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方向性

最近のダンナ、「日本酒は1合ずつたくさんの種類を」
という主義である。一度に何合も飲むわけではないが・・・。

こうしたニーズが多く存在すると見えて
最近はそこらのスーパーでもあちこちの酒を売るように
なった。道の駅なんぞでも地酒が並んでいることは
もう珍しいことではない。

そんな中で

Dewa1
出羽桜。(山形・天童)
なかなか魅力的なデザインの缶の反対側に

Dewa2
”「良質を少し味わう」新たなスタイルのご提案”
とあった。

ちょっとその後の文章はクドいので省略・・・。

そうそう。わかっとるやないの。
大体、日本酒は賞味期限が早く来るし
1升瓶なんか開封すると飲みきれるものではないし
まあ720mlくらいでちょうど良いのだが、できれば
1合ずつ飲みたいもんね~。

アテも少しずつたくさん種類を食べたい派だし。

ちなみにこの出羽桜、やや甘いがコクがあり
「濃い」味わいであった。

なかなか正しい方向性である、と思う。

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コンビニ「ファミリーマート」でも昨年、同じ方向性を追及した商品が発売されています。
http://www.family.co.jp/company/news_releases/2007/071016_1.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071120.html
今までの「ちょい飲み=ワンカップ」というイメージを脱却した商品でした。

普段は冷酒で楽しむため基本的には道の駅で求めるのは720mlサイズです。私も同じ人生を送るなら多くの種類を味わいたいと思っていますので…
一升瓶で飲むのは熟成された「剣菱」くらいです。これは開栓してもなかなか減りません…

投稿: 尾上松之助 | 2008年6月29日 (日) 23時12分

尾上松之助さま>
リンク先、拝見しました。そうそう、こういうのです。いい感じです。
今回の出羽桜も、開封するといわゆるアルコール臭ではなくフルーティな香りがして好印象でした。ワインがそうであるように、日本酒は蔵によって、地域によって味が違いますし、それこそマニアックな楽しみ方が可能なんですよね。当然ですが和食によく合うわけで、まだまだやり方次第では可能性を秘めていると思います。

投稿: いぶきダンナ | 2008年6月30日 (月) 21時47分

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