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オペル・カデット

播磨観光タクシーさまのリクエスト(?)に
お応えして。

Opel_f

Opel_r

10人いれば、だいたい10人くらいは「ジェミニ」
と回答するクルマ。もしかしたら、この個体も
オペル化したジェミニかも知れないが、主張を
信用するとしてジェミニの西ドイツ版、オペル
カデットであるとする。
GMの世界戦略車で、西独本国では3ドアハッチ
やワゴンもあったはずだが、日本で生産された
分はセダンだけだった。さらに後期型では前後の
デザインが変更されるが、これも日本版だけ。
アメリカ版はよく知らないが、オーストラリア版は
後期型が日本版によく似ていたはず・・・。

なぜ撮っていたのか分からんが。

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マツダ・ロードペーサー(その2)

小豆島で見つけた、もう1台のロードペーサー。
写真が出てきたので・・・。

Roadpacer_f2

再登録車で、神戸で見つけた疲れた個体に
比べ非常に美しい状態だったのでマニアさん
の所有かも。15年ほど前の写真ながら、恐らく
現存しているであろう1台。

さてさて、こんなに少ない台数なのに、前期型
と後期型ではフロントグリルの形状が違うらしい。
サイトでいろいろと画像を検索したが、何が違う
のかよく判らなかった。情報求ム。

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マツダ・ロードペーサー

というクルマをご存知だろうか?
マツダ最大級の乗用車で、オーストラリアから
輸入した車体にロータリーエンジンと国産ATを
組み合わせたもの。プレジデントやセンチュリー
の対抗馬という位置付けであったが、ライバル
より高価で全く歯が立たず、800台しか生産
されなかったという。

全国に阪急バスくらいな数が出回っただけなので
当然市中で目にする機会は当時からほとんど
無かったに違いない。

ダンナ、神戸市某所で以前(小学生だったころ)
から目を付けていたが、写真は撮っておらず、
ふと高校になって思い出し「まだあるだろうか?」
と不安になりつつ行ってみたら、幸運にも同じ
場所に止めてあったため撮影に成功したもの
である。とはいえ、それも20年くらい前の話だが。

そもそも神戸市内に何台あったか・・・。
間違いなく希少車である。

Roadpacer_f1

Roadpacer_r1

どうも、日本人には受け入れにくいデザインの
ような気がする。

さてさて、ダンナ、その後小豆島でもう1台を
発見して撮影している。確か自動車博物館の
ような施設でも見たように思うので、今までに
3台は見たことになる。「だからどうした」というと
この種の趣味は成り立たないわけだが・・・。

同車をオーストラリアから完成車のまま輸入して
売った「いすゞステーツマンデビル」などという
シロモノがあるらしいが、ダンナ、存在も知らな
かった。こちらは250台ほど入っただけという。



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団地

こういう方向に趣味を広げて良いものかとは
思うが、何となく気になるモノ。

Img_8715_1

こういう、まあ昭和40年代に建てられた団地建築。
もちろん、専門に研究されているサイトもあり、
「いぶき工房」リンク先にもこういう団地を模型化
する企画を立てておられる方もおられるが、
要するにダンナ、

何か、気になるのである。

Img_8717_1

この2枚、いずれも神戸市と明石市の境にある
「明舞団地」に建っているもの。そう、まだ神戸市
に西工のRE100なんぞが走っていたころ、庶民の
あこがれであった「団地」の姿である。

こういうの、舞子あたりでは建て替えも進んでおり
いずれは消えてゆく運命にあるのだろうが、

どこかに保存しませんか?
四国村みたいな感じで「日本団地博物館」なんて。
日本の高度成長を支えたサラリーマンの住まい。

決して無意味なことではないと思うのだが。

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物件

ドライブ中、発見した物件を2件。

まず一つ目。

01
コキフの車掌室部分。一瞬見過ごしてしまいそう
だった。近所に同じ所有者のものと思われるワフ
もある。

02
裏側。昭和51年川崎重工製のプレート。
コキフ50000のものだろう。

そして2つ目。

03
おおっ、B8の廃車体発見か!と近寄ると・・・。

屋根部分しかない。大川バスB8の前後が無い
廃車体を雨避けに使っている解体屋が香川県
にあったが、こう「屋根だけ」になっちゃった
バス廃車体はなかなか見ることができないの
ではなかろうか。

04
この「屋根」奥にも、もう1台分存在する。

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日産ラフェスタ 献血運搬車

すでに他のブログでも画像は出ているが、
先日見つけたクルマ。

Img_3023_1

Img_3022_1
日産ラフェスタの献血運搬車。

兵庫県赤十字血液センターの車で、大阪でも
目撃されたというから、そこそこな数が出ている
のかも知れないが、なぜこの車種なのか?

なんか、妙にカッコ良いので思わず撮ってしまう
わけなんだけれども。

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シャコ

シャコの季節である。
播州ではかつて子供のおやつであって
大して貴重な食材だとは思われていないが、
それほど市中で売っているものでもない。

ダンナ一家、そのうち網干か室津あたりで
直接買い求めようと思っていたのだが
(トロ箱一ついくら、とかいうやつ)
今日偶然近所のスーパーで「半額」になって
いるのを見つけた。

01
閉店が近かったので半額シールを貼ったので
あろう。ほとんどまだ生きていたので鮮度は
多分大丈夫・・・。

02
前回は茹でたのだが、会社の人が「酒蒸しも
うまい」と教えてくれたので、今回は酒蒸し。

キッチン鋏で尻尾と両側を切り落として剥いて
食べる。なかなか美味いのだが、カニ同様
捨てる部分が多く、元々入っていたパックに
殻を入れたら、食べる前後で容積がほとんど
変化していなかった。

まあ、今日のは小ぶりだったので、今度は
現地まで買いにいくのだ。

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お呼ばれの某所運転会

「お呼ばれの運転会」というのは
何となく顔を出しているうちに、あちこちから
呼ばれるようになるらしい。個々の運転会は、
必ずしも「横のつながり」があるわけでは
ないのだが、縁と言えば良いのか、そういう
サイクルに入ったというべきなのか。

というわけで、コッコ1号と共に会場へ。

01
兵庫県某市。公民館の床に16番のレールが
敷設されており、長編成がゆったりと走れる。
レールは写真のようにある程度まとめて固定
されている。敷設はともかく片付けは早い。

03

06
さながら名鉄まつりか。
日車夢工房製のパノラマカーが数編成。
まさに「走る札束」である。

09
近鉄~阪神~山陽。なんば線開業記念???

10
と、その前に立ちはだかる新快速223系1000番台。
カツミ完成品12両編成。

05
別府鉄道キハ2。最近まで走っていたよな~とか
思うが廃止から25年くらい経つんだったっけ。

07
アオシマ32分の1エルガラジコンを神戸市バス
仕様に改造。(播磨観光タクシー氏作)

08
コッコ1号運転中。ご満悦である。

いずれ「いぶき工房」本編でまとめさせて
いただきます。

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神戸市交通局905 日野PJ-KV234L1

すぐ完成するはずだった神戸市バスの
ブルーリボンⅡがようやく出来上がった。
「神の河」なんぞ飲みもってのいい加減な
作業である。写真では分からないが相当
精度は低い。

それにしても緑の色調をはじめ、あちこちに
手を加えたので、今までの作品に反映させる
のが大変面倒なわけだが・・・。

905_f

905_r
デンソークーラーも少し寸法修正。

公開はもうしばらくお待ち願いたく・・・。
→ 6/16公開しました。

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ひまわりの丘公園/夢の森公園・小野市

コッコ共を連れて行くのに適当な距離の
ドライブを楽しみカネのかからない場所。

今ちょっと忙しくて外出できないダンナから
「昼から出て気晴らしに行けるところ」
として小野市内オススメの公園を二つ。

まず「ひまわりの丘公園」
R175沿いにあり、ダンナ、加古川市に住む
会社のヒトにここで会ったくらいだから、周辺
の市町からもかなり集客していると思われる。
遊具も充実しており、大賑わいだ。

01
コッコ2号は歩き回るだけで、まだ遊具には
早い、が。

02
3才まで限定と注意書きのあるブランコ。
前回泣いた2号だが、今回はご満悦の様子。

この「ひまわりの丘公園」からまっすぐ西へ進み、
正面の山を少し登ると「夢の森公園」がある。
車で10分ほどの距離である。

03
ここは森の中に延長100mのすべり台がある。
「ひまわりの丘公園」より空いていて日陰も多い
から、これからの季節には良いかも。

04
同公園内には金鑵城遺跡広場がある。
中世の城跡とのことだが、竪穴式住居跡もあり、
見晴らしの良いところだけに、古代から戦略拠点
であったのだろう。

05
電車が来るかな、と見ていたら1時間近く待つ
はめに・・・。風通しも良く、十分リフレッシュには
なりましたが・・・。


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