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え!

某所。

前も通った場所なのだが、たまたま見上げると

08051701_3
民家の窓に電車やバスの方向幕がカーテン代わりに。
こういう家、実は他にも知っているのだが・・・。

ところが、よく見ると窓の下に黒っぽい物体が。

08051702_2
窓下に作られたテントに守られているものは・・・。

阪急電車の前頭部!

京都線のチョッパ試作改造車2311号であった。
どうやら2000年の鉄道フェスティバルで売りに出され、
その後、前頭部の無い同車が目撃されていることから
ここへ移動してきたようだ。壁に固定され屋根が掛かり
大切に保管されている。

こうやって電車の頭を壁にくっつけるっていうの、
多くの鉄道ファンの「夢」ではなかろうか。

ED75くらいなら出来そう(阪急と大差ない・・・)ですが、
クハ481だったら場所取るでしょうね~、二枚橋さま・・・。

※一般の民家のようなので、もしこの物件を「知っている」
 場合でも場所の特定につながるようなコメントは避けて
 ください。また関係者の方で掲載に支障がある場合は
 削除しますのでお申し出ください。

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コメント

方向幕、バスや客車のものが実家に置いてあります。
一時期、車の窓に掲出して遊んでいたことがありました。。
商用車には荷室の窓ガラスに保護棒が付いていたので、それを軸代わりにしていました。

それでも家の窓に出す勇気は無いですねぇ。。

>クハ481だったら場所取るでしょうね~
取るでしょうね~
どこで切るかにもよりますが・・・。
やはり運転台の背面でしょうか。
いや、屋根上機器の区切りが良いところでしょうか。
いぶき家では是非ともJR西日本の500系新幹線電車に挑戦して頂きたく・・・。
ウチは715系の切り妻側でガマンしますので~

投稿: 二枚橋 | 2008年5月18日 (日) 23時32分

いぶき工房さんの鉄道情報楽しみです。
大阪の帝塚山にも京阪1700?の頭が
置いてあった、故野村董さんの家も
面白かったですが。10畳ぐらいのレイアウト
室もあったし-------もうあの大阪漫才風
超毒舌も聞けなくなって16年ぐらい経ちますか
--

投稿: Pyrenean | 2008年5月19日 (月) 08時59分

>二枚橋さま

>是非ともJR西日本の500系新幹線電車に挑戦して頂きたく・・・。

うっ、そう来ましたか。参りました・・・。
ただ500系、しばらく手放さないのではないでしょうか。短縮化しても先頭車は必要でしょうから。

切断位置は一般的には乗務員室の後ろでしょうね。阪急さんは本当に顔だけ切って保存していますが、せっかくなら乗務員扉までは欲しいですね。壁にきれいに付けて「サンルームだ」と主張できますし。(いや出来ないか。高運転台には向かんな、これ。)

>Pyreneanさま
そうですか。京阪電車の顔を置かれてましたか。今どうなっているのでしょう。電車の顔そのものの入手は比較的容易(昨今はアスベスト問題もありますが)なのですが、綺麗に維持するのが難しいですね。ご本人は好きで家族に理解があっても世代を跨るととんでもないゴミになりかねませんし・・・。子供はともかく孫まで引き継げるか・・・、それまでに誰か同好の士に譲ってしまうか・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2008年5月19日 (月) 20時40分

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