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物件

ドライブ中、発見した物件を2件。

まず一つ目。

01
コキフの車掌室部分。一瞬見過ごしてしまいそう
だった。近所に同じ所有者のものと思われるワフ
もある。

02
裏側。昭和51年川崎重工製のプレート。
コキフ50000のものだろう。

そして2つ目。

03
おおっ、B8の廃車体発見か!と近寄ると・・・。

屋根部分しかない。大川バスB8の前後が無い
廃車体を雨避けに使っている解体屋が香川県
にあったが、こう「屋根だけ」になっちゃった
バス廃車体はなかなか見ることができないの
ではなかろうか。

04
この「屋根」奥にも、もう1台分存在する。

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コメント

絶望してしまいそうな 発見です
見つけて近寄った際のガックリが目に浮かびます。
見つかって喜ぶべきか ウーン

投稿: OKMR | 2009年6月20日 (土) 21時48分

(マニア的に)残念な再利用はの仕方はホントに残念な気持ちになりますが、これはこれで、廃線跡の遺構を発見した時のような喜びがあるのも事実。複雑ですね。

投稿: えびび | 2009年6月20日 (土) 22時44分

ブログではお久しぶりです。あのコキフ、国道1××号沿線の物件ですか?だとすれば、数年前まで原色保っていました。抜け道使うと目の前なので、当時撮影もしました。バスの方、やはり残された屋根の塗装の手がかりから、元の姿を想像して残念な思いに駆られてしまうのでしょうね。

投稿: 播磨観光タクシー | 2009年6月20日 (土) 23時46分

OKMRさま
しばしば通る道なんですが、初めて見かけました。絶望しそうな、でも発見は発見でして・・・。敷地の事務所のドアに某観光バスの名がありましたので、これも某観光バスのものだろうと思いますが・・・。

えびびさま
まだ「顔だけ」のほうが良かったかも、とは思いますが、ペーパークラフトに必要な屋根継ぎ目なんかは、この「屋根」だけでも十分役に立ったりするわけで。で、撮ったのかと言われると雨が降っていたのでやめた、というのが真相です。

播磨観光タクシーさま
コキフとワフ、国道(旧道)のほうです。多分同一物件かと。ワフはともかくコキフの車掌室だけというのは珍しい物件かな?と。バスのほうも播磨観光タクシー氏ならご存知とは思いますが、某以前は中古も買っていた観光バスですよね?いつからあの姿なのでしょうか?

投稿: いぶきダンナ | 2009年6月21日 (日) 08時08分

こんばんは~、ご無沙汰しております

コキフの車掌室部分、大きなひさしが便利そうですね
面白い活用法です

バスや鉄道車両の遺構、以外と身近にあるのに気がついていないケースも多いように思えてきました
もっと周りを見ながら歩こう・・・

投稿: 二枚橋 | 2009年6月27日 (土) 00時03分

二枚橋さま
こちらこそご無沙汰です。なかなか書き込むリズムが掴めなくて・・・。
コキフの車掌室のヒサシ、そう言えばうまく使っていますね。貨車本体はよく見るのですが、こういうのは珍しいかな、と思いました。
バス廃車体はよく田舎に転がっていたものですが、腐食やヨド物置の普及による減少に加え、少し前の鉄価格の急上昇によって主要道から見える廃車体は急速に消滅しています。

投稿: いぶきダンナ | 2009年6月28日 (日) 18時17分

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