マツダ・ロードペーサー(その2)
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コメント
こんばんは。
こうして顔メインのアングルで見つけると、110クラウンセダンと本当に間違えてしまいそうです。スク友にも110クラウンとしてアップしてしまうでしょう(笑)
前期と後期を作っていたという事は、マツダも本気でセンチュリーみたいに長く作り続ける気だったのでしょうね。それにしても800台は少ないですよね。当時はまだマツダは住友のグループではなかったのでしょうか。住友グループだったら三菱系企業と初代デボネアみたいな関係で、役員車としてそこそこ売る事は不可能ではなかったのかと疑問に思います。まさかその販路確保でも800台とか…
投稿: 西日本総合開発 | 2009年6月26日 (金) 18時47分
失礼ながら、こういうド・マイナーな車種にはサスガに触手が動きませんなあ。
ミーハーですから110スカイラインのGT-RとかS30の240ZGは大好きですけれども…
投稿: えびび | 2009年6月26日 (金) 21時10分
私の蔵書である日本車検索大図鑑で見ても、マイナーな車種だけに僅か1頁で終わってました。それによると、’75年4月新発売→同年10月に意匠は同じながらも51年排ガス規制適合による一部変更、’77年8月、一部変更となり、ここで後期型に変わっていますが、「マイナーチェンジ」とはどこにも記載されておりませんでした。因みに私は前期型の方が好きです。
投稿: 播磨観光タクシー | 2009年6月28日 (日) 00時31分
西日本総合開発さま
そうですね。言われてみれば110後期型スタンダードみたいな感じもします。ただ幅が・・・。
えびびさま
いやいや、それで正常ですよ。えびびさんの「その部分」は、ですね。ド・マイナーな車種はもちろん私も触手が動きませんが、シャッターを切る手だけは動いてしまいます。
播磨観光タクシーさま
日本車検索大図鑑、私も持っていますがマツダ車の巻はあまり見たことないですね~。いつも見るのはトヨタか日産です。トヨタ編、型式を書いてほしかったですね~。
投稿: いぶきダンナ | 2009年6月28日 (日) 18時12分
いぶき工房様こんばんは。
確かにグリル幅が違いますよね。ただ遠方からであれば気付かない可能性のほうが高いです。素晴らしきマイナー車の世界ですね。
投稿: 西日本総合開発 | 2009年6月29日 (月) 02時16分
西日本総合開発さま
この角度からの写真をまじまじと見ていると、クラウンのようでもあり結構カッコ良いですね。尻下がりのデザインでなければ、とは思いますがちょっとプレジやセンチュリーほどの立派感はないです。今なら立派に見えない高級車というカテゴリーもありますが、当時は・・・。
投稿: いぶきダンナ | 2009年6月30日 (火) 13時29分
こんばんは。
前からよく見ると風格があっていいですよね。そもそも13Bロータリーでプレジやセンチュリーと同じ土俵に立たせるのが無理な話でしょう。高級スポーツセダンだったら絶対売れたと思います。
投稿: 西日本総合開発 | 2009年7月 2日 (木) 00時35分
高級スポーツセダンというカテゴリーが生まれる前だったのでしょうね。時代が違っていれば成功したクルマかも知れません。
投稿: いぶきダンナ | 2009年7月 4日 (土) 01時34分
いぶき工房様こんばんは。
意外と今だったら売れるかもしれませんね。こういう重厚感ある顔の車が無くなったので、需要は絶対あると思います。
投稿: 西日本総合開発 | 2009年7月 8日 (水) 04時05分
そうですね~。そもそもクルマ自体に関心が無い若者をどうするか、という問題が残りますが・・・。
投稿: いぶきダンナ | 2009年7月 8日 (水) 14時53分
こんばんは。
確かに若い世代の需要喚起はちょっと厳しいですね。ただ我々世代が軒並みミニバンに振られている現状で、魅力的なセダンが出れば買うという潜在需要は結構多いとは思います。昨日もクジラクラウンが欲しいとか、買ったらピンクにして竹やりデッパにしたいとか、最後はもう無茶苦茶な話になっていました。
投稿: 西日本総合開発 | 2009年7月13日 (月) 00時03分