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信貴山朝護孫子寺

どうも信貴山には「来い」と呼ばれていたようなのである。寅年ゆえテレビ・ラジオで信貴山ネタが多いのは仕方ないとしても、年末より何となく「信貴山、最近行ってないよな~。」と思い始め、それからはテレビでもやたら信貴山が登場するような気がするようになり、行ったことのないおかみが「行きたい」と言い出し、今日行くことになった。(なんのこっちゃ。)
クルマで八尾のイトーヨーカ堂まで行って駐車。帰りに買い物して駐車料金をある程度割り引いてもらうことにして、そこから近鉄→西信貴ケーブル→近鉄バスのルート利用。

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門前町から寺へ向かって架けられた「開運橋」。何気なく参道を歩いていると気付かないが、横から見るとなかなか魅力的な鉄橋である。と思ったら、昭和6年竣工の現存最古の上路カンチレバー橋という。国登録有形文化財。

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信貴山と言えば張り子の寅。昨年末は今年の年賀状用に記念撮影する人が絶えなかったという。その話を聞いたダンナが「何となく呼ばれている。」と思い始めたわけで・・・。

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朝護孫子寺本堂。山頂にある。本堂地下には戒壇巡りがあって楽しめる。もちろんダンナ、真っ暗な中で錠前に触る。功徳があるという。

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信貴山の土産と言えばこれ。寅年ゆえ玄関先に飾ることとしよう。

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もちろん納経も。本尊毘沙門天のサインをいただいた。

帰り、クルマを預けたイトーヨーカ堂で夕食と買い物を済ませて、まあ割引してもらったとして駐車料1,000円くらいかな、と思ってクルマを出したら、とにかく混んでいて出口は開放、「追加料金あるんですが。」と申告したのに、そのまま無料で出してもらった。さすが毘沙門天の功徳か?いやいや、こんなことで功徳を使うつもりはないんですけれども、ね。

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コメント

こんばんは。

私のほうが地場といえば地場なのに、信貴山へは一度も行った事がありません。意外と地元でまだ行っていないスポットが多い気がしてきました。

投稿: 西日本総合開発 | 2010年1月18日 (月) 03時32分

西日本総合開発さま
ダンナ、おかみともに寺社仏閣を巡るのが好きですので、京阪奈で有名なところは大抵行っています。四国八十八箇所も終え、今は西国三十三箇所を少しずつ回っています。

投稿: いぶきダンナ | 2010年1月20日 (水) 12時57分

やはり、参拝されましたか。
年末に参拝しましたが、同寺の年末年始参拝が例年の倍近い人出だったと報道がありましたね。

戦前の上路カンチレバー橋は珍しく、あと長野県にあるようです。
新潟、長野では下路カンチレバー橋をいくつか撮影しています。


投稿: アルプス銀水タクシー | 2010年1月21日 (木) 12時33分

アルプス銀水タクシーさまも行かれたんですね。昨年の倍ですか。やはり寅年ということでみんな行きたくなるんでしょうね~。確かに17日にもなるのに人出は相当なものでしたが・・・。

開運橋、なかなかすごい所に架かってますよね。意外にダイナミックな景観です。建築物に詳しいわけではないのですが、印象的な外観に足を止めてしまいました。

投稿: いぶきダンナ | 2010年1月21日 (木) 20時45分

こんばんは。

そういえば寺社仏閣が話題に出る事がありましたね。私は無信心なのでこういうのに疎いです。

投稿: 西日本総合開発 | 2010年1月22日 (金) 02時43分

寺社仏閣を巡るのは信心深いからというわけではありません。そもそも江戸期にはこうした札所巡りは現在のような形式に確立し、もちろん信心深い方もおられたでしょうが、普通の庶民にとっては一種のレジャーとなっていた感があります。寺社側もよく分かっていて、例えば戒壇巡りなども当時から娯楽施設のような位置付けではなかったかと思われます。

投稿: いぶきダンナ | 2010年1月23日 (土) 17時15分

こんばんは。

そうなんですか。何か軽い気分で行く場所じゃない気がして、なるべく神社仏閣へは近付かないようにしてきました。というのは祖父母がよく「神社の鳥居は車でくくってはいけない」とか「宗派が違うお寺へはどうこう」とか言っていたので、逆にあれこれ気にしてしまうんですよね。

投稿: 西日本総合開発 | 2010年1月24日 (日) 02時43分

もちろん、長年信仰の対象となってきたわけですから、それ相応の礼儀は必要かな、とは思います。ただ、それはまあTPOに属する部分ですし、難しく考えるものではないと思います。

投稿: いぶきダンナ | 2010年1月25日 (月) 21時35分

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