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にくてん

別に行くところもないのだが
家にいるとコッコ1・2号が飽きてしまうので
結局ドライブに出ることになる。

高砂で。
Nikuten
「にくてん」という食べ物。
現在、隣接する加古川市の「かつめし」に
対抗して(いるのかどうかは知らんが)
「高砂名物」として売り出し中。

広島焼きの具が「ぼっかけ」とじゃがいもに
なったもののようだ。じゃがいもは「?」という
感じだが、食べてみるとなかなかいける。

この「にくてん」という名称は「お好み焼き」なる
上品な名が付く前に一般に呼ばれていたと思われ、
ダンナ父(神戸生まれ)も「お好み焼き」のことを
「にくてん」と呼んでいたような気がする。

ただ、現在「にくてん」は高砂風お好み焼きの
名称として広められようとしている・・・。

詳しくは「にくてん喰わん会」
http://nikuten.tenkomori.tv/

「wiki(にくてん)」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%82%93

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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

こっちでは明石焼でも現地では玉子焼ですから、地域によって随分事情は違いますよね。ちなみに私はまだボッカケすら食べた事がありません。提携先が須磨にあるのに最近西神方面に行かないから…

投稿: 西日本総合開発 | 2008年9月 8日 (月) 00時01分

うまく他の地域のお好み焼きと差別化が出来れば、良い集客材料になるのでしょうねぇ。

「にくてん喰わん会」見てみました。
お店の情報が詳しく掲載してあるのは良いですね。
掲載されている画像も食欲をそそられます。。

投稿: 二枚橋 | 2008年9月 8日 (月) 00時29分

「にくてん」大正13年生まれの亡父と食べに行った長田御蔵通のにくてん屋に記憶があります。

父の若い頃にはお好み屋ではなくにくてん屋って
呼んでいたそうで、「ぼっかけ」の名前は戦後もだいぶ経ってから付いたようです。
基本はさいの目こんにゃくとスジ肉を炊いた具という点ですね。

新開地の某お好み焼き屋のご子息が、同じ屋号で旧西友大久保店に出店していて、味が継承されていると父も言っていました。
須磨パティオの同店支店ではメニューに「にくてん」がありましたからね。
私が食べた感じでは、大久保店の方が昔の味に近いような気がしました。

同じように西神戸(西神ではない)から、播磨各地にのれんが引継がれたのも確かにあると思います。

江戸の佃から来た人々が海沿いで佃煮を展開したとされる、大阪・西淀川の佃は東京の下町に町並みまで似ているのも残っていますね。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2008年9月 8日 (月) 12時43分

西日本総合開発さま>
”明石焼”明石では「玉子焼」ですが、神戸市内では「明石焼」とも「玉子焼」とも言わず、単に「たこ焼き」(但し、きちんと椅子と机のある食堂形式の店の場合。屋台であれば本当に”たこ焼”が出る。)と言っていると思います。私は子供の頃、きちんと座って食べる「たこ焼」はダシが付いているものだと思っていました・・・。

二枚橋さま>
よく見ると「高砂にくてん」ですね。「にくてん」という普通名詞を独占しようというわけではなさそうです。ぼっかけ(すじこん)とじゃがいもが入る「にくてん」を高砂名物としているようです。

アルプス銀水タクシーさま>
そう言えば神戸名物とかいう”そばめし”も私は経験なしです。西神戸出身なんですけどね。三宮より東の方はもう文化圏が違うので同じものがあるとも思わないのですが、長田と須磨・垂水ではやはりかなり違いますね。明石まで行くとこれまた違いますし・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2008年9月 9日 (火) 00時05分

こんばんは。

座って食べるのが明石焼で屋台がたこ焼きというのは凄く面白いですね。こっちはひたすらダシベースは明石焼ですね。逆に大阪府内だとこれで通用すると思います。

よくお好み焼屋にある肉玉は、恐らく牛肉と卵入りの意味なのでしょうが、にくてんというのも何かこういうニュアンスがあるんでしょうかね。

投稿: 西日本総合開発 | 2008年9月10日 (水) 03時00分

ただ、大阪市内で食べる「明石焼」はどうも違う味のような気がします。神戸には(今もあるのですが)自分で焼いて食べるたこ焼き屋さんがあります。テーブル席で前にたこ焼き鉄板があり、注文すると液状のタネとひっくり返す道具(千枚通しでしょうが)が出てくるという・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2008年9月11日 (木) 22時15分

こんばんは。

多分本場の明石とは卵の配合割合が違うのでしょう。こっちでも卵の割合を普通のたこ焼より多くしていますが、それでもまだ少ないのかもしれません。

大阪で自分で焼くたこ焼屋はないですね。そういうお好み焼き屋は結構ありますが、たこ焼鉄板完備はない、というかそれなら大阪人の性格上自宅で作ると思います。

投稿: 西日本総合開発 | 2008年9月11日 (木) 22時57分

お好み焼き屋は自分で焼くのが普通ですが、たこ焼きはさすがに珍しいと思います。神戸でも私はこの1軒しか知りませんし。

投稿: いぶきダンナ | 2008年9月13日 (土) 09時42分

こんにちは。

こっちはお好み焼きでも自分で焼く店は少数派です。鉄板は各テーブルにあっても、そこに焼いたお好み焼きを持ってくる店が多いですね。それがあって私は最近外食でお好み焼き屋に行かなくなりました。

投稿: 西日本総合開発 | 2008年9月13日 (土) 14時15分

そうですね。確かに出来上がったものを持って来るか、目の前で作ってくれるかの店も多いですね。というか、最近そういう店のほうが多いのかも。いつからそうなったんだか・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2008年9月15日 (月) 00時04分

こんばんは。

本旨のにくてんから大きく話が逸れますが、いつの間にかお好み焼きにマヨネーズも一般的になり過ぎて嫌です。私がホント小さい頃はソースのオリジナリティだけで勝負でしたが、今では多くの店がマヨネーズの味に頼りすぎています。たこ焼までマヨネーズで食べているような感じです。

そういう事があって純大阪風のお好み焼きから広島焼に、たこ焼から明石焼に私が外食だとシフトしています。にくてんもマヨネーズが付いてないみたいなので好感度が高いですよ。

投稿: 西日本総合開発 | 2008年9月15日 (月) 01時12分

いつでしたか、いつも行っていたお好み焼き屋にマヨネーズが出現したのは・・・。確かに私も小さいときは無く、途中からテーブルに載るようになったと記憶しています。たこ焼きは前述のように明石焼きがデフォルトでしたのでマヨネーズの登場時期は定かではありません。

投稿: いぶきダンナ | 2008年9月16日 (火) 23時40分

こんばんは。

私がお好み焼きで初めて「マヨネーズどうする」と店で聞かれたのは小学3年生の時だったので、昭和58か59年辺りでしょうかね。

たこ焼きに関してはアメリカ村の甲賀焼き辺りで初めて見たと思うので、多分バブルが崩壊するかどうかの頃だった気がします。

うちは昔からマヨネーズが備蓄していない、全く食べる習慣すら無かったので、お好み焼き屋でサンプルにマヨネーズが掛かっているだけで物凄い拒否反応を示します。露店に至っては過去に「マヨネーズ無しなんてあるかい」と何軒も言われて以降、全く足を向けなくなりました。

投稿: 西日本総合開発 | 2008年9月18日 (木) 04時38分

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