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3連休は香川で

久々にゆっくりと休める週末(おまけに3連休)
となったため、おかみ実家すなわち高松に急遽
出撃した。

ダンナの目的は、とにかく資料収集・・・。
ここ1年ほど行く機会をうかがいながら果たせず
いろいろと処理案件が溜まってきているのだ。

ゆっくりとはしておられん。

とにかく
①OKMR氏に教えていただいた廃車体3台を見る。
②香川相互観光にいる元小豆島QVの屋根ロゴ
有無を確認する。
③大川バス本社にあるらしい日野RV廃車体の
細部を調査する。
④高松理工へ行って店長に近況報告をする。

は必須。OKMR氏と飲みに行きたいが、今回は
おかみの両親にどこかへ連れて行ってもらうこと
になる。

で、廃車体。

1件目、すでに30年そこにあるという日野RC300P。
これが「無い」

ここにあったような匂いはするが、
消えている、みたい。

仕方ないので2件目に移動。
こちらは存在を確認。

Img_6052_1
高松琴平電鉄 日野RC300P(金産) 1967年式

ここでOKMR氏より電話。
ダンナ
「1件目って、ああ行って、駐車場のそばに。」
OKMR氏
「そうそう、そこまで行ったら見えるでしょう。」
ダンナ
「それが、確認できなかったんですけど。」
OKMR氏
「ええっ(絶句)・・・。10日ほど前にはあったん
やけど。」
要領を得ないまま一旦切って。

クルマを屋島方面に走らせていると、電話。
OKMR氏
「今、家の者を見に行かせたんですが・・・、
バスが無くなっていると・・・。」と、かなり動揺
している様子。OKMR氏自宅近所の物件で、
もう30年ほどあったものとか。逆に言えば30年
もあればいつ無くなってもおかしくはないが
ここ10日ほどで無くなるとは。昨年夏に見に
行ったMRも今月解体されてしまったとのことで、
今回のことも含めショックが大きい。まあバス
自体は上写真のRCと同一だが琴電カラーの
ままだっただけに残念である。

で、ここ10日ほどならば宇多津のバスをよく
解体している業者に来ているかも、と思って
行ってみるが、その業者、いつの間にか周囲
を高い塀で覆っており中が見えない。隙間から
覗いたら、何やら古い検診車が埋まっている
のが見えたが、それ以上は確認できず、怪しい
雰囲気でクルマを止めることもできずに退散。
坂出市内の海辺を探索するも手がかりなし。
万事休す。

あきらめて放心状態のまま瀬戸大橋記念公園
へ行って家族サービスなんぞして出てくると、
前日わざわざ志度まで出向いて香川相互観光
の車庫まで行ったのに捕まらなかった元小豆島
バスのQVが坂出方面から左折してくるのを発見、
「よっしゃー!」とUターンして追跡。瀬戸大橋
記念公園に戻る。

Img_6138_1
香川相互観光バス 三菱ふそうエアロバスQV

このバスの屋根に「OLIVE LINER」のロゴが
あるかどうか知りたいという、それだけのこと
なのだが、この駐車場周囲に高い建物がない。
瀬戸大橋タワーに登れば良いのだが、大人
800円もする。バスの屋根見るのに800円を
出す気になれん。まあ、少し高い場所から見る
と予想通り「OLIVE LINER」のロゴが入って
いるのを確認したが、撮影するには公園の
機械室の屋根を登らねばならないので、
断念・・・。

バスの屋根にロゴを入れるのはやめていただき
たいのだが・・・。
(模型製作者のホンネではある・・・。)

そうこうするうちに日が傾いてきたので昼食も
取らずに坂出から長尾まで直行。コッコ1・2号
が寝ているとは言えおかみメシ抜き。とんでも
ない行動である。だが、1件目がここ10日で
消えた事実がある。今回撮れなければ次回は
無いかも知れない。

Img_6166_1
てなわけで、3件目の大川バス「かんぎく」。
地元では有名な物件。
三菱ふそうB806Nかと。いわゆるヒゲのB8。
ダンナ小学校時代にはよくお世話になった
観光バスの代名詞的存在である。今となっては
廃車体さえ貴重。細部の撮影に熱中する。明日
無くなっても後悔しなくて済むように・・・。

ダンナ、東讃地方でヒゲB8の廃車体を見かけ
てはいる。なぜその時撮影していなかったのか
不明だが、そのまま場所を忘れ二度と見て
いない。それがこの「かんぎく」だったのか、
他の個体だったのかは今となっては分からない。
その後も長尾~三本松間のルートで結構
捜したのだが発見できなかった。真相は・・・?

Img_6199_1_2
その後、とにかく日の高いうちにと大川バス
本社へ。奥に留置してある日野RVの細部撮影
を。ここには「昭和のげんぺい号」として一時
復活運行したものと、元大川バスで大手前高松
高校のスクールバスとして使用された同型車の
2両が保管されている。撮影条件は良くないが、
ペーパークラフトの資料収集レベルであれば
十分。この2両、年式が違うのか微妙に仕様が
異なるな、と。廃車体とは言えここまでの状態
で存在することがもはや奇跡的。快く撮影を
許可いただいた大川バスさんに感謝。

まあ、とにかく3日くらいで宿題を片付けるのは
難しい。

今回の成果から今年中にもう1~2作追加
できれば良いのだが。

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特価品

ジョーシンなどのいわゆる量販店でも1台1,000円程度は
する1/64のミニカー「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ」。

もちろん、コンプリートしている御仁も多くおられることと
思うが、ダンナ、さすがに価格がネックになって、そこそこ
しか買っていない。

ところが、車種によって生産数が違うのか、人気の高低も
あるのだろう、売れずに値崩れするものが現れる。特に
電器量販店で売られているものは、これが店によっても
在庫状況が違うのか価格に差があるので、注意を要する。

とにかく、ダンナ、トミカサイズのミニカー1台に1,000円も
出すのがバカバカしくなったのだ。

Img_5857_1
意外に安値で入手できるコロナRT40の赤。
ダンナ、某店で500円で売られているのを発見し入手。
この店、ギャランが300円、トミカリミテッドのポンプ車や
グロリアが220円という暴落ぶりで完全にやる気なし。
特にポンプ車。同じ店で一緒に売っている通常品の
トミカより安い「なんだかな~」状態。

だがブルーバード410は1,000円代をキープ。
同じRT40でも白のほうは下がらないようで、赤は
別の店でも500円で売られているのを見かけた。

ま、バーゲンでの入手だ。思うようにはいかん。

Img_5851_1
こちらも同じ量販店の違う店で発見したカローラE70。

大学時代、先輩が廃車まで乗っていた。そのクルマ、
ババシャツ色などと言っていたクリーム色で、これが
「トミカ・リミテッド・ヴィンテージ・ネオ」に色もそのまま
登場したときは「おおっ!」と思ったものだが、

「先輩のと同じクルマとはいえ、1,000円ではなあ~」
と、おかみと勝手に懐かしがって結局買わずに放置
していたのだ。

そうそう、忘れていた。これは300円の叩き売り。
ならば、と買ってしまうダンナ。

確かにこういう買い方をしていると、自分の欲しいもの
が出た時に「下がるかも~」と待っていたら、そのまま
消えてしまうということになるわけだが、今となっては
そこまで熱心でもないので、「まあ手に入らんかったら
しゃーないな~」みたいな気持ちである。

なんか趣味にも力が入らんな~。

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モニターが壊れますた。

パソコンそろそろ更新やな~、と思っていた矢先。
モニターが昇天してしまったようである。
今見ている画面全体がピンク色。何か変な気分。

従ってペーパークラフトの新規製作が不能。
ホームページの更新も写真の色が不明なので
不可能。

要するにテキストだけなら、こうやって書けるのだが
書いているこの画面もピンク色なので、目が痛い。

これ以上、書けん・・・。

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