« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

中古車のチラシ1981

クルマ関係のネタはないかな~と探していたら
持っていたことさえ忘れていたチラシが出てきた。

1981

スキャンの関係で左半分だけだが、1981年の
兵庫トヨタ神戸マイカーセンターのチラシである。
新車のカタログは古いものを保管している人
も多いが、こういうチラシ類、そんなに多くは
残っていないだろう。

初代カリーナやシビック、30系のカローラとか
2代目のセリカ、40系マークⅡ、これはリアが
まだ「TOYOPET」だった前期型だし、クラウン
も80系の前期、中期、後期型全てが出ている。
ダンナ的にはちょうど小学生の頃見ていた
クルマでとても懐かしい思いだが、当時の中古
車としての残存価値を示す販売価格も興味深い。

ちなみにこのチラシ、表側はカラー刷りで、
マイカーセンターオリジナル仕様のカリーナと
クラウンが写っているが、これはまたの機会に。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

恐るべしノロウィルス

兆候は日曜日の夜にあった。
コッコ1号が夜中に突然嘔吐。胃の中の
ものを全部布団に撒いてしまった。

風邪かな、と次の日に医者に連れて行ったら
「ノロウィルス」だという。幼稚園にも蔓延して
いるらしく、1号担任の先生にも感染したとか。

ふ~ん

と全く他人事のように聞いていたダンナ。
大量のウィルスを含んだ排泄物や嘔吐物が
乾燥して浮遊し、感染が広がるということを
軽く見ていたフシがある。おまけに消毒用の
アルコールに耐性があるとのことで、毎日
帰宅後にインフル対策の手洗い、うがいと
アルコール消毒を実施していたのだが、こと
「ノロ」に対してはあんまり効果がない。

そもそも、ウィルスは家の中に飛んでいるのだ。

昨日、朝会社に行ったが、何となく「二日酔い」
な気分。
「あんまり昨日飲んだわけではないのにな~。」
と思うが、「この感じなら昼までに抜けるやろ。」
と、そのまま仕事。
しかし、午前中に異様な眠気に襲われ、昼に
なっても食欲がなく、しかしとにかく食べるしか
ない、と弁当を食べるが、さらに調子が悪くなり
「ゲー!」

何とか熱いレモンティーで落ち着けるが、夕方、
立ったまま今後の予定の説明を受けているうち
に気分が悪くて立っていられなくなった。何とか
帰りの電車に乗っていたが、もう倒れそう・・・。

てなわけで、帰宅して数時間気分の悪さと闘う。
コッコ2号とおかみにも感染、4人とも全滅。

ちなみに、潜伏期間24~48時間。症状は突然
嘔吐や下痢に襲われ、薬は無く、1~2日で収まり
後遺症なし、とのこと。ダンナ、この条件に見事に
合致し、確かに今日はほぼ元に戻っている。

年間1000万人が感染、特に冬に流行するそうだ。

ま、ダンナ一家は今年の型については免疫が
出来たのでここ数年は大丈夫なのだそうだが・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

大川自動車 三菱ふそうK-MS613N

先日、香川入りしたときの廃車体撮影分のうち、
未紹介のものを。

774f2
三菱ふそうK-MS613N(三菱名古屋)1981年式
(元・香22か774)

大川バス本社で。最終的にはワンマン化されて
路線車になっていたもの。いわゆるMS顔という
やつで、パノラマデッカーの印象が強いが、この
平ボディもスマートでカッコ良かった。
ちなみにこの手では最後まで残ったものという。
2002年に廃車後、ここに放置されたまま・・・。

この車両については現役時代も撮っているので。

774f
大川自動車 香22か774「金もくせい」

現役車ではもう見ることのできない旧塗装や
側面の切り抜き文字に良き時代を感じる。

775r
こちら僚車の香22か775「銀もくせい」。

この775は廃車となったあと、長期間放置され、
そののち路線車転用のため改造を受けたよう
だが現役復帰せず、そのまま解体されたとか。
(「頑張れ!大川バス」による)

写真下2枚はいずれも1992年、貸切車として一線
で活躍していた頃の姿である。香川ではコトデン
にも同型車があったが、コトデンは呉羽であり、
純正車体の大川のほうがダンナ好みであった。

B35呉羽って三菱と同一のはずなのに、どうして
な~んとなくブッサイクに見えるんだろうか・・・?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

車のらないで

先日、信号待ちで止まったら、目の前の柱に

車のらないで

と書かれた貼り紙が・・・。

Img_6012_1_2

誰に訴えているのか分からんが、微妙に高い
位置が気になる。不気味だ・・・。

(追記)
この貼り紙、和歌山では多数が見つかり話題に
なっているようだ。ちなみにこの写真、神戸市内
で撮影。模倣犯?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »