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知らなかった。

ケーブルカーという乗り物がある。
パンタグラフが付いていたりするが、まさか
あれでモーターを回して山を登ると思う御仁は
おられまい。(ま、”ケーブル”カーなわけで。)

が、ケーブルカーってどうやって中央部で分岐
するのかは、ダンナ、ここ数日前まで知らな
かった。ひょっとして恥ずかしいことかも知れん。

にもかかわらず、ケーブルカーの車輪が
どういう構造なのかは知っていた。

なぜかと言うと↓

Img_5060_1

ケーブルカーのミニカーを持っていたからだ。

Img_5061_1
裏返すと、一方が両フランジで、もう一方に
フランジの無い車輪が忠実に再現されている。

そう、この車両の場合、下から見て必ず右側を
通るようになっているほうであって、確かに
パッケージの写真では右側を通っていることに
気付いた。

それも、今日というか、さっき・・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

不思議なところにこだわっている製品ですねぇ。

ケーブルカーのモデルというのも珍しいですが、車輪のフランジが再現されているとは…。

真面目に一所懸命作ったんでしょうね。
こういう生真面目な仕事、好きですよ~。

投稿: 二枚橋@浜松・引佐 | 2009年9月10日 (木) 23時52分

車輪の形や離合の仕組みは知ってましたが、改めてWikiで調べるとフランジレス側の車輪ってドラム缶みたいに幅が広くて車輪というより筒なんですね。単純にフランジがないだけの車輪だと思ってました。

投稿: えびび | 2009年9月11日 (金) 09時53分

こんばんは。

ケーブルカーとはケーブルで上下するというレベルしか認識が無かったです。それにしてもスケールモデルをお持ちとはさすがですね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月11日 (金) 18時24分

結局特定の車両が右,左と離合地点で分かれて
いるからでしょうね。
中学生時代に模型屋の親父さんから教えて
もらいました。
それから戦後最後の新製蒸気機関車になった
E10型の第3動輪がフランジ無しでしたが、
これはカーブで脱線を防ぐ為。

投稿: Pyrenean | 2009年9月11日 (金) 19時42分

 なので、分岐点のポイントも普通の鉄道と違いますよ。
 切り換え機構がありません。
 廃墟や廃線、休止中のケーブルカーを撮影してますので、いつかお見せ出来ればなんですが…

 フランジが無いのはE10や4100型のSLの中間動輪もそうですね。

 これも、鉄道会社で規格が微妙に違い、兵庫駅で昔に神戸市電と山陽電鉄が繋がってましたが、山陽が神戸市電に入ると擦るなんて事例があったそうですよ。

投稿: こういち | 2009年9月12日 (土) 00時40分

二枚橋さま
「模型」と書きたかったところなのですが、どうみても一昔前の「ミニカー」のような出来で、それが良い味を出しています。これを見るまでケーブルカーの車輪なんて関心もなかったですし・・・。

えびびさま
私もwiki見てみました。フランジのないほう、確かに幅が広いですね。勉強になります。

西日本総合開発さま
多分非売品だったはずなのですが、結局残ったものを阪神電車か何かのイベントで売っていて、高いな~と思いつつも買ってしまう、と。

Pyreneanさま
そうですね。離合方向が同じだとケーブルが絡まってしまいますしね。E10など鉄道模型でも、ここはもちろんフランジ無しで作られていますね。模型でも脱線してしまうのでしょうが・・・。

こういちさま
そうですね。分岐部はかなりシンプルに作られていますし。ケーブルの廃墟ですか。屋島とか箕面とか。
神戸市電と山陽の話は聞いたことがあります。恐らく線路の規格が違いフランジの高さが違っていたのかな?と。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月12日 (土) 08時29分

2両使ってジオラマなんてどうですか? もちろんレールは自分でスパイクして。車両に重量があるので結構リアルなのができるのでは? いや、大スペースが必要そうですが…

投稿: えびび | 2009年9月12日 (土) 15時50分

こんにちは。

元は非売品だったんですね。そういう物を見つける辺りが私からすれば最強いぶきクオリティです(笑)

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月13日 (日) 17時20分

えびびさま
一応1/100と銘打ってあるのですが、Nゲージのレールが1本付いていました。ジオラマってほとんど「山」なんですけど。Nスケールのケーブルカー自体はどこかの製品がありましたね。

西日本総合開発さま
スタンプラリーの景品か何かだったかと。子供向けで大人にはもらえなかったかな?記憶曖昧ですが、何せ残りを売りつけられたというのが実情で・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月14日 (月) 20時56分

こんばんは。

スタンプラリーの景品としては立派なモデルですよね。かなり気合の入ったイベントだったのでしょうか。

その残りだったとしてもこれを買えたのはラッキーですね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月15日 (火) 02時00分

当時は高いな~と。売りつけられたな~、と感じたものです。貴重になってくるのは20年くらい寝かせた後ですかね~。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月15日 (火) 22時45分

おはようございます。

そんなに割高感のある値段なんですか。非売品なら確かに相当先になれば「買っておいて良かった」と思える日が来るでしょうね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月17日 (木) 06時13分

西日本総合開発さま
まあ、そう思って買っていると足の踏み場も無くなってしまうわけで・・・。最近は買い控えしております。先日のタクシーは久々のお買い物ですし。いや、その前に琴電買ったか・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月17日 (木) 19時01分

こんばんは。

そのお話だとうちもペーパークラフトの造り過ぎに注意しないといけませんね(笑) 既に足の踏み場もないほど余り部品や道具を置いたテーブルが部屋を占拠ですし、作品は日焼けが気になって押入に展示中ですが一気に満杯です。

と言いつつ作成待ちがもう3台あったりします(笑) 

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月19日 (土) 03時32分

山陽電鉄と神戸市電の問題は戦時中
須磨停留所西方で山陽からの貨物電車
を神戸市電に入れる試みが為され、
結局フランジの高さが異なるので
うまく行かずに中止されたと、故亀井
一男運転課長さんから聞きました。
須磨の連絡線は実際に見ています。
(神戸市電の散水車を利用して汚わい
を播州地方の農家用に輸送して、山陽の
貨物電車で野菜を神戸へ輸送する計画
でしたが、フランジ問題と散水車の
ブレーキ問題や、汚物が運転士に降りかかる
場合がある---等々が中止の理由だったとか)

投稿: Pyrenean | 2009年10月12日 (月) 11時26分

西日本総合開発さま
押入れに展示・・・ですか。押入れにはそれまで何が入っていたのでしょうか・・・?とにかくああいうのは増える一方で減りませんから、実際どこかで破綻するわけですけれども。

Pyreneanさま
その話、聞いたことがありますが亀井さんの話だったのかも知れません。フランジ高さや形状の問題は現在の車両でもあることですね。汚わいを運搬というと西武のことがまず浮かびますね。

投稿: いぶきダンナ | 2009年10月15日 (木) 19時19分

こんばんは。

自分では押入に展示しているつもりですが、傍目には押入に詰め込んだように見えるそうです。これぞ見解の相違(笑)

元は仕事用の書類や書籍類がざっくり入っていたので、ラックごと押し込めば意外と隙間無くぎっしり入ってくれました。まだ頑張ればもう少しだけ…

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月16日 (金) 03時06分

まあ、どこに置こうかと悩んでいるうちが楽しいもので、趣味のない人にとっては何をやっているのか分からないんでしょうね。

投稿: いぶきダンナ | 2009年10月17日 (土) 20時15分

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