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神戸電鉄6000系

まもなく営業運転する神鉄6000系が
鈴蘭台に搬入されているというので、
早速見に行った。

Shintetsu6001
ステンレス車体に黒い帯がなかなか新鮮。
黒い前面は最近の関西車両のトレンドか。
パノラミックウインドウを持つ非貫通2枚窓は
けっこう前面展望が良さそう。
車内は「クロスになる」との予想を裏切って
ただのロングシートのようである。

新車見た、だけでは中途半端な時刻だったため
まだ未見だった御崎公園の神戸市電保存車を
見に行く。

1103
広島電鉄時代の仕様が色濃いが、屋根も用意
され、保存状態は良好。予算が付けば少しずつ
でもオリジナルに近づけてほしいところだが・・・。

まあ、こうやって広島から戻しただけでも良しとしよう。

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コメント

パノラミックウィンドウ!
いいなぁ~

乗務員室と客室の仕切り部分も、窓が大きいように見えます
ウチの子供たちも、こういう電車に乗せたいです。。

投稿: 二枚橋 | 2008年4月27日 (日) 23時36分

二枚橋さま>
これで乗務員室直後に座席があれば言うことなしなんですが。
それにしてもステンレスに黒帯はなかなか新鮮な印象で「こういう手があったか。」と思わせるものがあります。

パノラミックウインドウ。客室で感じる以上に運転室から見てみると視界の広さを実感します。高運転台車でも角がガラスというのはすごく違います。

投稿: いぶきダンナ | 2008年4月28日 (月) 22時42分

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