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ルーチェレガート

初代レパードと同じアルバムにこんなクルマも
写っていたので・・・。

Lucef

Lucer
マツダ ルーチェ(レガート?)
ピラードハードトップ 1982年 神戸市須磨区内

縦目4灯が強烈な印象のルーチェレガート。
途中から”レガート”が無くなって単なるルーチェ
に戻ったらしいが。写真はピラードハードトップ
と言い、クラウンにもあって窓回りはマネたのか
そっくりのデザインだった。そもそもソフトトップ
の反対がハードトップのはずなので、ピラーが
付いてしまうと、これは「セダン」なのではないか
と思うが、ドアに窓枠が無いのでハードトップだ
という定義がある模様である。ちなみにこの
モデルにはセダンも存在していたが、顔と尻の
デザインは同じだったと思う。ダンナ、この顔が
好きだったので撮っていたもの。後期型は嫌い
だったので未撮影・・・。

実はこのルーチェには低グレードに丸目2灯の
ものがあり、縦長のケースに丸いライトとスモール
ランプが収まっていた。マツダ製のタクシーが
多い広島などでは記憶のある方も多いと思うが
ダンナの記憶はタクシーではなく、近所の自動車
学校の教習車がこれだったから。その用途ゆえ
何台も連なって走っていたり、毎日同じコースを
やって来たりするので、ごく普通の「安いルーチェ
なんやろな。」くらいに思っていた。残念ながら
撮影できていない。

この話をかなりクルマに詳しい知人にしたところ
「そんなん知らん」という話になり、今のように
ネットで画像がひっかかるような時代でもない
ために悔しい思いをした記憶がある。

その後、高松自動車学校でこの丸目がコース上
の障害物(廃車体・・・恐らく、以前教習車として
採用されていたのだろう)として存在していたのを
偶然発見、無事撮影したのだが、肝心の写真が
今回出てきていないので、また後日ということに
する。

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初代レパード

西日本総合開発さまの書き込みから
「確か初代レパード(F30)も撮っていた」ことを
思い出し、写真を捜索していたが、やっと
見つかったので公開する。

F30f

F30r
F30レパード(前期型)200X。1982年撮影。
430とも同じL20Eエンジンを搭載する。
今から思えばカッコ良かった2ドアも、当時
その辺に転がっていたのだが、「セダン派」
のダンナだけに4ドアしか撮っていない。
Cピラー部分のデザイン処理が珍しく、テール
ランプも新鮮だった。

F30tf

F30tr
F30レパードTR-X(前期型)200X 1982年撮影
こちら、姉妹車で販売店が異なるTR-X(トライ
エックス)。ダンナ、やはり4ドアしか撮っていない。
ヘッドライトは角目4灯で、写真では分かりにくい
が、フロントグリルのデザインも異なる。

両方とも最近トミカからリリースされているが、
どうも、買うには躊躇してしまう車種なんだな~。

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今里

持ち歩けない荷物を運ぶ用事があったので
クルマで大阪市内に出かけた。

基本的に”電車を見たい”コッコ1号にして
みれば、クルマ移動はあまりお好みでない。
しばらく走ると

「飽きた。」

用事を済ませると

「近鉄がいっぱい通過するとこ行く。」

と頑張るため、今里に行くことにした。
クルマは駅の高架下駐車場に入れる。
ちょっと都心から外れると1時間100円である。
その前に止めた上本町の駐車場は15分で
100円だったわけで。

で、今里っていうのは

Imazato1
こんなところ。
複々線で次々電車が競争しながらやってくる。
ダンナ的には鶴橋のほうが駅内で飲み食い
できるので快適なわけだが、コッコ1号は
全列車が停車してしまうのはNG。とにかく
「ゴーッ」と走り抜けるのが良いわけ。

Imazato3
こんなのがやって来たり

Imazato2
こんなのもやって来たりして
1号はご機嫌上々。

Imazato4
ダンナ的にはこういう車両がお好み。

1時間以上経っても1号がホーム端から
離れないので、今度はダンナが

「飽きた」

おかみに土産でも、とメールして近所に有名な
ケーキ屋でもないかと探してもらったら、上本町
ならば、と返信。クルマは今里に置いたまま
行ってみる。

Imazato6
「なかたに亭」上本町6丁目

Imazato5
甘味を抑えた大人の味である。

クルマを取りに今里に戻る。駐車料200円。
電車代上六まで往復300円で計500円。

上六に2時間止めたら800円ということからして、
なるほど、こういうのもありか、と。

いわゆる”パークアンドライド”ではあるのだが。

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届きました。

注文していた1/43のY30バンが届いた。
ダンナのはワゴンで、またミニカーでもワゴン
があるのだが、今のところ同じ色が無いので
バンのほうを選んだ。また個人的には丸目4灯
が好きなのだが、もう1台買うなら、と自分の
クルマと同じ角目にした。

Vy30
1999年式というが(それでも10年落ちだが)
途中でHT顔になってから大した変化はない。

Wy30
こちらホンモノ。ワゴンなのでミニカーとは仕様
が異なる。年式も1989年式と10年古い。

さて、このミニカー、アオシマの「DISM」という
シリーズで、一部マニアに人気があるが今まで
製品化されていなかった車種を狙っているようで
当然30~40代のオッサンがターゲットみたい。
50系クレスタや60系マークⅡなど欲しい車種が
揃っている。

が、高価である。

1/43は、それこそ世界中のクルマが製品になる
最大市場のため、価格もピンキリ。確かに出来
からして仕方ないものがあるが、量販店では
3,600円前後になると、さすがにオッサンでも
おいそれとは買えないわけで。

ダンナ、店で迷っていたのだが、結局ネットで
1,980円で売られているのを購入した。送料込み
で何とか3,000円を切ったので良しとする。

この辺りがダンナの1/43に出せる限界か・・・。

ところで、「いぶき工房」のペーパークラフトも
国際標準スケールである1/43にしては?という
意見もあるのだが、観光タイプを中心にA4用紙
に収まらないので、当分1/50で継続する予定
である。

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時おり

何気に近所で、おっ、と思うようなクルマに
出くわすことがある。

日曜日、ホームセンターの屋上で見たY31。

Y311gf

Y311gr
何ということもないグロリアY31前期型のうち
セダンの5ナンバー最上級「ブロアム」である。
1987~1989年式。ナンバーも恐らく純正。

何ということもない、と書いたが、それは10年前
であれば、という但し書きを付けたほうが良い
かも知れない。いや15年前ならば、か。

写真では分かりにくいが、このY31、外見からは
新車同様だったのである。恐らく、完全に密閉
できる個人宅の駐車スペースで風雨に当たらず
保管されたワンオーナー車であろう。この種の
マニアさん所有ではなくて、クルマに趣味的な
拘りのない年配の方が乗っていそうだ。

ダンナのWY30がこれより新しい1989年式なのだ。
公用車だっただけに、20年を経た割には綺麗に
保たれていると思うのだが、こんなY31に会うと
正直脱帽ものである。

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彦根

先日、ダンナ初めて彦根に行った。
彦根と言えば彦根城。江戸期より現存する12天守の
うちの一つである。近畿地方にあるということで「いつ
でも行ける」と思っていたため、未訪であったもの。
ちなみにダンナ、現存12城のうち、見たことがないのは
丸岡城(福井)だけである。
城郭マニアではないが「好き」であることは間違いない。

滋賀は近畿であり、名神を使えば容易に行けるが
片道160km。よく考えれば同じ現存天守のうち四国の
丸亀城のほうが家から近いことになる。

Hikone03
彦根と言えば元祖ゆるキャラ「ひこにゃん」でもある。
赤い装束が特徴。

赤鬼と言われ、井伊家=赤い甲冑がイメージされるが、これは
失業していた赤備えの武田家遺臣を多く召抱えたためと言う。

Hikone01
当然のことながら、城へのアプローチは険しい。

Hikone02
天守。表からは見えない隠し狭間を備える。
大津城から部材を流用したものという。

Hikone05_2
当然エレベータはなく、オトナでもかなりキツい
階段が待ち構えている。これも楽しみのひとつ。

Hikone04
高層の建物がなく、現在も瓦屋根が光る落ち着いた
城下町が広がる。眼下の琵琶湖とともに心洗われる
風景である。

さて、琵琶湖と言えば「鮒寿司」である。
ダンナ一家、旅行先ではたいていスーパーに
立ち寄ってその地方ならではの商品を見て回るのだが、
やはり「鮒寿司」は真空パックにして売られていた。

が、高い。
切り身1匹の半分が1,180円。しかも養殖。
おまけに鮒の生産地は「香川」。

強烈なニオイがするというが、試しに買うには
ちょっと高価すぎるため、結局買わずに退散した。

やはり近江は「酒」であろうか・・・。

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