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銀杏

ややこしいのでカナ書きするが、おかみが近所の
イチョウの木から落ちたぎんなんを拾ってきて、
先日の「揚げパーティ」で素揚げにしてみた。

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揚げてみると、透明感が出ておいしそうになる。
実際モチモチした歯応えと苦味が美味であった。

ま、酒のアテではあるが。

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いつもと違う道

いつも通っているのである。近所までは。
今日は少し先の信号を曲がってみるかと。

うん?何か貨車みたいな。ワキ10000みたいな
色やな。

Img_5317_1
ほんまにワキ10000だったりする。

Img_5318_1
屋根の丸い前期型。数の少ないほうではあるが
KATOの製品化のせいか、妙な親しみが・・・。
実物が活躍しているのを見た記憶は無いのだが。

しばらく先で。

Img_5309_1
北条鉄道フラワ1985-3。
自動車修理工場の庭先に保存されている。
ダンナ、今回初めてこの場所を知る。

Img_5306_1
バス廃車発見はこの1台のみ。
モノコックのMKを前後だけサンシャインデッカー
にしてしまった「バケルトン」。こんな改造も
あったんか。

綾部まで行って何も収穫が無い日があるかと
思えば、まあ、近所回りで収穫のある日もある、と。

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神戸市消防局のWY30

いつも市役所1Fにいるが、休日はシャッターまで
してある車庫で撮影しにくい消防局のY30。
たまたま朝食に出てきたパン屋の隣の消防署に
やって来ていたので、運良く屋外で捕捉。

Img_5262_1

Img_5265_1

ちょっと前まではどこでも撮れたものだが、さすがに
減ったな~と、感慨しきり。

それにしても、パトカーとか文字入りとか「仕事」
スタイルの似合うクルマである。

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「IKEA」で収集

もちろん、平日に「IKEA」に行くほうが空いていて良いに
決まっているのだが、連休の混んでいる日に行くという
場合もある。

ご存知のとおり「いぶき工房」作品は、各種標記を細部に
至るまで実物と同じ書体で出来る限り再現しているが、
当然ナンバープレートも例外ではない。

Nagasaki
↑こういう感じ。ナンバーの漢字書体は独特なので、
これを再現するかしないかでは大きな差が出てしまう。

もっとも世の中には便利なサイトがあって、各地のナンバー
書体を撮影して公開するところもあるが、如何せん明瞭で
ないこともあって、「自分で撮る」のが一番確実なのだ。

ここで「IKEA」登場である。
連休ともなれば各地から観光客(?)が殺到、見た感じでは
地元「神戸」ナンバーは半数くらいではないかと思うくらい
他府県ナンバーの見本市状態。

Tokorozawa

Suzuka

Hida

Hachinohe


これはほんの一例。
資料用としては封印のある後部のものを。
当然軽自動車はパスしている。

最近登場した「ご当地ナンバー(倉敷・金沢など)」
を見つけると妙にうれしい。

この行動、不審者であることには間違いないが。

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日野RC320P(その2)

ダンナ多忙につき、遅々として進まない日野RC320P。
肝心の「顔」で手こずっていたが、ようやくベゼル部分
試作に漕ぎ付けた。

Img_5067_1
実物も同じプレスのRE路線車顔と並べる。
ヘッドおよびフォグライトの高さ・位置も同じはず。
やはり観光車顔は方向幕部分まで窓が大きく
ないと違和感があるが。

平面でもそこそこの出来だったが、ここは
「表現力でバスコレに勝つ!」という目標(?)
のため(なんのこっちゃ)、3枚重ねにして
少しふっくらした感じを表現してみた。

公開時は平面を基本とし、オプションとして
「ふっくらパーツ」を付けることにしましょうか。

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知らなかった。

ケーブルカーという乗り物がある。
パンタグラフが付いていたりするが、まさか
あれでモーターを回して山を登ると思う御仁は
おられまい。(ま、”ケーブル”カーなわけで。)

が、ケーブルカーってどうやって中央部で分岐
するのかは、ダンナ、ここ数日前まで知らな
かった。ひょっとして恥ずかしいことかも知れん。

にもかかわらず、ケーブルカーの車輪が
どういう構造なのかは知っていた。

なぜかと言うと↓

Img_5060_1

ケーブルカーのミニカーを持っていたからだ。

Img_5061_1
裏返すと、一方が両フランジで、もう一方に
フランジの無い車輪が忠実に再現されている。

そう、この車両の場合、下から見て必ず右側を
通るようになっているほうであって、確かに
パッケージの写真では右側を通っていることに
気付いた。

それも、今日というか、さっき・・・。

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分かっているけど

トミカ。
まあ、誰もが知っている小ぶりのミニカーである。
「トミカ・リミテッド」は通常品(絶版品含む)の
トミカを色差しや専用ホイールなどでドレスアップ
したものである。こういう加工を楽しむファンは
以前からいたが、まあメーカーのほうでお節介
してあげましょう、という感じ?
1台700円と、通常トミカの倍もするが、自分で
やる手間を考えると、買って損はない気分。

で、そのシリーズで先日こういう製品が・・・。

Taxi1
東京のタクシー4色。結局4台とも買ってしまう・・・。

そりゃま、クラウンコンフォートを製品化した時点で
こういう企画は誰しも考えるところ。またダンナ、
小遣いで買える金額でもあり、メーカーの見え透いた
策略を苦々しく思いながら・・・、

まんまと引っ掛かってしまった。

Tm01

Tm02
これは東京無線カラー。社名が入る部分にも
「東京無線」とロゴ。これは仕方ないところ。
元々のモールドが甘いので、あまりシャープな出来
ではないが、及第点であろう。

Tm03
当然、ダンナ実車も撮りに行っているわけで。

Cm
こちらチェッカー。トミカのほう、フォグランプの
有無があるが、実物もそんな仕様に統一されて
いるのだろうか・・・?

Tt
東京といえば、このヤマハの黄色いメトロノーム
みたいなカラーも印象的だが、こちらは同じ
トミーテックの「カーコレ80」で再現したためか
今回のトミカではあえて外したような気がする。
(写真は帝都。俗に「大日本帝国」と言われる
大手の一角。確か大和・日本・帝都・国際の
略だったか、と。)

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バス停

クルマでドライブしていると
カーナビを装備していないダンナのクルマにとって
「バス停」というのは、地図上の位置を知るための
重要な目標物である。

山一つ越えればバス会社名が変わることも日常の
こと。言わば「バス停」はその地域の顔である。

兵庫県と言えば”神姫(しんき)バス”。県外人には
読めないことも多いが、いわゆる日本の大手バス
事業者の一つである。

Shinki
神姫バスのバス停標柱。旧来のオレンジ色のもの
に現在の青いシールを上貼りしたものだが、経年と
ともに剥がれてきたと見える。

CI化によって神姫バスが青いシンボルマークに
なって20年くらい経ったか。当初はバスと同じ
オレンジ色の標柱が青に変化したことで、かなり
違和感を感じたものだが、時と共に慣れ、今では
「青い」標柱こそが神姫バスらしいと感じる。
そして、このように剥がれて昔に戻りつつある標柱
の「オレンジ」に

逆に違和感を感じるようになってしまったのだ。

(参考)
元から青い標柱は「神姫バス」のロゴもCI化後のもの
となっており識別できる。



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