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山陽700形(たぶんその4)

少々ご無沙汰であった山陽700形更新車の
製作近況をお知らせしよう。何となく進んではいる。

70211
屋根板との継ぎ目を埋めて表面を整えているところ。

70212
真鍮製の帯板でシルとヘッダーを接着したところ。

70213
模型用に引いた図面と照合しながらランボードを
接着したところ。ランボード材質はいろいろと考えた
が、車体と同材料のt0.3白ボール紙で作ってしまった。
実物も結構”へにょへにょ”なので質感的にはOKだ。

ランボードは図面では6スパンで足7本だが、写真を
見ると5スパンで足6本である。こういう足や配管留め
は車体の梁に付けられているため、ランボードの足と
配管留めは同じ位置になる。ということは実車は図面
より1スパン短い(あるいは後年短くなった)と考える
のが妥当なようだ。しかし、そう考えるとパンタ作用菅
は図面より1スパン前に来ることになる。

う~ん、分からん・・・。

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コメント

シル・ヘッターまで付いてくると、雰囲気が出てきますね。
パンタ周りの歩み板はやはり長かったのですね。
私は国鉄のように短いタイプで製作してしまいました…。長いのに気がついた時は、塗装が完了した後でした……(汗
配管に至っては、国鉄を真似しただけです(苦笑
確実に進んで行かれるのが、本当に楽しみです。

投稿: ズームカー | 2008年9月16日 (火) 19時59分

ズームカーさま>
歩み板は写真で見る限りこれで合っているハズです。しかし図面上ではもう1スパン長いことになっていまして、登場時はもっと長かったのかも知れません。パンタの件は途中換装された時に作用菅を付け直したのは間違いないようで・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2008年9月16日 (火) 23時56分

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