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日野RC320P(その2)

ダンナ多忙につき、遅々として進まない日野RC320P。
肝心の「顔」で手こずっていたが、ようやくベゼル部分
試作に漕ぎ付けた。

Img_5067_1
実物も同じプレスのRE路線車顔と並べる。
ヘッドおよびフォグライトの高さ・位置も同じはず。
やはり観光車顔は方向幕部分まで窓が大きく
ないと違和感があるが。

平面でもそこそこの出来だったが、ここは
「表現力でバスコレに勝つ!」という目標(?)
のため(なんのこっちゃ)、3枚重ねにして
少しふっくらした感じを表現してみた。

公開時は平面を基本とし、オプションとして
「ふっくらパーツ」を付けることにしましょうか。

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コメント

こんばんは。

トップが紙工作更新になっていたので、ひょっとしてRCかB820が完成したのかと思いました。

なるほど、ふっくらパーツでリアリティ追求ですか。私はそれにバックミラーを自作でプラスして工作能力の低さを隠す努力をしてみます(笑)

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月14日 (月) 00時26分

そうですね~。帝産のエアロの前扉スイングのやつを作るには、既存品寸法を修正する必要があったと。ついでに琴参も直しておこう、というわけで。まだ直っていない分も順次かかる予定です。

工作能力の低さ・・・いえいえ、何をおっしゃいますやら。こちらも最近は何とかミラー再現を考えないと。現行セレガーラなんぞでは重要なアイテムですしね。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月14日 (月) 21時01分

まさかのふっくら仕立て。
モノコックはふっくらさが命ですね(?)
新しく影の付いた3D紙工作。
楽しみにしています・・・

投稿: meimai | 2009年9月15日 (火) 00時00分

こんばんは。

セレガーラのミラーといえば大型トラックのスーパーグレートの運転席側みたいなタイプですよね。あれも基本はふっくらですね(笑) 

ふと今思ったのが、このRCのベゼル部分は同時期のはずの日野大型トラック、いわゆるゲンコツ顔の中期グリルと似ていますね。RCはいつまで製造だったか知らないのですが、この顔の日野大型トラックは昭和52年までの製造だったはずで、52年以降は後期グリルです。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月15日 (火) 02時10分

meimaiさま
ありがとうございます。
「ふっくら仕立て」などと言っていますが、大したものではありませんので・・・。この感じでMS8系エアロバスなんて作れれば良いんですけどね~。

西日本総合開発さま
バスのほう、スケルトンに代わるまでは作っていたはずなので、56年くらいまではあったのでは?確かにトラックに通じる面影はあります。初代ガーラとギガにも意匠の共通する部分がありますからね~。ここがメーカーのアイデンティティなんでしょうか?

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月15日 (火) 22時42分

バスのルーフがテカッてますが、
どんな用紙をお使いなんでしょうか?
また、使用感はどうなのでしょうか?

投稿: えびび | 2009年9月16日 (水) 23時24分

おはようございます。

ということはゲンコツ顔の後期最終年次までRCはこの顔なんですね。やはりメーカーが一緒ならどこか似せるようにしているんでしょうね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月17日 (木) 06時10分

えびびさま
用紙は写真用A4を使用しています。高価なのですが電器店のワゴンで安売りしていたのを買いだめました。
使用感としては、切ったり折ったりすると剥がれやすいので、本当はペーパークラフト用のコートスプレーを吹いてから工作するのがベストかと思いますが、私はそこまでしていません。とにかく表面に接着剤が付くとツヤが無くなってしまうので、写真では分かりませんがあちこち工作時の失敗が見えます。

西日本総合開発さま
そうですね。同じデザイン思想で、トラックは「強そう」、バスは「優しそう」に作られているのかな、と。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月17日 (木) 18時58分

ペーパークラフト用のコートスプレーって、フェキサチフとは別物ですか?
フォト用紙も試したことがあるんですが、接着剤に制限があるようなんですよね。
最近は速乾性の木工ボンドを使ってます。

投稿: えびび | 2009年9月17日 (木) 20時59分

えびびさま
いえいえ、「ペーパークラフト用」なんて書いたもので申し訳ないのですが、要するに木炭画とかの定着スプレーでして、フェキサチーフそのものだと思います。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月17日 (木) 23時32分

こんばんは。

確かに子供の頃のイメージは私もそうでした。後2軸のトラックは押しの強いイメージですが、バスはボデーラインが柔らかいソフトなイメージを持っていましたよ。ただ不思議と同じキャブなのに前2軸の大型トラックはソフトなイメージがあるんですよね。

ペーパークラフトですが私は100均の艶なしマット紙、普通の木工ボンドを使っています。初期に光沢紙を使ってみたのですが、木工ボンドでは接着しない場合があったので以後マット紙にしています。とにかく製作台数が尋常じゃないのでコスト重視です。でも紙用ニスとか塗っておられる作者さんの作品画像を見ると、やっぱりツヤツヤっていいなと思う事がありますよ。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月19日 (土) 03時22分

ペーパークラフトの製作に艶のない紙を使うと、艶のある紙を使用するのに比べて上品な出来になると思います。乗り物だからと言って金属質の光沢はどのみち出せないわけですから。どちらを選ばれるかは作られる方の好みかな、と。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月22日 (火) 22時23分

こんばんは。

うーん、バスの場合は光沢があると「ワックスもしっかり掛けてるな」という実車さながらの雰囲気になるので永遠の憧れです。

対してトラックは最近飾りがエスカレートしてしまいまして… フロントパネルやフェンダー、寝台パネルがメッキでコテコテのデコトラになっています。それでも一応仕事車仕様のつもりです(笑)

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月23日 (水) 03時48分

西日本総合開発さま
ふと思ったのですが「メッキでコテコテ」ってペーパークラフトではどうされてるんですか?思うにそこだけメタリックの用紙を使えば面白いかな、とか。前面パネル全体がメッキになった奴なんかカッコ良いですよね~。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月25日 (金) 20時46分

こんばんは。

メッキ再現には台所用アルミ箔を使っています。アルミ箔を場所ごとに合わせて切って、透明の工作ボンドで貼っています。

最初から粘着が付いている台所用アルミテープにしようか迷ったのですが、プラモなら気にならない素材の厚みが紙相手だと目立つので止めました。光沢のあるシルバーの水性ペンも試しましたが、やはり輝きがメッキ風でないのでグリルの細い部分とかの細部にしか使っていません。

フロントパネルのメッキがカッコイイと思うのは我々世代共通のようですね。私にとって顔周りフルメッキは永遠の憧れですが、最近ではデコトラも塗り系と呼ばれるキャブだけでなく特注バンパーやバイザーも同色に塗る飾りが人気のようです。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月25日 (金) 23時59分

なるほど、アルミ箔ですか。すぐにぐちゃぐちゃになってしまうので、扱いが難しそうですね。考えると手間ものですね~。
メッキ、もちろんカッコ良いですがバスにはちょっと、と思います。やはりあれはトラックのものですね。

投稿: いぶきダンナ | 2009年9月27日 (日) 09時47分

こんにちは。

バスでメタリック風といえば昔のバンパー位ですね。あとはバスロケットとか。それもメッキではなくいぶし銀の艶なしステンでしたよね。その場合はアルミ箔の裏側だとメタリック感満点です。例えばバンパー上の縞板を再現するのに、わざわざグチャグチャにして指で慎重にしごいて伸ばしたのを裏返しで貼ります。

まぁ観光バスでもメッキグリルとかフロントパネルメッキは居ませんから、やはりトラックでも特殊なほうに入ると思います。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年9月27日 (日) 14時40分

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