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心斎橋

今日は節分。ダンナ一家、恒例の恵方巻きを無言で
食べ、(今年は東北東だそうだ。)豆撒きを済ませる。
ダンナ、初めて鬼役をするはめになった。やむを得まい。
表に撒いた豆、明日は鳥たちの朝食になろう。

その中で・・・、

そごう心斎橋店(本店)の売却を聞いた。

2005年9月に改築し(元の建物の保存運動もあったが)、
上層階のレトロな雰囲気の趣味の店が面白くて、そこで
ふくろうのオルゴールなんて買ったり、実はBOSE125の
視聴をして購入を決意したり・・・。地下で惣菜を見て回る
のも百貨店の楽しみで、心斎橋ならそごうと隣の大丸を
両方回るものなのである。

Daimaru
大丸心斎橋店。大正11年、ヴォーリズ設計。
1Fエレベーターホール前はじめ各部にある幾何学模様の
意匠が美しい。ダンナ、物は買わないけどよく見に来る建物。
余裕があればペーパークラフトか何かにしたいものである。

そして、そごう心斎橋店。
新築オープン間もない2005年11月の撮影。

Sogo1

Sogo2_2

いや、心斎橋にはそごうと大丸が隣接していることが
必要だと思うのだけれど・・・。
ところで、「百貨店」と称するのは関西だけで、普通は
「デパート」と言うのだそうである。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いぶき工房様こんにちは。

百貨店は関西だけなんですか。ニュースでも普通に百貨店協会とか言っていたので全国共通かと思っていました。それこそ東京の不動産投資ファンドにモータープールが通じなかったのと一緒ですね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年2月 4日 (水) 12時50分

そう、大丸さんとそごうさんが揃っての心斎橋という想いはあります。
互いにいい競争をして心斎界隈の集客力となっているはずです。

大丸さんの近代建築は保存すべきですよね。
ヴォーリズは近江今津に来日し、旧居留地38番館や神戸女学院など関西周辺にたくさんの建築設計物を残していますね。


都内の親戚宅に居る時、「○○デパートからお届けものです」と聞くと、デパートか・・・と関心していました。
○○百貨店と名前が付いていても、デパートと呼ぶんですよね。
九州から就職している同僚たちも、デパートと呼んでいます。

ちなみに大丸さんの歌でも「だいだい大丸、みんなのデパート」という歌詞があります。

関係ないかもしれませんが、乗り物の出入口も関西では「扉が閉まります」。首都圏では「ドアを閉めます」という違い、ありますよね。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2009年2月 4日 (水) 12時56分

ついにライバル同士に業界再編が・・・百貨店=デパートというのは知ってましたが関西、関東で言い方が違うのは知りませんでした。京急百貨店、東武百貨店、西武百貨店、京王百貨店、小田急(ryありゃりゃ?

投稿: meimai | 2009年2月 4日 (水) 17時58分

そうなんですよ。百貨店協会とか正式には「百貨店」で良いようなのですが、関東の場合、恐らく「京急百貨店というデパート」という感覚なのかな、と思います。昔の鉄道ジャーナル記事に山陽姫路駅の解説があって「山陽デパートの2階にある」みたいな表現に違和感を覚えたことがあります。

アルプス銀水タクシーさま>
ヴォーリズさんは近江八幡ではなかったでしょうか。甲子園によく出てくる八幡商業に来て、確か近江兄弟社の設立もしたか、と。違ったかな、wikiで調べてみます・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2009年2月 4日 (水) 20時15分

失礼しました。訂正します、近江八幡でした。
近江兄弟社設立もそうですね。

投稿: アルプス銀水タクシー | 2009年2月 5日 (木) 12時17分

「恒例の恵方巻きを無言で…」って、そんな風習、テレビで騒ぎだして初めて知りました。

大昔、百貨店に行くのは我が家にとって一大イベントで弁当持って元町の大丸へ行って、遊園地がある頃の屋上で弁当広げた覚えがあります(遠くを見る目…)

投稿: えびび | 2009年2月 5日 (木) 23時03分

こんにちは。

恵方巻きは数年前に初めて無言で食べないといけない事を知って、以降無言で一気食いしています。

そういえばうちの親族がその昔、そごうや阪神阪急等でデバートによくある委託形態で紳士物フロアに勤めをしていまして、やはり百貨店の総称として「デパート」とは呼んでいます。ただ個別に阪急デパートとは呼ばないですね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年2月 6日 (金) 14時45分

えびびさま、西日本総合開発さま
無言で食べないといけないっていうのも、やはり寿司業界が決めたことなのでしょうか?まあウチは面白いので従っていますが・・・。

えびびさま
百貨店に弁当もちですかぁ?確かに日本人にとってハレの行事ですが、いやしかし、弁当を持って百貨店に行く、えびびさまの世代になると、そういうスタイルがあったのでしょう。屋上に遊具があるところからして、そういう場所であったのかも知れません。

西日本総合開発さま
そうなんです。普通名詞としてはデパートなんですね、関西でも。しかしなぜか”百貨店”のほうが高級な響きです。意味を考えるとそうでもないんですけど。大丸に至っては「心斎橋店」を「~みせ」を呼んでいますよね。ふと「特別急行列車」みたいな呼び方を思い出します。

投稿: いぶきダンナ | 2009年2月 7日 (土) 22時39分

こんばんは。

恵方巻きを無言で食べるというのは、私が思うに一種の都市伝説かなと思います。関東では恵方巻きすら知っていても食べない方が意外と多いとか聞きました。なので無言で食べるというのも関東では通じなかった事があります。

確かに呉服店が発祥のデパートが多いのに、なぜか老舗には似つかわしくない百貨店なんていう名称が付いていますよね。最初は何でも揃うという意味の造語だったのが、いつしか定着したのかなと思ったりします。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年2月 8日 (日) 17時43分

西日本総合開発さま
そうですね。都市伝説の一種でしょう。それも比較的最近の。まあ当たり屋や口裂け女の類よりはるかに無害なのが良いと思いますね。
百貨店、地方の雑貨店が名乗っていたりします。呉服屋がその他のものも置き始めて百貨店になった、その原形のような気もします。当時はモダ~ンな言葉だったのでしょうか。老舗の伝統や格式が新しい時代を迎えて変化していった、そういう空気感もありますよね。

投稿: いぶきダンナ | 2009年2月 9日 (月) 23時16分

いぶき工房様こんばんは。

時代と共に変わる事ってあるんでしょうね。そういえば今はスーパー万代ですが、うちの親世代だと万代百貨店と呼びます。確かに昔の看板は万代百貨店になっているんですよ。あくまで昔から食料品中心のスーパーなんですけどね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年2月11日 (水) 22時08分

ウチではジャスコのことを「フタギ」と呼んでいました。実際子供の頃近所のジャスコのエスカレータの乗り方注意の看板の下に、確かに「フタギ」のロゴがありました。

スーパー万代、最近こちらにも進出してきています。さすがに古い万代百貨店の印象はありませんが。

投稿: いぶきダンナ | 2009年2月14日 (土) 10時22分

いぶき工房様こんばんは。

ジャスコがフタギですか。それは知らなかったです。私がジャスコを知った幼稚園時代には、もうフタギという表記は無かったはずです。

万代も最近の出店ラッシュでどこも万代百貨店時代の表記なんて無くなりましたが、随分前に閉店した旧店舗の看板が百貨店表記だったのを少し前に見つけ、そういや祖母はスーパーと呼ばなかったなと思い出しました。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年2月15日 (日) 22時16分

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