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BOSE125

数年前に買ったBOSE125というスピーカーを天井に
吊ってみた。最初からこうするつもりだったのだが、
テレビの横に置いて不自由はしていなかったので
そのまま放置されていたもの。さすがにコッコ1号に
加えて2号まで部屋中を放浪するようになると、

「これは危ない(コッコに、ではなくスピーカーが)」

さらにこれを動かしていたアンプが故障、修理に
出したら修理不能で新型機に替わったこともあり、
この機会にコッコの届かないところに上げてしまう
ことになったのである。

125
こんな感じ。

当然天井は石膏ボードなので、前2本を天井の梁へ
直接ステンレスのトラスねじで固定。後ろ2本はアン
カーを打った。基本的にアンカーは信用しておらず
前2本で強度上は問題なさそうだが、附属の安全
ワイヤーはスピーカーを支える梁とは別の梁に掛け
れば恐らく梁から抜けても、梁が折れても同時に
落ちてはこないであろう、と。

コードの処理は後日。

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ファミレス

コッコ1号のいつものコトバ

「電車見に行きたい」

「乗りに行きたい」ではないのである。乗っていても
電車は見えないし、つまらないからであろう。
その証拠に幼児向け電車DVDは外観の走行シーン
ばかりで、その電車がどこを走っている、とか
車内の様子はこうだ、なんていう解説は一切無い。
ただ「乗ってみたいな~」なんていうナレーションのみ。

そう、「乗りたい」のはもう一段階進んだ状態、なのだ。

電車を見るのには線路際に立っていれば良いことなの
だが、これは「暑く」て「寒い」ことが多い。子供は結構
平気だが、オトナが耐えられんのだ。

そこで。線路のそばにあるファミリーレストランが威力を
発揮する。(冷暖房+ドリンクバーでオトナが快適)
まあ、こういうスポットはいくつもあるのだろうが、
ダンナ一家はJR朝霧駅の少し西、山陽大蔵谷駅から
だと少し東、国道2号沿いのスカイラークがお気に入り。
JRと山陽合わせて3複線あり、上下6本の線路には
いろんな車両が次々とやって来る。

081214_6
こんな感じ。空いている時間帯なら良いのだが・・・。
時速100km以上で駆け抜ける阪神1000系の直通特急。
ブログ用に撮ろうと思い立った頃にはシャッターチャンス
を逃すわけで。

081214_1
ダンナとおかみはケーキなどつつきながらデート(?)中。
コッコ1号「JR321系!」正解です。

081214_2
阪神8000系。

081214_3
山陽3000系普通をJR223系新快速が抜いてゆく。

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EF210桃太郎も最近急速に増備が進む。
もちろんコッコ1号も「ももたろー!」と叫ぶ。

081214_4_2
時々姿を見かけるEF200。
コッコ1号の知らない機種である。
「おとーさん!あれ何?」「何ていうキカンシャ?」
「あれはな~、EF200や。」

いかん、また一歩マニアに近づけてしまった・・・。

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廣峯神社

再び西へ。

姫路市内にある廣峯神社にやってきた。
かつては瀬戸内海にも鳥居が建っていたという。
主祭神は牛頭天王。疫病の神であることから、平安時代
になって京都へ勧請されたが、これが八坂神社となる。
現在では廣峯、八坂ともに牛頭天王の総本社を主張し
江戸時代には揉め事もあったらしい。

京都の人には悪いが、成立経緯から見て廣峯神社の主張
が正しいように思われる。先週八坂さんに行ったので、
今週は廣峯さんにも行くべきだという、まあそういうこと。

081213_1
神姫バス広峰停留所を過ぎて山を登っていくと頂上にある。

081213_2
拝殿と本殿。巨大な本殿は室町時代の建築で、この時代
では当たり前だが神仏習合スタイルである。

081213_3
本殿の裏側には9つの穴が空いていて、九星に対応する。
ここで何をするのかと言うと・・・、

081213_4
社務所でお守りを買い求め、右のお札に名前などと
願い事を記入、自分の星の穴に賽銭と共に投入する。

ほ~。早速おかみ、試してみる。

081213_6
もちろん、朱印いただきました。
(先週は朱印帳を忘れた失敗があったので、今週は
抜かりなく・・・。)
武大神とは牛頭天王の別名という。

081213_5_2
頂上の神社正面より右手。崩れた屋敷跡と思われる
塀が続いている。1軒だけ人が住んでいるようだが、
他は塀だけ。もっと進むと「〇〇家屋敷跡」の石碑もある。
司馬遼太郎「播磨灘物語」にも出てくる御師屋敷の跡
であろう。広峰三十四坊と言われた繁栄は今や崩れた
塀を残すのみ。この一角へ黒田重隆が目薬でも納めに
来ていたのか・・・?

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たつの

どうやら兵庫では紅葉の最後のポイントのひとつ、龍野公園。
今年ダンナ一家の最後の紅葉狩りである。

龍野までは容易に到達したが、そこからの道が分からん。
迷っていたら同じようにウロウロするクルマ数台。いずれも
神戸ナンバー・・・。(たつの市は姫路ナンバーエリア)

Tatsuno02
紅葉谷と呼ばれるところ。こんな木もあるけど・・・。

Tatsuno03
う~ん、ほとんど落葉状態・・・。

Tatsuno05
聚遠亭付近。こちらはおしまい。
写真は藩主の別邸だそうだが、

Tatsuno04
床下には城へ通じる抜け穴が・・・。

Tatsuno01
武家屋敷の塀が連なる。左は藩主脇坂氏が
昭和28年まで住んだ屋敷(内部公開)。
中で管理人さんのお話を聞いたり。

もっと街歩きできそうだったが、日の落ちるのが
早く断念。また来よう。

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そうだ、京都、行こう

というほど大層なものではないのだが、
今年は一度も紅葉を見物していないということもあって

久々に京都に行ってみよう、ということになった。
もちろん、ダンナ一家、まっすぐ行くはずがない。

08120601

梅田で途中下車、御堂筋の銀杏並木をぶらぶら・・・。
こちらは日本銀行大阪支店(明治36年)。御堂筋に面した
クラシックな建物。ダンナ以外にもカメラを向けるヒト多数。
辰野金吾が設計に加わった有名建築物である。

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こちら、大阪府立中之島図書館(明治37年)。

京阪中之島線なにわ橋駅から3000系の快速急行に乗って
祇園四条に到着。

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紅葉とは関係ないが、とりあえず東へ向かうと八坂神社に
行き当たる。八坂神社と言えば祇園祭であるが、ここは
元々牛頭天王(疫病の神)を祀るとされ、現在はこれと習合
したスサノオが主祭神となっている。それはともかく、おかみ
”丑年”ということもあって、こちらで蘇民将来の護符を買い
求める。

08120604
次に、八坂神社の東側の門を出てふと左を見ると大谷祖廟
の参道に今や珍しくなった滋賀交通のエアロクイーンMが
駐車していたので、おもわず撮影。そこから高台寺は道なり
であった。

08120605
さすがに紅葉は色あせ散り始めていたが、それはそれで
散り敷かれた庭の葉っぱが何とも美しい。

なにせ、11月中は
全国から観光客が押し寄せ、紅葉よりヒトを見に行く羽目に
なる恐れがあり、まあ「ダンナ+おかみ」であれば構わないが
「+コッコ1号+2号」となると人ごみの中に投入するのは危険
だからである。

12月に入ると、ヒトは多いが上写真程度には減少している
ので、ゆっくり見て回れるようになる。今年一番の寒さでは
あったが、子供2人を歩かせたりおんぶしたり寒さを感じる
余裕はないのが実情で・・・。

08120606

本当は方向が違うが北野天満宮にでも行ってやろうと
(京都市交の新線部分と嵐電の新駅が見たいと)
思っていたのだが、子供連れだと不可能だと知った。
ま、バタバタせずに1回に1~2箇所の寺社に行ければ
それで良いというスタンスなのだし。

ただ、今回の失敗。「朱印帳」忘れた。
また来なければならない・・・。

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