430(その1)
330シリーズが好評であった(らしい)ので
続いてダンナ写真コレクションから430を。
ちなみに430はダンナの一番好きなクルマで
あり、最初に所有したクルマでもある。
このタクシー姿の写真はいずれも現行モデル時代。
そう、Y30はまだ世に出ていなかった頃なのだ。

ここは低グレードで。前期型セドリックセダンカスタムデラックスの
個人タクシー。GL以下はメッキ部分の多い前バンパーが特徴。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

前期型セドリックセダン スタンダード(後期型も同型)
430と言えばこの顔。当時衝撃だった丸目4灯である。
ご丁寧にもテールレンズ回りのメッキは省略され、最廉価
バージョンであることを主張している。前バンパーもウインカー
の横にスリットが無く、側部のメッキもないなど徹底している。
後バンパーまでメッキなのはこのスタンダードとバン・ワゴン、
それとパトカーだけであったと記憶する。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)
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コメント
こんばんは。
こっちでは未認可運転教習所(練習所扱い)の構内教習車が430丸目です。今はナンバーが付いているものの車庫に入ったままなので、どうも現役で使われていないようですが、屋根付き車庫に頭から入れてあるので綺麗な状態です。
1時間6000円か7000円だったかを払えば構内教習可能なので、それを口実に教官に430の状態を聞こうと思えば聞けますが、いかんせんその余裕が今は無くて… ちなみに今の構内はY30前期です。
投稿 西日本総合開発 | 2008年5月15日 (木) 00時48分
やはり出ました430、しかも(その1)でさらに続く期待で楽しみです。
参考資料送りますね。
外観もさることながら、車内インパネの廉価設計も当時は感心したものです。
タクシーインパネAとかBの名称でしたか、フラットで機器装着加工もし易い、あらかじめ切込が入っていてわずかに残った部分をカッターで切り込むと開口部分が出来るようになっていましたね。
投稿 アルプス銀水タクシー | 2008年5月15日 (木) 12時30分
>西日本総合開発さま
そうですね。そういう教習車もよく見ました。その(3)くらいでご紹介しましょう。でも今でもありますか・・・。今となっては欲しいところですが、今のMTのY30もなかなか捨てがたいので・・・。
>アルプス観光タクシーさま
さすが・・・、中も詳しいですね。(って存じ上げておりますが。)
もう一度乗りたいですね~・・・。解体せずにどこかで置いておけば良かったかも知れません・・・。
投稿 いぶきダンナ | 2008年5月15日 (木) 18時32分
こんばんは。
そういえば430のHTだと、今でも某マンションの駐車場に現役のターボSGLが止まっています。最近の車種が何かすら分からない高級車と違い、物凄い存在感がありますね。
投稿 西日本総合開発 | 2008年5月16日 (金) 19時05分