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日野RC320P(その3)

いよいよ完成が見えてきた日野RC320P。
第1弾は小豆島バス1976年式ということで作画・製作を
進めてきたが、まもなく公開できそうである。

Img_5381_1
こんな感じで如何かな?

一応、この写真の範囲は完成しているが、ダクトや
ベンチレータなど細かい部品が付いていないので
全体像の写真はもうしばらくお待ちいただきたく。

次は大川バスじゃ。

10/10追記
一応完成したので撮影。
ちょっと後部ベンチレータが大きいかも。少し背を
低くしたほうがカッコ良いようだ。

Img_5465_1
RV系にもそのまま通じる前面部。

Img_5467_1_2
低いテールランプがRCであることを主張する。
日野らしい大きな開口部が今となっては懐かしい。

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コメント

こんにちは。

いよいよ公開目前ですね。現在某作者さんと約束して途中になった作品を早く作らないとRCに着手出来なさそうです。

しかしよく考えると、1977年は観光用もまだこの雰囲気だったんですね。デザインが今風になったのは初代エアロ登場以降でしょうか。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月 9日 (金) 13時58分

お~。いい感じじゃないですか!
広電の中扉ぶち抜きもぜひ(笑)

投稿: シンコー | 2009年10月 9日 (金) 16時54分

西日本総合開発さま
そうですね。いわゆる角張った「スケルトンボディ」になったのは日野のほうが早く、三菱が対抗して「スケルトン風」にしたフルデッカⅡを出し、その後エアロにつながります。もっとも日野スケルトン発売後も並行してモノコックのこのボディは作られていましたが・・・。

シンコーさま
でしょ~。我ながら「似とるやないの。」と自賛してしまっていますが・・・。広電さん、私資料持ち合わせていないので、戴ければ明日にでも着手・・・(爆)。

投稿: いぶきダンナ | 2009年10月10日 (土) 08時15分

こんばんは。

日野の角ばったスケルトンとはブルリRU辺りの事ですかね。何かエアロが当時斬新に見えたのはスケルトンという事よりもデザインの影響かもしれませんね。

遂にリアも披露という事はいよいよPDF間近ですね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月11日 (日) 05時07分

おぉぉ!似てますなぁ。一昔前の観光バス!
兵庫県ではふそう勢力が使ったので、あまりお目に掛ける車種では無かったですが、少し?改造して、ぜひ神姫バージョンもお願いします。

投稿: 播磨観光タクシー | 2009年10月11日 (日) 20時17分

さすがとういうか 見事な出来ですね
お気づきのように 窓の高さ方向がちょっと長い気がします。 なんとなくセミデッカ時代の窓の大きさのように見えます。

西日本総合開発さま>
スケルトンとは ブルリと同じように商品愛称名なんですよ
型式で言うと RSシリーズになります。
RS販売時には同時にRVモノコックセミデッカーが併売されていたことをいぶき工房殿は語られているのですよ
画像はこんな感じです
http://www.geocities.jp/okmrmkt/kotosannsennsei001-3.jpg
ちなみに 単にブルーリボンと称したなら OKMRのように古い者はセンタアンダのバスをイメージします(笑)新しいブルリも今や昔ですね。
詳しくは25歳さんの記事が参考になります
http://www5e.biglobe.ne.jp/%7Eiwate/vehicle/extra/primer/index.html

このボディーなら金産でも日野ボディでも通用しそうですから 各社への応用が楽しみです。

投稿: OKMR | 2009年10月11日 (日) 22時16分

378号 現車の写真リンクです
http://www.geocities.jp/okmrmkt/images/ka22ka378_jpg.jpg

よくよく考えると スケールは合っているのですが 実車を見た者は下から見上げるので 窓が違って見えるのかな?という気もしてきました。
以前いぶき工房さんが仰っていた精密かどうかと 実車のイメージ感の違いからくる難しさがこの辺にあるような気もしてきました。

投稿: OKMR | 2009年10月11日 (日) 22時23分

OKMR様こんばんは。

これがスケルトンだったんですね。というかスケルトンという名称があった事すら知らなかったです。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月12日 (月) 01時39分

西日本総合開発さま
OKMRさまに解説していただいたので、コメントは割愛しますが、日野「スケルトン」の影響は大きく、三菱が作った「フルデッカーⅡ」のことを現場では「スケルトン」と呼び、「エアロ」と区別していたほどです。日野ならそれで良いのですが、三菱の場合モノコックでしたからね~。

播磨観光タクシーさま
この手のバスは兵庫では少数派だったので、私も実はあまり馴染みがありません。四国では結構普通に見たのでイメージはありますが、新車時代は知らないので。こうなると三菱MS5/6系の平ボディなんか作ってみたくなりますよね。

OKMRさま
解説ありがとうございました。前述したとおり、地元は三菱主体なので三菱車の解説は出来るのですが、日野となると分からないので25歳さまの記事を読んで学習しています。
スケール感については難しい問題で、以前REを作ったときに播磨観光タクシーさまからも同様の指摘がありました。その時は図面、モデル、正面からの写真を並べて比較してみたところ合致しており、「不思議やな~」などと話したことがあります。今回のも写真から見る各部バランスは一応合っており(入手した図面のほうは結構いい加減だったので、REを基にデッチ上げた部分があるのですが)、下から見たイメージとかが関係しているのでしょうか・・・?ただ、イメージが合わないと「似ていない」ことにつながるので難しいところなのですが・・・。

投稿: いぶきダンナ | 2009年10月12日 (月) 08時01分

模型のスケールダウンについては模型メーカーにとっても悩みどころらしいですね。パーツの省略などのデフォルメをしつつ“似せる”のは設計者の腕がモノをいうと思います。縮尺にもよりますが、コンマ1ミリの違いで大きく印象が変わることもありますから。ま、その辺は組み立て側の責任もありますが…

投稿: えびび | 2009年10月12日 (月) 16時22分

こんばんは。

いよいよ公開されましたね。早速DLしました。着手は来週になりそうですが完成の暁には改めてご報告致します。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月13日 (火) 03時42分

遅まきながら・・・エクセレント!五ツ星です! ウチではバスコレが塚を築きつつあるのに、性懲りもなく弄ってみたくなってます。(汗)

投稿: odori-ko | 2009年10月13日 (火) 19時48分

えびびさま
同じことが、イベント時の仮設レイアウトに言えます。壊れにくく、持ち運びに便利で、かつ設営すると実感的・・・なストラクチャーって作るの難しいんですよ・・・って作っとるんかい!
模型のデフォルメの話、また書いてみたいと思います。

西日本総合開発さま
盛り上がっちゃってますが、このRC観光型、REの展開図そのままで中の絵だけ書き換えたものなんですが。この時代、路線車と観光車で同プレスを使っていたことがよく分かるかな~と思って・・・、と手抜きをするわけです。

odori-koさま
五つ星って、odori-koさまの作品にそのままお返ししますよ!
もっとも・・・、この手の観光車を見て、次はMS5/6系とかB8/9系の観光(もちろん平ボディ)が欲しいとか思ってしまう世代は、すでに40前後なんですよね~。

投稿: いぶきダンナ | 2009年10月15日 (木) 19時43分

こんばんは。

そうなんですか。てっきりフルオリジナルで作ったものと思っていました。こんなに雰囲気が違うんですね。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月16日 (金) 02時46分

現在フルオリジナルで製作中なのは例のB820Jですが、こちらもMR系やB820Jでない本来のB8/9系、または三菱車体への展開はたまた上半分を修正してB35系車体といろいろ派生させてみたいですね~。

投稿: いぶきダンナ | 2009年10月17日 (土) 20時12分

こんばんは。

一度作るとアレコレ延長線で増やしたくなりますよね。貴殿がラインナップを増強する度に私のコレクションも増え続けます。

投稿: 西日本総合開発 | 2009年10月18日 (日) 21時10分

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