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かわせステーキ

いや、別に宣伝を依頼されたわけでも広告費をもらったわけでもないのだが。

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スーパー「かわせ」のステーキ肉。グラム118円のオージービーフである。「奉仕品」とあるが、いつ行っても売っているわけで。ダンナ一家御用達の一品である。

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こういう感じで食べると、それなりに見栄えがするので見た目でダマせる。

ま、ご存知のとおり肉の味は価格に比例するため、ダンナ的には焼肉にもグラム298円以上のものを使いたいと考えているが、この肉、安い割には別に不味くはなく、ましてやコッコ1・2号は「量と見た目で勝負」ゆえ、これで十分である。何となく小贅沢な気もするし。

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ウソ電

「ウソ電」というジャンルがある。全く奇想天外なものから、ひょっとしたら実在したかも?というものまで。以前からこういうジャンル自体はあったのだが、パソコンでの写真加工が容易に出来るようになったことから、誰でも参入でき一般化したと言うべきであろう。

さて。

153系とか401・421系などにある「低運転台」。踏切事故対策により高運転台化され、旧国鉄急行型・近郊型のスタンダードとなるわけだが、私鉄にもこの影響を受けた車両がある。

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例えば山陽3000系。国鉄高運転台車の運転台部分をそのままコピーしたデザインで、乗務員室が左右非対称なのも同じである。写真は未だに人気の高い旧塗装時代のものだが、ツートンカラーの塗り分け部分が運転台が高くなった分、乗務員室側扉から前で段差を生じている。低運転台ならば段差は生じないだろう。

そこで、ふと思う。
「高運転台にならなかったら・・・?」

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こんな顔になっていたのではなかろうか?
(京王5000系→琴電1100形)

という、くだらない予想を立ててイラスト化してみた。

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左側がオリジナル。右が低運転台だった場合で塗り分け線は客室部分をそのまま延長ししている。想像通りやっぱり京王5000系みたいである。特にツートン塗り分けになった琴電1100とイメージ的に近い。なんかビミョーな顔だが・・・。

で、これを現塗装にしてみるとどうなるか?

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低運転台ゆえ2300系のような帯にしてみたのだが。ますますビミョーな顔だぞ、これは。

ま、この作業に大した意味はありませんが。

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トヨタ プロボックス/サクシード

トヨタの業務用車プロボックスとサクシード。そう言えば、以前紳助の番組で「ワークマン」に行くのが趣味とか言う、作業着とかそういうのが好きな若者が出ていて、彼の愛車が「プロボックス」だったことにダンナ妙に納得したことがあったが、それはともかく。

カローラバンの後継が「プロボックス」でカルディナバンの後継が「サクシード」なのだが、ダンナ、実は同一車の販売店違いによるネーム違いかと思っていた。要するにハイエースとレジアスエースみたいな。ところが、最近「どうも何となく違うやん」と思い始め、サクシードにはMTが無いとか積載量が50kg多いとか全長が30cm長いとか、妙に「はたらくクルマ」好きダンナのようなマニア心をくすぐる差異があることが分かり、思わず会社で同好の士に話して休憩室で盛り上がってしまったりするのである。(なんのこっちゃ?)

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プロボックス

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サクシード

前から見ると実によく似ているが、フロントフェンダーのプレスが異なっているのが分かります?分割位置に注目。一概には言えないが、左折時に下部を擦った場合はサクシードのほうが修理しやすいのかな~、とか。なぜこの違いがあるのか分からんが。それ以外はボンネットとかドアとか全く同じようだが・・・。

では、リアを。

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プロボックス

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サクシード

後ろから見ると違いは歴然。どうしてこうも作り分ける必要があるのか?と思うくらいリアゲートやテールレンズなど違うパーツを使用している。側面はどうやら同じプレスのようだが、テールレンズが違うのにうまくフィットするようなデザインにしてあるのがミソか。それにしても上写真のうち、兵庫県やパナホームなど「はたらくクルマ」らしいカラーリングやルーフラックを付けた姿こそがカッコ良いのだ、この手のクルマは。

入手したプロボックスのカタログに図面が付いていたのだが、ペーパークラフト化したいがすぐには出来んわな、と。予告はしません。

ちなみにこの2車、ダイハツの京都工場で作られている、とのことである。

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現役時代

この4月2日付「あそこも、ここも・・・」で掲載した小野市のMSフルデッカーⅠ型の廃車体。同車の現役時代を播磨観光タクシーさまが撮影しておられたのでご紹介する。

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廃車体と同カラーのため現役最終時の姿と分かる1枚。緑ナンバーで特定用途である。いわゆるバス会社の所有ではない。

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これは塗り替え前。播磨観光タクシーさまによると、営業登録する前は白ナンバーの自家用登録であったという。最初の所有者の社章まで付いたままだったのでモザイクをかけているが、この塗装では分かる方には分かってしまう状態である。

現役車がたくさん走っていた時代に、こうやって記録しておくことの重要さを示す資料ではある。播磨観光タクシーさま、いつもありがとうございます。今後ともよろしく!?

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まだ、花見、行ける。

急に寒くなったせいか、今週末も桜が散らず。ダンナ一家、もちろん出動である。

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神戸市と明石市の境にある明舞団地の一角。松が丘公園。頻繁にやって来るバスを見物しながら花見もできる好ポイント。折しも山陽バス1202号が通過。

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桜の下でシートと弁当を広げる。コッコ共は花より何とやらである。

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まあ考えることは皆同じ。あちこちにシートが広がる平和な風景。

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明石市バス1793号。登場時は顔まで黄色で「まんま山陽バス」であったが、さすがにマズかったのか顔だけ明石市バスカラーに塗り替えている。

と、カメラを向けていたら、偶然いつもお世話になっているodori-koさまご一家に出会う。さらに会社の人にも会う。世間は狭いというか、わざわざ狭いところに出かけたというべきか。

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これは?

さて、何を作ろうとしているのでしょうか?

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「ふじめん」と「ぶどう餅」は関係ありませんが。で、気付いたこと。「ぶどう餅」って斜めバージョンと横一列バージョンがあるんか!いつも見ていたのに知らんかった。

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花見メイン

ダンナ一家、今年の花見を決行した。毎年ちょっと遠くまで行っているのだが、平日なので近所でも空いているだろうと神戸の定番スポットのひとつ、須磨浦公園に行ってみた。

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山陽電車の線路のそばにシートを広げる。JRもよく見えて楽しめる。

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せっかく須磨浦公園に来たのならばと、ロープウェイで鉢伏山に登ってみた。須磨観光ハウス周辺も桜が美しい。

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ロープウェイの次は定番「カーレーター」。ここに来たからには乗らないと意味がない。

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前回、コッコ1号が怖がったために断念したリフト。今回は機嫌よく乗ってくれたので山道を歩かないで済んだ。

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梅の季節にはよく来るのだが桜も結構な本数があり、小さな子供連れで平和に楽しむには適したスポット。ただし山上ゆえ階段は多く、ベビーカーでの移動は無理。3歳以上のお子さまにオススメする。

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夕暮れの花見

仕事から帰ったら午後3時と中途半端な時刻。まあ家で転がっていても良いのだが、せっかくの花見日和なので出掛けることにする。昼間の花見、夜桜見物はしたことがあるが、この時刻から出ると「夕暮れの花見」ということになる。風情があるかも知れん。

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明石に到着。王将で餃子を4人前買って、コンビニでその他食材とビールを調達、明石公園へ向かう。

昼間組と夜桜組の入替え時間帯らしく、広い公園内は行く人と帰る人が交錯しているが、日曜日ということもあり、さすがに翌日仕事のサラリーマンは帰る人がほとんどのようである。

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宴のあとの静けさを期待したのだが(写真はそんな感じ)、まだ結構多くの人がワイワイやっている。バーベキュー禁止のため、みな弁当を広げて平和な雰囲気である。

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で、結局日が暮れるまで広げたシートの上でぼんやりと。「龍馬伝」始まるまでには何とか帰宅したわけだが。

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あそこも、ここも・・・。

鉄の高騰や老朽化などバス廃車体(廃バス)を取り巻く状況は非常に厳しいものがあるが、ダンナ近隣でも廃バス消失が続いている。こういった廃バスは日常普通に目にしているだけに「消える」ことを想定していないのだが、いざ「消えて」しまうと大きなショックを受けるものである。OKMRさま近所のコトデンバスしかりである。

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明石市交通部の西工カマボコ-日野RE。ゲートボール場にあり、最近まで存在を確認できたのだが、つい先日消えていることを確認。低い位置のテールランプは日野の証である。(兵庫県加古郡稲美町)

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最初の所有者はともかく、バスとしての最後はどこかの特定車であったらしい三菱ふそうのフルデッカーⅠ。これもゲートボール場にあって状態も良かったのだが、上の明石市バス消滅で胸騒ぎがしたため行ってみると消えていた。(兵庫県小野市)

確かにいつかは消える廃車体ではあるが、最近は新規物件がほとんど発見できなくなっているだけに、残存数が減っていくのみのような気がする。いや、きっとそうなのであろう。ゲートボール場には「廃バス」という風景が過去のものとなる日は、近いのかもしれない。

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