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間に合わなかったモノ

実はこんなモノも作ろうとしていたのである。

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展開図を印刷する。

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2枚を組み合わせて作る。屋根を付けるとこんな感じ。

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裏から見るとこんな感じ。ぐらつくことはない。

ま、恒久レイアウトではないので、細密にする必要は
なく、軽量で丈夫であるべきなのである。よって柱も
実物より太い。また背も高く作らないと、パンタグラフ
が引っ掛かる。

この構造だと屋根とホームが切り離せないので、
間に合わなかったことだし、スチロールボードか何か
を使ってみるのも面白そうである。

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山陽鉄道フェスティバル2009

気が付けば前回から1年。あっという間である。

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HOゲージの車両で埋まる会場。まさに壮観。

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お化粧で実感的になったホーム。次は屋根かな。

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手作り車両集結規模は関西最大級。
中央に見える近鉄特急は今回初登場。

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100均のスチロールボードに印刷した厚紙貼り付けで
製作のバスお立ち台。即席にしてはなかなかの出来。

詳しくは
http://www.geocities.jp/ibukikobo/sanyo2009.htm

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何か作っています。

まず

何か描いています。

Photo_3

これは何でしょう?

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You-enてっど氏から受け取った白い箱。
側面部分を灰色に塗りました。

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さきほど描いた絵をたくさんつないで、白い箱に
貼り付けています。

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こ~んな感じになりました。

                   以上。

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「スケルトン」と「ブルーリボン」(2)

前回載せた写真のうち、琴参のスケルトンについて
ヘッドライトがオリジナルではないとのことなので、
オリジナルのほうの写真を。いずれもダンナは旧塗装
時代の写真は持ち合わせていない。

499f
琴平参宮電鉄499 香22か694
日野K-RS360P 1981年式
(1992.3.12 本社)

せっかくなのでRSの特徴の一つであった両開き
スイングドアの開いている状態の写真を・・・。

152f
コトデンバス 香川22き152
日野K-RS340P 1981年式
(1992.3.9 北浜町)

ついでにリア部。

500r
琴平参宮電鉄500 香22か695
日野K-RS360P 1981年式
(1992.3.12 本社)

818r
神戸市交通局818 神戸22か32-02
日野P-HT223AA 1985年式
(1990.3.29 西神中央駅)

参考までに同形車体のブルーリボン初期型乗合車
の写真を出してみた。プレスが同じことがよく分かる。
ある意味、何か一つでも図面があれば全部ペーパー
クラフト化できることにもなる。理屈の上では。

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「スケルトン」と「ブルーリボン」

先日、日野RC320Pのところで議論になってしまった
「スケルトン」と「ブルーリボン」の関係。詳しくは他サイト
に載っているので割愛するが、うまく過渡期の写真は
無いかと捜したところ、いやはや簡単に見つかった。
も~ちろん、「ブルーリボン」がセンタアンダのBTだ!
という意見があることは承知しているが、まあ今回は
対象をスケルトン以後とするのでご容赦願いたい。

514
琴平参宮電鉄514 香22か752
日野K-RS360P 1981年式
(1992.3.12 本社)

803f
大川自動車 香22か803
日野P-RU638AA 1983年式
(1991.11.18 本社)

上写真がRSシリーズで、その名も「スケルトン」。
前面に「HINO Skeleton」のエンブレムがある。
下写真は初期のRUでこちらは「ブルーリボン」。
車名エンブレムが斜めに付いているのが判る。

要するに同じボディである。

エアロ登場後陳腐化した三菱「フルデッカーⅡ」
に比べ古く見えない(当時は)デザインであった
ことから、中古市場では人気があったらしい。
ちなみに後面プレスは乗合と同一である。

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きんてつ鉄道まつり2009

ダンナ、毎年何社か周辺社局の「鉄道の日」イベントに
行っているのだが、今年は先週日曜日の神戸電鉄に
続き、近鉄五位堂検修車庫にやって来た。神鉄は近い
こともあって毎年行っているが、近鉄は2年ぶりである。

五位堂駅から工場までの経路(といっても徒歩10分
ほどだが)にあるコンビニや道路上で、すでに弁当やら
何やら売っている。近くの焼肉屋がランチのチラシを
配っている。さすがに近鉄のイベント、人出がものすごい。
近隣地域もここぞ商機ということであろう。

工場に入り、まずは撮影会へ向かう。

Img_5501
いや~、人が多い。ということで、こういう写真。
新特急車22600系も登場。

Img_5494_1
そうそう、こういう場所は「電車だけ撮りたい鉄道マニア」と、
「子供を電車の前に立たせて撮りたい ママ鉄」が順番待ち
やら何やらで混乱しているのだが、子供を電車のすぐ前
まで連れて行かなくても、手前に立たせて一瞬のチャンスを
狙えばこのように他の人を入れず、かつマニアさんの邪魔
にもならずに撮ることもできるわけで。

まあまあ、いつも言っていることだが、上写真のように他の
人が大勢写っているのも、この日の雰囲気が伝わると思う
ので、そんなにガツガツしていたわけではないが。

テントの下でコッコ共にジュースを飲ませていたら、
同じ会社の人に会う。やれやれ。

続いて工場内へ。

Img_5525_1
コンプレッサーHS-10の動作実演(カットモデル)。
動きはC-1000のほうが面白いかもな~。

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SIVである。構造は何がなんだか分からんが。

Img_5534_1
ここのメインは40tクレーンの実演。車両が空中に上がり
移動するさまは迫力満点。見る価値あり。

鉄道模型コーナーは今年からHOゲージになったとのことで、
是非見たかったのだが、「40分待ち」の上、しばらくして
行ってみたら「受付終了」。あれま。

Img_5547_1
帰りに見た岡山交通のエアロクイーンMV。
この手も最近見なくなりつつある。屋根にロゴ無かった
かな~。両備時代から無かったのか、再塗装したとき
に無くなったのか、岡山交通移籍時に消したのか・・・。
わざわざ屋根見えるところまで登ったのに、白かった
のでがっかり・・・。

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日野RC320P(その3)

いよいよ完成が見えてきた日野RC320P。
第1弾は小豆島バス1976年式ということで作画・製作を
進めてきたが、まもなく公開できそうである。

Img_5381_1
こんな感じで如何かな?

一応、この写真の範囲は完成しているが、ダクトや
ベンチレータなど細かい部品が付いていないので
全体像の写真はもうしばらくお待ちいただきたく。

次は大川バスじゃ。

10/10追記
一応完成したので撮影。
ちょっと後部ベンチレータが大きいかも。少し背を
低くしたほうがカッコ良いようだ。

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RV系にもそのまま通じる前面部。

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低いテールランプがRCであることを主張する。
日野らしい大きな開口部が今となっては懐かしい。

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鞆の浦

鞆の浦に行ったことがある。

外野である私が、埋め立てや架橋について、どうの
こうのと言う権利はないので(国民の財産に認定
されたわけだから、私の財産でもあるのだろうが、
それはともかく。)、

気候の良い季節にボンネットバスに乗って行き、
ビールのアテに鯛茶漬け。古い街並みを散策して
常夜灯の下に座り、海を眺めつつ、
「やっぱりビール飲んで歩くんはダルいな~」

などと、ぼけーっと、ゆったりするのに適当な場所、
とでも言っておこう。

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