と騒ぐ。同時に「99%!」とも。

他の飲料CM(酒含む)には全く反応しないのだが。

最近はスーパーに行くと
酒コーナーで「あじわい」を取ってくるまでに成長した。

「だから、ダンナ飲まない(あれば飲むけど)んだって。」

そして新たな発見。
鏡餅を見るとどこでも

「越後製菓!」

と叫ぶこと。

高橋英樹・・・。

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鋼製車を追え!に。

いつもお世話になっている日高見製作所 業務日報
に「鋼製車を追え!」という記事。

関西ではまだ多数が活躍するが
首都圏では徐々に数を減らしている”鋼製車”。
もう「追わないといけない存在」になりつつあるの
かも知れない。

そこで、この写真を↓。
3065
鋼製車の修理シーン。(山陽電鉄3000系)

これ、要するに戸袋部分は雨が入ったりして腐食するため
板金しているところ。鉄で出来た電車ってこうやってまめに
補修し続けるものなのである。雨樋近辺もよく腐食するんだ、
これが・・・。

ところが、ステンレス車やアルミ車は腐食しないために
こういう作業は必要ない。銀色の車体を活かす場合は
塗装も必要なく、イニシャルコストはともかくランニング
コスト軽減が図れる。

今や、銀色の電車は現代鉄道車両の象徴でもある。

大宮の鉄道博物館には
「吊り掛け電車を体験するコーナー」なるものがあるそうだが

そのうち
「鋼製車の修理を体験するコーナー」が出現するかも知れない。

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いちおう正月

新年あけましておめでとうございます!
と、言うところなのだが

おかみの家のほうが喪中で
今回「おめでたい」わけではない。

まあ、ダンナの家のほうは喪中ではないので
折衷案として、ダンナ実家で「おせち」の
通常正月行事を行い、初詣には「行かない」
ということで今年の正月を過ごすことにした。

08010303
これがダンナ一家通常のおせち。
雑煮は土佐スタイル。

いずれにしても自宅とダンナ実家が近いため
「帰省」ではなく「移動」なわけで。

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