« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

雨の日は電車三昧

今日は寒い上に雨の日曜日だった。
こういう日は家にじーっとしているか、
近所のショッピングセンターなどに
出かけるか。

あるいは、電車三昧(?)か。

てなわけで、ダンナ、コッコ1号を連れて
電車に乗るだけの1日とした。
2006年7月にも同じようなことをしたのだが
今回も似たような企画である・・・。

01_kobeshi3123
まず1本目は神戸市営地下鉄3000系。板宿まで移動。

02_hanshin8237
2本目・板宿→尼崎 阪神8000系。連結器の近鉄対応進む。

03_hanshin1601
3本目・尼崎→西九条 阪神1000系

03_hanshin1501_2
やっぱりお前はここに着目するんかい!

04_20061_2
4本目・西九条→天王寺 環状線201系
元は明石所属の青い車両。何か違和感が・・・。

05_223
5本目・天王寺→弁天町 223系関空・紀州路快速
天王寺から何かに乗り換える計画だったが、突然コッコ1号
が「交通科学博物館行きたい」と言い出したので弁天町
まで引き返す。

06_101
交通科学館時代からある101系の実物大模型。
模様替えされつつも変わらぬ展示物に安心。

08_321
初めて見た321系の20分の1模型。この大きさには圧倒される。

07_20001
ダンナが今のコッコ1号くらいだった頃よりすでに展示されて
いた「こうや号」20分の1模型。4両編成揃っていたが、残り
3両は倉庫にでもしまわれているのか?
ダンナ世代は「南海こうや号」と言えばコレなんですけど。

09_20
6本目・弁天町→阿波座 地下鉄中央線20系
確か谷町線にもいたはずだが、現在は中央線に集結。

10_7101
乗ったわけではないが、近鉄けいはんな線7000系の姿。
側面の車番ってもっと大きかったのでは?書体も違うような。
近鉄さん、何かしました?

11_25
7本目・阿波座→西長堀 地下鉄千日前線新20系

12_7152
8本目・西長堀→長堀橋 地下鉄長堀鶴見緑地線70系
目新しかったリニア地下鉄も今やどこにでもある乗り物と
なった感がある。車両も18年を経てややお疲れ気味。

13_3363
9本目・長堀橋→北浜 地下鉄堺筋線 阪急3300系
京都線の40年選手。更新工事が進むも120両くらいいて
7000系に抜かれるまでは阪急で最大勢力を誇った。
独特の唸りを上げるモーター音が個人的に好き。

14_66
10本目・北浜→扇町 地下鉄堺筋線66系
コッコ1号が「ちかてつにのりたい」と主張(阪急車だったので)
したため北浜で途中下車、2本ほど待って(次も阪急だった)
やってきた66系に乗る。

15_201
11本目・天満→大阪 環状線201系
扇町で駅の外に出て天神橋筋商店街を少し
北に歩くと環状線の天満駅に出る。

ここで日が暮れ、撮影をやめる。

以下
12本目・大阪→兵庫 223系快速
13本目・兵庫→新長田 207系普通
14本目・新長田から地下鉄3000系に乗車して
帰宅。ちなみにコッコ1号。12本目、13本目の
車内は全区間爆睡。地下鉄の途中でようやく
お目覚めであった。

明日は間違いなく筋肉痛であろう・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

プラレール新幹線700系

コッコ1号のためと言いつつ
もはやダンナの好みで選んでいるに違いない
プラレール。

最近相次いで入手した新幹線700系を見ていて
「恐るべし」の思いを強くした。

700
右が現行製品(ライト付き)、左が旧製品。

なお、写真の旧製品のほうは後期モデルで、マニアックな
屋根塗り分けに思わずうなってしまうものがあるが、
現行製品はライトが付いただけではなく、全く新規金型と
なっている。(屋根は最近の実車仕様に従い、白一色に
なったが元のグレー部は質感を変えてあるのだ・・・。)

これが、まあ恐るべきマニアックさである。
まず、前頭部の形状が見直され、より「似ている」感じが
する。ワイパーだの水切りだの細かなディティールが追加
されている。側窓が抜かれておらず、凹みに黒塗装が
なされた。同時に窓隅のRも実車に近くなり、やはり
より「似ている」ようだ。

また、旧製品では両先頭車が同じ金型で1号車の723形
を再現しているが現行製品は1号車723形、16号車724形
をきちんと作り分けており、屋根やトイレ有無の違いがある。

中間車は旧製品が5号車の725-300だったのが、12号車
の725-600に変更になった。このため旧製品にあったトイレ
が無くなり、パンタ位置が逆になっている。
なぜ変更があったのかな~、と思ったら、これがどうやら
「レールスター」を再現するためらしいことが分かってきた。

725600
12号車の725-600。

7257600
こちら現行製品700系レールスターの中間車。
トイレ無しの2号車、725-7600が再現されている。
上の725-600とはパンタ位置が逆の上、高圧配管も無い。

要するに700系旧製品の中間車はトイレ付きなのだが
レールスターではパンタのある2・7号車のうち2号車は
トイレが無く、7号車は車椅子対応広幅ドアがあったりして
あくまで「タイプ(いやプラレールはそもそも「タイプ」か・・・)」
にしかならないため、双方とも同じ車体に出来るトイレ無し
に変えたのだろう。
となると、パンタ位置を変えなければならないことから
屋根をわざわざ別パーツとして、ならばと高圧配管の有無
および向きも逆に出来るようにしたのか?こうなると増結用
中間車と称してパンタ無しのものまで作っていたりする。

700_2
単なる色違いに思える700系だが・・・。

それにしても、恐るべしプラレール・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

南海サザン

先日の試乗会の一件で、コッコ1号が
「サザン」をいたくお気に入りになったようだ。
7000系と混結しているのが良いらしい。

いや、その気持ちは
ダンナが一番よく分かるわけで。

昔のソフト「ペーパークラフトプラレール・私鉄編」
を引っ張り出して、南海10000系サザンに挑戦した。
プリントアウトして簡単な箱形に組み立てた電車を
プラレールに被せるやつ。
昔、こうやって自分で描いた箱の電車を同じように
被せたものだ。懐かしい遊びを思い出す。

10000
完成!

実はそのまま組み立てようと思っていたのだが、
このデータ、パンタ無し先頭車とパンタ2基付き
中間車の2種しかなく、おまけに両方とも連続窓
タイプだったので、11000系との合いの子みたいに
なっている。これはいかん。

そこで、先頭車は窓部分を加工して独立したものにし、
片方をパンタ付きにした上、中間車も窓1つ分を
詰めてパンタ有無を用意、最後にナンバーを
付けてみた。

ここまでやる必要があるのかどうか・・・と思いつつ
パンタ車を先頭にして悦に入っていたら、方向幕が
「和歌山市」行きであることに気付く。

向きが逆・・・。

コッコ1号、一旦は喜んだが
「こっちの顔が違う!」

どうやら、
これに続く7000系を用意しなければならないらしい・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

試乗会

今日は日本鉄道運転協会の試乗会だった。
南海の新車8000系に乗りに行くのだ。

以前、阪急9000系の試乗会に参加したときに
子供連れの会員さんがいたのを見たので、
今日はコッコ1号の帯同許可を得ている。

さて、難波集合ではあったが
コッコ1号が以前から

”しんかんせんにのりたい”

と言うので、新大阪まで贅沢にも新幹線を利用。

08031801

来たのは「ひかりレールスター」の700系。
コッコ1号、新幹線初乗車に興奮気味。

08031802
とは言え、たった15分の乗車時間ではある。

08031803_2
南海8000系。関西に登場したE231系?。
貫通扉の窓がやたら小さいのが気になる。
(住之江車庫にて)

08031804_2
どうも、ドア裏がステンレスというのは・・・。
関東の電車に乗っている感覚。

全体に南海臭というより関西臭のしない電車で
もはや、これは時代の流れと言うしかないのか。

帰りの電車は7000系。
片開き4扉の40年選手である。
やっぱり南海電車ってこれなんよね~。
ついでに塗装も緑色のほうが良かったんだけど・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

黄砂

ダンナのクルマ。
車検から帰ってきたばかりだし、メッキ部分は磨いたし
クルマはとても綺麗な状態。これでも平成元年式なのだ。

が・・・。

Ko_sa
気が付いたら・・・、この状態。

”黄砂”である。
迷惑ではあるが、春になったことを実感。

とは言え、最近は中国の工業化により黄砂に
良くない物質が混ざっているとか。
日本より韓国の被害が大きいらしい。

となると中国ったら最近、
「黄砂はわが国から飛んでいるのではない。」
と言ってしまうんだな、これが。
「モンゴルの砂漠から飛んでいるんだ。」って。
ギョーザのときと同じ反応だ。

ま、それはともかく
黄砂の次は玄関横の松が花を咲かせる。
当分クルマの汚れに悩まされることになるらしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

デジカメがあれば。

普段デジカメでお気軽撮影をしていると
自然と銀塩の一眼レフは使わなくなる。
(まだデジタル一眼は持っていない。)

以前は、きちんと残したい写真は
「やはり銀塩でしょう。」ということで
カメラ両方を持ち歩いたりしていたが、
いつの間にか軽いデジカメだけになり、
銀塩のほうは

いつからフィルムが入っているのか分からん状態

もちろん何が写っているかも分からない。

さすがにマズいとフィルム途中で現像に出したが
写っているモノから見て、昨年の4月から入っている
ことが判明した。
きれいなチューリップが写ってましたがな・・・。

銀塩写真の良いところは、まあ解像度であって、
虫眼鏡で見たりすると
「バス側面の方向幕に何が書いてあるか」
など、模型製作に役立ったりするのだが、

それは、そもそも昔に撮り溜めた写真の話であって

デジカメの場合、よく考えると
「方向幕そのものを近くから撮ったりする」
ために、解像度はあまり問題にならない。

記録として見ても、昔のように標準レンズを用いて
「きちんと形式写真で残す」という拘りがあったのだが
トシのせいかあまり深く考えなくなり、水が低いところへ
流れてゆくがごとく・・・。

しかしながら、たかだか1本のフィルムを
1年近く入れっぱなしにしていたのは

実は、初めてなのである。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

人から人へ

プラレール。何十年も前からあり
それこそ、ダンナも遊んだ定番子供鉄道玩具である。
最近少子化により縮小する市場を新たに開拓するためか、
対象年齢が30代以上になった感もあるが、
それはともかく・・・。

ダンナ(子供の頃)もプラレールはある程度揃って
いたが、近所から「子供が大きくなって不要となった」
レール類をたくさんもらってきたため、最終的には
相当量のレールを所持していたと記憶する。

そして、それらはダンナが大きくなったために
近所にもらわれていくことになる。

プラレールとはそうやって「人から人へ」伝えられる
玩具なのである。

現在、コッコ1号がそこそこ大きくなったこともあって
プラレールくらい買ってやろうか、と。
ここはセット売りも結構だが必要な分だけレールを
買おうか、と。(セットのほうがお得な部分もあるのだが)

011801
1月18日の情景。最初からこうだったのではない。
徐々に拡張してこうなった。ホームや車庫は百均で調達。

これでも結構立派なものだったのだが、
先日、前の職場の元上司からレールや車両を大量に
譲り受けたため、とんでもない状況に進化しつつある。

022401
2月24日。「立体化に凝った」とは元上司の言。
大きな鉄橋は実はダンナが”欲しかった”。

そこらの玩具屋のショーケースを凌ぐ規模に発展。
「人から人に」伝わるプラレールの実力を知らされる。

ただ、こういう風に安易に発展するというのは
子供の教育に良くないのかも知れんな~、などと
少し思ったりするのだが

最終的にダンナが楽しんでいるのは間違いない。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

御坂サイフォン橋と石仏

こういち様の「失われた時を求めて(ブログ版)」
紹介されていた「御坂のサイフォン橋」に行ってみた。

いつも通っているのに、この記事を読むまで
存在さえ知らなかったものである。見ておかんと。

詳細は元記事を参照していただくとして・・・。
Misaka
美しい眼鏡橋がある。反対側がオリジナルで
石造りの古いものだが、確かに足場がなく・・・。
うまく撮れる場所がなさそうだ。

Misaka2
山の向こうから一直線にこちらへ続くサイフォン。
なかなかの眺め。

Misaka3
そして再び山を登るパイプ。
撮影していたら山上側からも誰かが撮っているのが
見えた。同業者?
どうやら向こうは防災公園内のようだが。
(クルマでの直接のアプローチは出来ないようだ。)

Sekishitsu
サイフォンの近くにあった石室。(窟屋の金水)
最近サイフォンと合わせ整備されている。

Sekibutsu
付近の石仏を集めたものか。

Nyoirin
如意輪観音。素朴で穏やかな表情に心が和む。

思わず片っ端からシャッターを切りまくって
引き上げの途中、

「一度も手を合わせなかった」ことに気付く。

この罰当たり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

西武101系非冷房車と551系 1975年

二枚橋さまのリクエストにお応えして・・・。

1月26日の「30年前の西武電車」とそう変わらない
時代であるが、ダンナ父が撮っていた1975年の
写真が出てきた。

Seibu101_2
西武101系 非冷房車。

先日の写真では冷房の有無が判然としなかったが
この写真ははっきりと「クーラーが無い」ことが分かる。

Seibu551_1
西武551系

いかがでしたか?

| | コメント (20) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »