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北条鉄道

チューリップでも見ようと
加西市のフラワーセンターに行ったところ
「ほとんど終わっていた」
(昨年は4月21日に行っていたのだが・・・。)
ために、でも随分くつろいで家に帰るついでに
北条鉄道 北条町駅に寄ってみた。

Hojo00
現在の主力フラワ2000と、今どき珍しい
2軸のLEカー、フラワ1985。

偶然列車に会ったので、線路沿いにクルマを
走らせた。(列車に乗れよって・・・。)

Hojo03
法華口駅。まもなく改築されるとか。

Hojo01

Hojo02
日本の駅っていう感じ。結構あちこちにあるのだろうが
いつの間にか消えてゆくものなのだろう。

Hojo04
田畑の中をレールバスが行く。

Dyna
三木市内、突然前に入ってきたダイナ。
思わず追跡したい衝動に駆られるが・・・、この写真1枚で
ガマンする。「神戸44」純正ナンバーか。色もこの時代に
ありがちな青緑色。たまりませんな~。

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神姫バス7270号 日野PJ-KV234N1改

2007年に入った神姫バスのワンステップ車。
いやはや、こういうクルマは何と言ったらいいのか。
一昔前であったなら、「日野-西工」と言うべきところ
ではあるが、KV234N1というのはLV234N1の日野で
売った分なので、要するにいすゞエルガなのだ。
おまけに西工。

ダンナのアタマが古いだけかも知れないが、こういう
クルマって何なんだろうか。神戸市は律儀にも日野
ブランドで買うとクーラーがデンソーだったりするが、
山陽はいすゞブランドでもデンソー入れたり

もう、むちゃくちゃや。

Shinki7270

型式写真といいつつ非公式側からだが・・・。

Nishiko1969
普通はこういうのを「日野-西工」って言うんだと思うが。
(明石市交通部 日野RE100 西工 1969年式)

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神戸電鉄6000系

まもなく営業運転する神鉄6000系が
鈴蘭台に搬入されているというので、
早速見に行った。

Shintetsu6001
ステンレス車体に黒い帯がなかなか新鮮。
黒い前面は最近の関西車両のトレンドか。
パノラミックウインドウを持つ非貫通2枚窓は
けっこう前面展望が良さそう。
車内は「クロスになる」との予想を裏切って
ただのロングシートのようである。

新車見た、だけでは中途半端な時刻だったため
まだ未見だった御崎公園の神戸市電保存車を
見に行く。

1103
広島電鉄時代の仕様が色濃いが、屋根も用意
され、保存状態は良好。予算が付けば少しずつ
でもオリジナルに近づけてほしいところだが・・・。

まあ、こうやって広島から戻しただけでも良しとしよう。

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名残の花見

昨日の行動・・・。

すでに近辺では桜を見ることができないわけだが

まだ県内でも北の山間部に行けば
「七分咲き」という場所もあるのだ。
但し遠い。

R175を北へ・・・。
西脇市よりR427をどんどん行くと

Kajiya1
廃止になった鍛冶屋線の終点、鍛冶屋駅(跡)に。

Kajiya2
駅舎とキハ30が保存されている。

そこから実は山越えしてR312に出た。
北上すると生野。

Ikuno2
木造3階建ての怪しげな建物(生野駅前)

Ikuno3
その向かい側には瓢箪型の窓のある建物。

Ikuno1
ホームにはキハ181「はまかぜ」。

しかしこの浜坂行き、いつまで経っても出発しない。
そのうち方向幕が白幕になり、乗客がホームで
ウロウロし始めた。
(後で判ったことだが、車両故障により生野で
運転打ち切りになったとか・・・。)

とにかく「はまかぜ」が動かないので
出発を見ようとコッコ1号と待っていたダンナも
あきらめて先へ進む。

R429へ分岐、神子畑川沿いに進むと

Mikobata
明延鉱山からの鉱物(主に錫)を馬車輸送するため
整備された道路と共に架けられた日本最初の鋳鉄橋。
(明治16~18年)※国指定重要文化財

Goro
全但バス五郎蔵バス停。桜はまだ満開。

さらに山を越え、R29波賀町に出る。

Hikihara
ようやく七分咲きの桜の名所、引原ダムに到着した。
風が強くて肌寒い。今年最後の桜はここ。

戻れば良さそうなものだが、さらに北上・・・。

Akenobe
明延。

そう、明延と言えば「1円電車」。鋳鉄橋のあった
神子畑とを結んだ明神電車はあまりにも有名だが
鉱山の廃墟が最近まで残り、そちらの愛好家で
訪れる人も多かったらしい。
(廃墟は2004年頃撤去されたという。)

明延までならクルマを飛ばせば極めて遠いところ
ではないが、今回は何度も山越えを敢行したため
結局1日仕事になってしまった。

にもかかわらず、
最大の目的であったバス廃車体は

1台も見つかりませんでした、とさ。

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京阪3000系

とうとう正式発表され、話題沸騰の京阪3000系。
この新車より、在来車の塗装変更のほうが
大きなニュースのようではあるが

今日、川崎重工に行ってみると
ちょうど完成域に達している同車の姿があった。

Keihan3000
残念ながら先頭車の顔部分は拝めず。
色合いだけが分かったけど。

その後、ポートアイランドに出来た「IKEA」に
行ってみたが、まさか入れないやろうと思ったが
駐車場「2時間30分待ち」の看板を見て
神戸空港を見物して帰った次第・・・。

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南海サダン

香川県のタウン情報誌のひとつに
「TJ(タウン情報)かがわ」というのがある。
数年前、「讃岐うどんブーム」を巻き起こし、
「UDON」なる映画のモデルにまでなってしまった
伝説的タウン情報誌ではあるが

うどんの話ではなく。

その情報誌にそう言えば15年ほど前に載った話
なのだが、読者投稿で面白い話を出している、
まあ平たく言えば「VOW」みたいなコーナーに
(横でおかみが「VOW」より前からやっていると
言っているが、それはそれとして・・・。)

「和歌山の某私鉄は
  和歌山弁を標準語に変換できる
    
ワープロソフトを開発、使用している。」

というのがあった。

要するに和歌山弁は「ザジズゼゾ」の発音が
「ダヂヅデド」になってしまうというか、和歌山は
「ザジズゼゾ」が無いので・・・、とかいう話なのだが
今、冷静に考えると「ダ」と打ち込んで「ザ」と出る
ならば、本当に「ダ」を打ちたいときはどうするのか?
という疑問が生じるわけで、これは「ネタ」ちゃうんかい、
とか思いつつ

この「某私鉄」が有鉄でも野上でもなく
恐らく 南海 を指していることは明らかだ。

それから10数年を経て、ダンナ、この話をすっかり
忘れていた頃、偶然飲み会の席上である話を聞いた。

「あのな、サザンってな、なんば発は『サザン』なんやけど
 和歌山発は『サダン』っていうんや。」

ダンナの頭に昔の話が急によみがえった。

「あのワープロソフト、ほんまにあったんかも知れんなあ。」

10904

南海「サン」(和歌山市駅にて)

ついでに、南海和歌山市駅のこと
「市駅」っていうのは比較的知られているが、
場所の離れたJR和歌山駅のことは
「わえき(和駅)」というそうである。

ご参考まで。

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久々の餃子自作

今朝、コッコ1号が
「なんか、餃子食べたいようなんだな~。」
などと言うので、晩は餃子と相成った。

久々に自作である。
ただ、本来ウチでは皮まで自作するほうが
「ウマい」という結論を得ているのだが
今日はその暇が無い。既製品で間に合わす。

以下、いぶき工房流餃子の製作。

Gyoza01_2
まず、豚ミンチに塩コショウの上、
十分粘りが出るまでこねる。

Gyoza02
その後、醤油・砂糖・日本酒を加え、
生姜、ニンニクを加えてよく混ぜる。
干椎茸と貝柱を戻して、戻し汁ごと混ぜる。

さらにニラ、キャベツを加え、よく混ぜる。

Gyoza03
ネタが完成。

Gyoza04
ここで、本来であれば皮を作りつつネタを
包むのだが、今日は手抜きで既製品利用。

Gyoza05
完成!です。

Gyoza06
ここで茹でて水餃子とする。

そうそう、水餃子にすると自作の厚めの皮が
威力を発揮するのだが・・・、今日は止むを得まい。

料理のうまい男はモテるぞ、コッコ1号。

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花見(その3)

神戸近辺では散り始めた桜も
兵庫県内陸部に行けばまだ間に合う。



先週に引き続き「花見」に出かけることに。

Kawauchi_2
川代公園(丹波市山南町)
川向いに福知山線が走る。
もっとも、切妻輪切り運転台の113系だが・・・。

Mizuwakare01
水分れ公園(丹波市氷上町)

Bunsuirei
ここはその名の通り分水嶺があるところ。
日本で最も標高の低い分水嶺だとか。
写真の上方向が瀬戸内海、
右方向が日本海へ注ぐ。いずれも70Km先。

それぞれ堪能しつつ、その後見つけたところ。
(丹波市氷上町)
Namiki_2
加古川沿い。見る限り延々と桜並木が続く・・・。

Namiki02
それにしても人がいない。静かな風景。

もちろん、多くの人で賑わうスポットも良い。
だが、人気のない静かなところで愛でる桜も
贅沢な気分に浸れること間違いなし。

・・・しづ心なく花の散るらむ 

柄にも無く頭に浮かんだりして・・・。

Ys130
おおっ、まだYS130が走っとるやん。

2154
この神姫バスも1991年式。まだ走っている・・・。

とまあ、趣味活動もそれなりに。

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定点撮影

先日「雨の日は電車三昧」での写真

09_20
大阪市交通局 中央線20系 弁天町駅(再掲)

実はこの場所、ダンナ子供の頃から交通科学館(当時)に
しょっちゅう行っていて、定点撮影しているのである。

901
弁天町駅。1977(昭和52)年ダンナ6歳。
車両は900形(旧6100形)。のちT車化。もちろん現存せず。

5588
弁天町駅。1974(昭和49)年ダンナ3歳。
白黒写真もさることながら、旧塗装の50系が泣かせる。

こののち、ここで写真を撮るのはコッコjrか?
どんな車両が活躍していることだろう。

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花見(その2)

今日も天気は晴れだった。
花見に行くしかあるまい・・・。

昨日は「公園で散歩」であったため
趣向を変えて、ドライブがてら沿道の
桜を楽しみつつ目的地に向かう、
ということと、したい。

目的地は・・・。
行ったこと無い場所が望ましいが、
前にも行った津山の鶴山公園ということにする。

岡山、である。
姫路市内で渋滞したため
4時間を要してしまう。

Tsuyama01
鶴山公園より津山市街を望む。見事である。

Tsuyama02
実はダンナとおかみ、ここに来るのは2回目。

しかし実は記憶が無い。というのも
1回目がバスツアーであって、
車内でさんざん飲んでいるのに
途中、湯郷温泉で一旦風呂で
酔いを醒ました後、また飲むという
展開だったため、である。

なにせバスも路線バスタイプで恐るべき
乗り心地だったし・・・。

で、今日の収穫。

Tsuyama03
両備バスの三菱B8系あるいはMAR。
ヒゲ顔に方向幕。路線落ちしたものと思う。

Tsuyama04
こちら中鉄バスの日野RB-帝国。
最近こんな帝国の廃車体を見ること自体が珍しいこと。

ダンナ、花より廃車体か・・・。

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花見

桜が見頃となった週末。
朝、目覚めてすぐ天気を確認。

「よしよし。」

花見シーズンの土日に雨が降ると
運輸収入が”わやくちゃ”になるため
とにかく目が覚めると空を見てしまう
習慣が付いている。年度始め早々に
大減収は避けたいもの・・・。

とまあ、天気を確認したら自分も花見に
出かけることに。

Sanyo3644
山陽須磨駅。直通特急に乗り換え。

Akashikouen02
明石公園へ。
こちら西側の坤(ひつじさる)櫓。国指定重要文化財。

Akashikouen01
明石公園・剛ノ池。桜の下には人がいっぱい。
ダンナ一家、北寄りの空いた場所まで歩いて
ブルーシートを広げた。

家から持参のつまみにビール。
垂れ下がった枝の下で、
久々にゆったりと時を過ごした。

Akashikouen03
ま、コッコ1号は花より滑り台。
コッコ2号は花より乳なんですけどね。


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