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さすが。

昨日の選挙結果については
今さら何か書く必要はなかろう。

民主党の政策については、
ダンナにとってプラスになることもあるが
マイナスになることもあり・・・、

しばらく様子を見るしかないのだ。

で、話題を変えて
先日「帰り道で」でご紹介したパノラマデッカの
廃車体。播磨観光タクシー氏から現役時代
(とは言っても白ナンバーになってから)の
写真をいただいたので公開する。

さすが神戸ナンバーのバスならほとんど撮影
しておられるという、氏のコレクションだけの
ことはある。(これは神戸ナンバーではなかったが)

22
撮影:播磨観光タクシーさま

何となくカラーリングから元所有を想像できそう
だが、連続窓だったようでもあり、こういうのも
いたかも知れないが。

”適度な”追加情報を望みます。

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秋味

毎年同じネタで恐縮ではあるが。

Aki01

サンマ。秋味。
いつもながら同じ組み合わせである。

Aki02
今年はコッコ1・2号もサンマ解体に挑戦。

Aki03
おおっ、さすがダンナの子だけある。

Aki04
もちろんダンナ、内臓も含め完食!である。

Aki05
左は今回おかみが発見した「秋生」。
サントリーの発泡酒である。にしても「秋味」と
デザインが似すぎてはいないか。

味は・・・
好みの問題ではあるのだが、

もう買おうとは思わなかった。

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スターハウス

今や、集合住宅マニアの中では話題の「スターハウス」。
HOスケールの模型が1万円以上の価格で発売されたり
するように、最近一種のブームになっているわけだが、
ダンナ、「そう言えば以前住んでいた隣の某社社宅は
スターハウスやったような。」と思い出し、今日ふと行って
みた。
Star1_2
確かにスターハウスであった。
この近辺は官公庁社宅が多いが、基本的に住宅街で
あって、集合住宅がメインという土地柄ではない。
従って、団地のポイントハウスというわけでもない。

Star2_2

Star3_3
なぜ、この建物をスターハウスにしようとしたのか
分からないが、気付けば消えているかも知れない
建物であり、こうやって記録することは無意味では
ないと思う。

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収穫

庭で栽培していたゴーヤが食べられる大きさに
成長したので、収穫した。

Goya
とりあえず2本。

せっかくなので、水にさらして生のまま
塩麹ドレッシング(いぶき工房自家製)
であえ、鰹節をかけて食べてみた。

この歯ごたえと苦味、病み付きになる。

しかしながら、セロリといい、ゴーヤといい
子供の頃は絶対キライな味だったずなの
だが・・・、

酒のアテになるものなら
今は何でも美味しく感じるものなのである。

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だだちゃ豆

ここでは常連のアルプス銀水タクシーさまから
「だだちゃ豆」をいただいた。
山形県鶴岡の特産で、大豆の銘柄の一つ。
枝豆用として優れる。外観は茶色っぽい毛が
生えているのが特徴。「だだちゃ」とは「お父さん」
の意だとか。どうしてこの名前が付いたのかは
諸説あるとか。(ただし鶴岡で「だだちゃ」の意味
は通じるが、日常用語ではないらしい。)

ともかく、アルプスさまから教えられたとおり
調理する。

Dadacha
普通の枝豆のような鮮やかな色ではない。

これ、香りや味が通常の枝豆より濃い。かなり
「豆の味」がする。夏のビールに最適である。

面白いことにこの豆、他の土地で栽培すると、
普通の枝豆になってしまうそうな。

アルプス銀水タクシーさま、ありがとうございました。

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帰り道で

先日のキャンプの帰り道、突然おかみが
「あ、バスの廃車がある。」
確かに気配は感じる場所だったが、反対側に
ローザか何かマイクロバスが2台あって、その
気配かと思っていたのだが、

Pd
ど~んと前期型パノラマデッカ。

「旭国際」ロゴから見て最終的にはゴルフ場の
所有だったらしい。側面の帯はメーカー標準の
デザインなので、登場時は緑だったのか、白に
なったときこの色になったのか分からないが、
バンパー形状や固定窓から元所有は分かるかも。

T9
同じ場所に消防車が2台。三菱ふそうT9系顔の
シュノーケル車?と、いすゞTXポンプ車。
どちらも懐かしい顔をしている。

ただ、消防車とバスの間にあるベンツSクラスの
廃車体に威嚇され、これ以上は近寄らず。

この物件、前も通った道にあったのだが、前は
東から西に走ったため、振り返らないと発見でき
ない位置にある。

今まで通った道も反対向きに走り直す必要が・・・。

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キャンプ

ダンナ一家、姫路市夢前町にあるオートキャンプ場に
やってきた。おかみ実家からテントをもらったので
そこいら(にしては遠かったが)で泊まってみよう、と。
コッコ1号ご執心の「バーベキュー」も出来るし、
ダンナ、一泊しないとビール飲めないし。

05
あいにくの曇天。東山魁夷のような風景ではあるが
非常に蒸し暑く不快。まあ止むを得ない・・・。

01
ともかく設営。雨さえ降らなければ良いのだ。
こういう場所にはワゴンが似合う。もちろん荷物
積載という実用面でも問題ない。

02
テントと食卓が完成。雨がぱらついてきたので
キャンプ場常備の屋根下に移ろうかとも思った
が、結局すぐ止んでしまったのでそのまま続行。

03
こうなると焼肉。日頃は電気コンロで炭火を
おこしているため人力でおこすのは久々だが、
着火剤2つであっさりついてしまった。今までの
消し炭と、在庫の炭少々で今回は用が済む。

さすがに家用の水コンロは持って行けず、
今回入手したColemanの野外用コンロを使用。

04
肉しか食べないコッコ1号と、なぜかおにぎり
ばかり食うコッコ2号。ビールばかり飲むダンナ。

06
おかみが買っていたハンモックが登場。

07
翌日、加西市内の温泉(根日女の湯)に立ち寄り。
すっきり汗を流してリフレッシュ。

初めてにしては段取り良く終わったキャンプであった。

キャンプ場:佐中ふれあいの里

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日野RC320P

とりあえず塗ってみました、RC320P。

Rc

ホイール部分の塗装変更をしていないのと
(実車はクリーム色)、窓上の赤ラインがまだ
だが、まあこんな感じで。
顔のベゼルをどうするのか、実は全く考えて
いないのだが、考えているうちに休止してしまう
かも・・・?

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テンダー

ダンナ、SL(蒸気機関車)を追いかけた世代ではなく、
またSLの活躍する時代も知らない。

当然のことだが、世間も同じようにSLに対する記憶や
思いが薄れているのは無理もないことである。

例えば、京都にある梅小路蒸気機関車館のパンフレット。
現在配布されているバージョン(のはず)である。
まあ、見てください。

D51_1

C51_2

次いで、昭和45年9月発行「蒸気と共に一世紀」
から。(国鉄鷹取工場発行)
D51_2

C51_1

両方とも公式刊行物であって、マニア編集では
ない。ここでは、D51とC51のページを例として
挙げたのだが、(片方ナメクジやないかい、とは
言わないように。)

何が違うと思いますか?

実は、現在の梅小路蒸気機関車館のパンフレット
は機関車本体を大きく掲載するために、テンダー
を切り落としているのである。これに対し「蒸気と
共に一世紀」では、止むを得ない場合を除き
故意にテンダーを切り落とした写真はない。

これは何故か?

思うに、「蒸気と共に・・・」は、その題名の通り、
SL全盛期を知り、SLと共に生きてきた国鉄マンに
よって編集されており、彼らが意識したかどうかは
ともかく、テンダー部分も当然機関車本体であって、
画面から切るという発想そのものが無かったのでは
ないか。
対して、梅小路のほうはパンフレット(そのものは
業者がデザインするとしても)を作った世代はすでに
SL活躍時代とは遠く、テンダーを切ることの違和感
を感じなかったのではなかろうか。

みなさんは、この「違和感」分かりますか?


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B820Jはどこに行った?

と疑問に思っている方の多いことは承知しているが、
いわゆる「モデラー」にありがちなモチベーションの
低下により、いいところまで行ったのに休止している。

いわゆる「仕掛品」というやつである。

実はいくつも「仕掛品」を抱えているのだが、要するに
気分が乗れば半完成の「仕掛品」を一気に完成に持ち
込んで公開する、ということを繰り返しているのである。

その一つ。

Rc
日野RC320P(日野車体)

いわゆる「メトロ窓」の作品を作ったことが無いので、
何となく作りかけているのだが、B820Jと同じ進度か。

小豆島バス、大川バス、琴参バス・・・、と容易に展開
出来るはずなのだが、これまた何時になることやら。
待てよ、ちょこっと屋根をかさ上げしたらセミデッカー
に出来るんやな、これは。琴参のRVセミデッカーって
カッコ良かったよな~とか何とか・・・写真をパラパラ
めくっていて見入ってしまい、

アルコールも入って

今夜も全く、進まない、のである。

Kotosan468
琴平参宮電鉄(現:琴参バス)468号
日野RV530P 1979年式(1992.3.12 丸亀本社)

こういうのを観光バスっていうんよな~。
車庫も背景の本社建物も今はない。
撮影から17年か~、昨日のような気がするが・・・。 

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撮影会

今日は天気が今ひとつだったが、撮影会を決行。

01

02

ダンナのクルマはともかく、播磨観光タクシー氏の
YXS10と、odori-ko氏のGXS12の初顔合わせである。
大体、こういうクルマの白ナンバー自体が“aya-c”
ものであるのだが、もう1台全然知らない黒い個体
に遭遇して驚いたり・・・。

ダンナ的にはもう1台、銀色のYXS10のアテがある
のだが、それは次の機会ということで。
次回は3台並んでの撮影会の決行ということで、

よろしいでしょうか?(業務連絡)

続いて、播磨観光タクシー氏作のアオシマラジコンの
神戸市交向けバージョンを。

03

以前にも撮影したのだが、今回はアスファルトの上で。

それにしても、アラフォーのオッサン3人がクルマを
囲んでワイワイしたり、模型を持ち出して肘を地面に
付いて撮影したりと、開店直後のホームセンター
駐車場でのやりたい放題に、さすがに近付く「一般人」
もなく・・・。

決して一人では出来ませんが。

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今日は

高校時代の恩師(美術)の展覧会に出向く。

多版多色刷りの版画が専門で、色の重ね具合や
色合いが絶妙である。やりたいのはやまやまなの
だが、なにせ時間がない。何か趣味を削らねば
ならないのかも知れない。油絵にしても、もう20年
は描いていないし。

あの頃は、キャンバスに向かうことが、手っ取り早い
現実逃避であったような気がするが・・・。

そのあと、三宮の居酒屋へ。まだ17時。
花火大会へ向かう浴衣姿のおねーちゃんとは
逆方向だったためか、店内はガラガラ。

01_2

店を出てもなお明るかった。酔いが回って体が
ダルいことこの上ないが、カメラだけは離さない。

次回作ろうかいな~、と思うN尺のエルガ。

バッチリ押さえますた。

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