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遺構 副題:サイレンの思い出

山陽電車荒井駅の南側。
三菱重工高砂工場へ向かう道の途中に
旧国鉄の貨車がある。

67638

車番はワム60000の67638。
ワム80000ならば結構どこにでも転がっているものだが
(と言いつつも、ワム80000でも屋根リブの少ない初期タイプ
ならば撮ってしまうわけだが・・・。)

ここまで原形を留めているものは少ないだろう。

高砂工場 配給車代用 高砂駅常備

の文字が、鮮やかに残る。

そう、今は無き高砂線、そして高砂工場・・・。

そう言えば、ふと思い出す国鉄鷹取工場のサイレン。
毎日午後3時と4時50分に鳴らされた。ダンナ子供のとき
4時50分のサイレンが鳴れば帰宅せよ、と言われていた。
いわば、地域の時報の役割を果たしていたものである。

ところが、音色があるとき突然変わったことがある。大いに
気持ち悪かった。とにかく生まれて十数年聞いているもの
だから音色の変化は、とにかく耐えられないほどの
違和感」だったのだ。

これが、実は鷹取工場のサイレンが故障したために
廃止された高砂工場から持って来たサイレンだったのである。

ワム60000のたかが1両ではあるが、ふと遠い目をして
昔を語ってしまうダンナであった・・・。

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阪急6300系

阪急6300系にとうとう廃車が発生したという。
すでに2編成が休車状態で廃車も時間の問題かと
思われたが、検査切れを待っての廃車であろうか?

そう言えば、まだまだ6300系が少なかったとき、
2800系の特急がやって来ると
子供心として非常にがっかりしたものだったが・・・

今から思えば2扉の2800系に乗った最後の思い出と
なったのだから皮肉なものだ。

6356
今回廃車になったらしい6356Fと当時のコッコ1号
(2005.12.3 梅田)

とは言え、最近乗っても「くたびれ気味」で、看板車両
にしては「なんだかな~」ってな感じだったのも事実。
かと言って9300系もなあ~。いや、6000系なんかの
屋根アイボリーなのも許せないのだが、未だに・・・。

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某所・運転会2008

「模型の部屋」でもおなじみの「某所・運転会」が開かれた。
非公開ということもあり、そもそもダンナ自身がゲストだが
もう10数年も首を突っ込んでいるため、ほとんど仲間内で
ある。

詳細は本編にまとめるとして・・・。

08052401
写真はHOゲージのコーナー。
いつもの手作り私鉄電車に、これまたいつもの新製品が。

08052402

HOゲージ 播磨観光タクシー氏所有のカツミ0系新幹線。
ついに16両フル編成となった。

08052403
Nゲージ odori-ko氏製作の三木鉄道ミキ180。

08052404
HOゲージ 脱線会T氏製作のキクユニ15。
キワ90みたいなのを量産しようとして計画のまま終わったらしい。
(JTBキャンブックス「幻の国鉄車両」掲載)
ウソ電でもショーティでもない、模型ならではの車両である。

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430(その4)

430は写真が山ほどあるのだが・・・。
今日は後期型を。

430_2f_2

430_2r
後期型セドリックセダン 200Eカスタムデラックス
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

430_2gf
後期型グロリアセダン 200E SGLくらいか。
※ホイールキャップはブロアム用
(神戸市須磨区内 1983年撮影)

後期型は最上級モデルにボディと同色のバンパーが付く
など当時の流行を反映している。バンパーもメッキ部の露出
が少ないものに。またセダンについてはボンネットフードの
プレスが前期型と異なり、さらにセド/グロでも違っていた。
この部分の作り分けは230以来と思われるが、テールランプ
がセド/グロ共通だったため、後ろから見た場合の区別は
付かない。(ハートドップは作り分けられていた。)
給油口にキーホールがないとか、車内の見付けなど、マイナー
チェンジに伴って細かな違いがあるが、あまりにシンプルな
リアスタイルは好きになれなかった。しかしながら人気は
あったと見え、Y30セダンも同じようなデザインであった。

430w
セドリックワゴン。そのスクエアな外観はY30まで引き継がれ、
そのシンプルなデザインに人気があった。グロリアはテール
レンズの赤とオレンジが逆になっている「お決まり」の差異。
リアガラスに小さなワイパーが2本あったが、Y30は1本に
減っている。

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大河ドラマ

ダンナが再び大河ドラマを見始めてから4年目になる。
以前見ていた頃もあったのだが、ここ十数年は見て
いなかった。

それが、なぜ見始めたかというと、地元で活躍した
「義経」だったからである。というより、この「義経」で
会社が得られるはずの増収予想をダンナが担当して
作った手前、「とりあえず見ておこう」と考えるのは、
まあ、自然なこと。

次の年「功名が辻」
ダンナ、以前も書いたがルーツのひとつが高知である。
亡くなったダンナの祖母は「士族だ」などと言っていた
らしいが、上士か郷士か、はたまた実は農民かは知ら
ないものの、まあ山内家初代当主の出世物語であり、
何となく他人事でもないため、見てしまった。
結構面白かった。

さらに翌年「風林火山」
正直、全く見る気が無かったにもかかわらず、ダンナ父が
好きな井上靖の原作本が薄くて読みやすく、大河では
結末をどうまとめるのだろうと考えているうちに最後まで
見てしまった。

そして「篤姫」
何を考えたか、熱心に見ている。

Atsuhime_2

今回の「篤姫」原作本。

宮尾登美子の文章は司馬遼太郎のように、数ページで
ぐいぐい読者を引き込む文体ではないが、なかなか面白
かった。ただ、後半の大奥のところはややダレ気味。
大河のほうは小松帯刀など原作に全く登場しない人物を
追加してうまくまとめるつもりなのだろうと予想する。

なお、この本はダンナが今年の誕生日に電車立ち読み用
ブックカバーと共におかみより贈られたもの。感謝。

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資料収集

さてさて、先日探して見つからなかった廃車体。
場所を聞き直し、ネットなんかで調べて再出動した。
まあ、無くなっていれば仕方ない。
10年以上行ってないし、当時もかなり荒れていたし。

08051703_2

が、目指す物件はまだあった。山陽電鉄バスのいすゞBA。
KBXボディの資料として特にリベットや屋根板の構造が知りたい。
山陽バスの旧塗装が一部残るだけに、それはそれとして貴重。
人影が無かったので入るのは憚られたが、よく見ると何か作業
をしているおっちゃんが見えたので早速許可を取る。この時点で
不法侵入ではない。

08051704_2
方向幕回りの緑塗装が「山陽バス」らしく、懐かしい。
「12奥畑」が半分ほど出ていた。

それにしてもペーパークラフト用資料を収集し始めて
ここまで間近にKBXの屋根を見たのは初めて。
思い残すことの無いよう撮りまくった。

08051705
同じ敷地にあったUDのダンプとキャンター。ナンバーは
あるが使われていない模様。どちらも懐かしい「顔」を
している。

08051706_2
その後、これも某所で見つけた京都交通のB9セミデッカー。
日暮れ近いので近寄らなかったが、ネットで調べると結構
出てきたので(電車から見えるためだろうが)、有名な物件
であろう。実はこの手の車体も屋根資料が欲しいのだが
次の機会に。

ま、そう言っているうちに撤去されてしまうわけだが。

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え!

某所。

前も通った場所なのだが、たまたま見上げると

08051701_3
民家の窓に電車やバスの方向幕がカーテン代わりに。
こういう家、実は他にも知っているのだが・・・。

ところが、よく見ると窓の下に黒っぽい物体が。

08051702_2
窓下に作られたテントに守られているものは・・・。

阪急電車の前頭部!

京都線のチョッパ試作改造車2311号であった。
どうやら2000年の鉄道フェスティバルで売りに出され、
その後、前頭部の無い同車が目撃されていることから
ここへ移動してきたようだ。壁に固定され屋根が掛かり
大切に保管されている。

こうやって電車の頭を壁にくっつけるっていうの、
多くの鉄道ファンの「夢」ではなかろうか。

ED75くらいなら出来そう(阪急と大差ない・・・)ですが、
クハ481だったら場所取るでしょうね~、二枚橋さま・・・。

※一般の民家のようなので、もしこの物件を「知っている」
 場合でも場所の特定につながるようなコメントは避けて
 ください。また関係者の方で掲載に支障がある場合は
 削除しますのでお申し出ください。

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430(その3)

今回は少々変わった用途の430を。
いわゆる未認可自動車教習所の教習車として使用
される430の姿である。当時はY30とかこういうクルマ
は普通に見られたものである。

430stgf1

430stgr1
後期型グロリアセダン スタンダード
サイドモールはノンオリジナル

※スタンダードの場合、外観は前期型と同一ではあるが、
 唯一給油口にキーホールの有無(後期型は無い)の違い
 があり判別できる。というか判別点はそこしかない。

このクルマはフロアMTのガソリン仕様であった。
(高松市内 1991年撮影)

430stgf2

430stgr2
後期型グロリアセダン スタンダード

このクルマはコラムMTのLPG仕様。当時としても古いクルマ
ではあるが、やたらきれいに磨かれていたことを記憶する。
今でもあればうれしいが・・・。
(高松市内 1991年撮影)

プリンスがうまく営業したのか、高松市内の未認可教習車は
Y30も含めて全てグロリアであった。


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430(その2)

では、430(その2)へ。

430gf

430gr
前期型グロリアセダン カスタムデラックス
※フロントバンパーの280Eのようなゴム製出っ張りは
 ノンオリジナル

フロントグリルがグロリアらしい十字デザイン。
テールレンズのデザインが異なるのも先代譲り。
トランク部のロゴがセドリックとは白黒反転している。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

430htcf_2

430htcr
前期型セドリックハ-ドトップ 280Eブロアム
ハードトップはこんな感じ。フラッグシップモデルである280E
ブロアムである。3ナンバー専用バンパーがいかつい雰囲気。
プレジデントを除けば当時の日産最高級車である。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

430htgf

430htgr
前期型グロリアハードトップ
(グレード不明だが、ホイールキャップが純正ならば
200Eターボブロアムか?)

430ターボは国産初のターボ付き車でもあった。
(流行ったな~、「TURBO」ってステッカー貼ったフツーのクルマ・・・。)

デザインが「縦」基調のセドリックに対しグロリアは「横」基調
となっていた。まあ好みはそれぞれであろうが、ダンナは
セドリックのほうが好きだった。この写真をよく見るとカリーナ
とか810ブル、ロケットサニーの姿も見え

「なぜ撮っていなかったか」とは思うが、

「じゃあ、今デジカメで何千枚も撮れるようになって、アルファード
とかノアとか撮っとるんかい!」

と聞かれると答えに窮するわけで。

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430(その1)

330シリーズが好評であった(らしい)ので
続いてダンナ写真コレクションから430を。

ちなみに430はダンナの一番好きなクルマで
あり、最初に所有したクルマでもある。

このタクシー姿の写真はいずれも現行モデル時代。
そう、Y30はまだ世に出ていなかった頃なのだ。

430cdf

430cdr
ここは低グレードで。前期型セドリックセダンカスタムデラックスの
個人タクシー。GL以下はメッキ部分の多い前バンパーが特徴。
(神戸市須磨区内 1982年撮影)

430stf

430str
前期型セドリックセダン スタンダード(後期型も同型)
430と言えばこの顔。当時衝撃だった丸目4灯である。
ご丁寧にもテールレンズ回りのメッキは省略され、最廉価
バージョンであることを主張している。前バンパーもウインカー
の横にスリットが無く、側部のメッキもないなど徹底している。
後バンパーまでメッキなのはこのスタンダードとバン・ワゴン、
それとパトカーだけであったと記憶する。
(神戸市須磨区内 1982年撮影) 

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三菱ふそうB820J(その2)

描き込みを始めると意外に進むのが早い。

が、難題。

ボディおよび屋根をどこで継いでいるのか?
というコト。
モノコック構造のバスは側面・屋根に継ぎ目が
あるが、基本的に2窓分とかの柱を1単位に
鉄板をリベット留めしてある。冷房車などで
ダクトが通る場合は継ぎ目位置が変更になったり。

B820Jはどうか?

これがサッパリ判らないのだが、同年代の廃車体取材
により「多分基本的な呉羽の継ぎ方と同じだろう。」と。
廃車体は錆びていることが多く、意外にリベットや継ぎ目
がはっきりしていることが助かる。が、錆びすぎてしまうと
逆に判らなくなったり・・・。

Mr410
高松バス 三菱ふそうMR410(呉羽)

B820j

基本的にこんな感じの配列のはず。

資料、求ム!

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三菱ふそうB820J

一部ではすでに忘れられているのではないかと
思われている三菱ふそうのB820J。

実際のところ前頭部の展開寸法がうまく決められず
2年ほど放置されていたのだが、
「いぶき工房開業7周年」
を機に、久々の製作再開となった。

B820jr
後ろから見た目は2年前から(手描き時代を含めれば12年間から)
基本寸法が変わっていない。これで決定する。

B820jf
これが問題の前頭部。方向幕左右で分割。天井の1枚を
被せて実際のパーツ割に合わせてみた。

はてさて、夏までに間に合うのか?

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お宮参り

今日はコッコ2号(♀)が生まれて100日ということで
お宮参りに行くことになった。

1号のときは初めてということで気合を入れて、
おまけにダンナ、おかみの両親が出動してお食事会
となるなど、結構大掛かりなものであったが、

さすがに2号ともなると家族だけ。
生田神社は雨。
こういうのは午前中に行くべきなのだろうが、
午後から行ったこともあって他に宮参りの人もなく

祈祷は貸切状態。

まあ、良かったのか悪かったのか・・・。
なにせ雨ということもあって写真を撮る気にもなれず・・・。

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高砂ふたたび

そうそう、ダンナ注目のレトロ都市、高砂。
会社主催のウォークでその市街を歩くことになり
担当者数名で下見ということに相成った。

何度歩いても雰囲気の良いところである。
本番は400名近い参加者を連れて歩くことになる。
個人での散策に近い雰囲気が欲しいが、それは
無理というものか・・・。

やはり前回同様、写真は白黒でお楽しみを!

Takasago01
江戸時代、加古川の水運で栄えた空気を未だ残す街角。

Takasago02
有名な3連蔵。

Takasago03
商工会議所。

Takasago04
煉瓦倉庫。何となく朽ちた感じが長い時間を感じさせる。

来月の本番が楽しみ。

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結局1日ドライブ

「こどもの日」
天気も思わしくないし、何も考えていなかった休日。
西神中央の「ダンマルシェ」のテラスでパンをかじって
からクルマを転がしていたら三木に着いてしまった。

特に目的はない。
けど、廃止になった三木鉄道の三木駅に行ってみた。

Miki
駅前には誰を待っているのかタクシーが3台もいて、入口が
閉鎖されている以外は営業している頃と何ら変わりない。
人がいないのは営業中も同じであったが・・・。

Miki300
貨物用ホーム上屋を使った駐輪場に自転車もあり、
仕事の無くなったミキ300形が3両とも、そのままの姿で
止まっていた。一瞬、廃止されたことが嘘のような・・・。

その後、近くにあるバスラーメンへ向かう。

Royuu01_2
芦有(ろゆう)バス(1977年阪急バスに吸収)の貴重な
残存車で、恐らく当時の塗装を残すものでは唯一であろう。

いや、このバスラーメンもダンナの記憶する限りずーっと前
から存在していたのだが、どうも最近営業していないみたい
なので、気が付いたら「無くなっていた」パターン濃厚。
後悔しないように撮影しておこうというわけ。

その後、思いついてとある廃車体を捜索をするが、場所が
あやふやな上、地理不案内につき発見できず。

ガソリンの無駄遣い、いや、目に染みる新緑の鑑賞会か・・・。

Kashiwa

帰り、三田の有名な和菓子店「きねや」でかしわ餅を買う。

なにせ「こどもの日」であるからして。

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京阪3000系(2)

※プレス発表後ということもあり、公道から撮影できるため、
 写真掲載には問題ないものと判断しました。

特に何の目的もなく川崎重工に寄ってみると、
話題の京阪3000系の先頭車が顔を出していた。

K3000_2
3001号。丸い3つ目ヘッドライトが目立つ。

K3001_1
前頭部が上にふくらんでいる。ふと「タンゴディスカバリー」
を思い出した。

顔が黒いデザイン、流行ってるんだが果たして遠方からの
視認性は大丈夫なのだろうか?

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帝産観光バス 三菱ふそうエアロクイーンM

50分の1ペーパークラフトも公開40作目。
記念作品?ではないのだが、前から製作を進めているにも
かかわらず、最後の判らない一点で止まっていた作品の謎が
ようやく解明されたので、めでたく公開と相成った。

Space

Space1
最近めっきりと減ったエアロクイーンM。
しかしながら高速バスブーム時に各社が競って導入し
その安定した性能が評価された名車である。

実は判らない部分のというのは「屋根」で

Space2
こういう風に「犬(グレイハウンド)」が描かれているのだが、

最近の「CLUSTER」には描かれていないのをご存知だろうか?

登場時のエアロクイーンMに、この「犬」が描かれているのは
知っていたのだが、今回製作したペーパークラフトは更新後。
更新前は撮っているのだが、更新後(恐らく全塗装している)
も「犬」が残っているのかどうか判らなかったのだ。

おまけに貸切バスは路線バスほど人気がない。
サイトに写真がない。

そこで、ダンナ「非常手段」。”屋根が見れそうな場所”
R175バイパスを小野市内に入ったところで帝産観光バスの
車庫があるが、走っていては「見えない」程度の高さの壁があって
かと言って専用道に近い構造でクルマを止めることも出来ない。

が、何度も通るうちに路肩に何とか止められそうなことが判り、
先日フラワーセンターに行きがてら、この車庫を過ぎた辺りで
クルマを止め、後ろから来ていたスカニアの大型トレーラーを
やり過ごし、まあ幅に余裕があるとは言え明らかに自動車しか
走っていない(当たり前だが・・・)道路を歩いて戻る。
ある意味「命がけ」。何か物でも落としたのか?みたいな。

Space3
その状況で撮った写真。手前の線路は神戸電鉄。
(最初は神鉄の車内から撮ろうと思っていた。)
※写真だけではこの撮影の苦労が分からんが・・・。

めでたく8系のエアロもU-くらいなら「犬」がまだ付いている
ことが判って、めでたしめでたし。

そう、こうやって「いぶき工房クオリティ」は保たれているのである。

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