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山陽700形(たぶんその6)

特に間に合っても合わなくても良いような気がしてきた
山陽電鉄702+709。とは言え、工作は進めている。

とりあえず車体が完成したので塗装した。
70216
1色目。マッハ模型の山陽上半色を使用した。

70217

2色目。マスキングして下半分と雨どいに同じく
マッハ模型の山陽下半色を塗装した。

70218_2
屋根。グレーを塗ったあと赤茶色を吹いてみる。
しかし・・・マスキングテープを剥がすとさっきまで
塗った2色がペリペリと・・・。

下地のプライマーサフェイサーとの相性が悪いのか
プラパーツがあるからと、ラッカーをプラ用溶剤で
溶いたのが悪かったのか・・・。(確かTMSに載って
いた塗装方法であったのだが・・・。)

70219_2
Hゴムとサッシに色入れ。なかなか「らしい」顔に。

70220

70221
高圧の赤い配管は山陽電車の特徴。
今回茶色い屋根を試してみたのは、自分自身が昔、
山陽電車の屋根がグレーであった記憶がないため
である。屋根布部分はもちろん新車の頃はグレー
だが、そのうち汚れて茶色になってくる。全検時も
屋上機器だけ塗装して屋根布はそのままなので
ダンナ子供の頃、山陽電車の屋根ってこういう
イメージだったのだ。

一種の冒険ではあったが・・・。

下回りは、

まだです。

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コメント

着々と竣工に向かっていて当日が楽しみです。

私も併用軌道での700形、鋳鉄シュー粉で茶色になった記憶しかありません。

高圧電線管が赤色塗装なのも過去に災害・障害があったからでしょうか。
各社、事由があって対策がなされる場合が多いですからね。

設計担当の好みによる変更もありますが・・・。
私も何十年も続いた機器塗色を変更したことが多々あります。
稟議には「変更の理由」が必要ですけどね。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2008年10月20日 (月) 12時52分

いよいよ形が見えてきましたね。
私が700形を組んだ時は、手持ちの塗料で誤魔化しましたが、やはり上半身のクリームぐらいは専用のを使うべきだったと…(汗
プラ用の塗料と、ラッカー系は相性が悪いようです。
白系の車体の下地塗装を省略するため、タミヤのホワイトサーフェーサーを使って、その上からラッカー系塗料で塗ったら、マスキングと一緒に剥がれてきた苦い経験があります。
逆は大丈夫らしいですが、経年劣化が分かりません。10年ぐらいしてから塗料がパリパリと剥がれたという話を聞いたこともあります。

投稿: ズームカー | 2008年10月22日 (水) 21時10分

アルプス銀水タクシーさま>
さすがに併用軌道時代は生まれていないもので・・・。山陽電車のDVDに地上時代の長田駅に進入する702+709の映像があるのですが、いかんせん鮮明でなく模型製作の役には立ちませんでした。

ズームカーさま>
この後、屋根もはがれることが判りました。屋根はプラ用塗料のみですので、自動車用プラサフが問題のようです。ただ、プラサフ自体はしっかり付いているようですので、プライマー処理をすべきかと思います。塗装は何回やってもいろいろと失敗があって、自身もっと研究すべき領域だと思います。

投稿: いぶきダンナ | 2008年10月26日 (日) 20時56分

おはようございます。

>山陽電車の屋根がグレーであった記憶がない
そう言われてみれば、そうですよね~。700の屋根の色合い、いい感じだと思います。少し昔の写真を引っ張り出して見ますと、まさにその通りでした。さすがに実物の700ではなくて、270ですけれど。(URLご覧下さい)鉄コレ700が出たら、ウェザリングにチャレンジするのもオツかもしれません。

投稿: odori-ko | 2008年11月 3日 (月) 09時48分

odori-koさま>
リンク先、拝見しました。そうそう、こんな感じです。3000系さえこれでしたもんね~。今後270とか2000とか作るときは絶対この色にしたいと思っているわけで・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2008年11月 3日 (月) 23時04分

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